AD9088
新規設計に推奨Apollo MxFEオクタル、16ビット、16GSPS RF DACおよびオクタル、12ビット、8GSPS RF ADC
- 製品モデル
- 1
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$2695.00
製品情報
- 柔軟性の高い再構成可能な共通プラットフォーム設計
- 8個のDACと8個のADC(8D8A)
- 使用可能なRFアナログ帯域幅:最大16GHz
- 最大DAC/ADCサンプル・レート:16GSPS/8GSPS
- DAC/ADCサンプル・レート比:1および2
- クロッキング
- チップ内蔵PLL(7GHz~14GHzのVCO)
- 外部RFCLK入力:最大8GHz
- マルチチップ同期
- シングルエンド(SE)ADC入力
- 入力インピーダンス:50Ω
- 統合型チップ内蔵広帯域バラン
- 8GSPSでのADC AC性能
- フルスケール入力電圧:650mV p-p/0.3dBm
- ノイズ密度:−148dBFS/Hz(2GHzで−20dBFS)
- HD2/HD3:−70dBFS/−75dBFS(2GHzで−7dBFS)
- o IMD3:−75dBFS(2GHzで−13dBFS/トーン)
- 16GSPSでのDAC AC性能
- フルスケール出力:2GHzで−1.1dBm
- IMD3:−75dBc(2GHzで−13dBFS/トーン)
- NSD(シャフリング無効):−163dBFS/Hz(2GHzで−1dBFS)
- o NSD(シャフリング有効):−158dBFS/Hz(2GHzで−1dBFS)
- 多彩なデジタル機能
- 実数または複素数のデジタル・データ(8、12、16ビット)に対応
- DDCとDUCを設定可能
- 16個の微調整複素DUCと8個の粗調整複素DUC
- 16個の微調整複素DDCと8個の粗調整複素DDC
- 微調整DUC/DDCと粗調整DUC/DDCをバイパスするオプション
- DUC/DDCエイリアスの除去
- 補間フィルタの場合は85dB
- デシメーション・フィルタの場合は100dB
- 送受信用のプログラマブルFIRフィルタ
- SPI/HSCI/GPIOによるダイナミック設定
- インターフェース
- SPI
- 高速制御インターフェース
- JESD204B/JESD204C:20Gbps/32.5Gbps
- Rxでは24レーン、Txでは24レーン
- 低速AGC制御用信号モニタ
- 補助機能
- パワー・アンプ下流側保護回路
- チップ内蔵温度モニタリング・ユニット
- TDD省電力オプション
- デバイス構成に依存する総消費電力:14W~20W(代表値)
- 24mm × 26mm、0.8mmピッチの889ボールBGA
- 動作時ジャンクション温度(TJ):−40℃~+110℃
Apollo混合信号フロントエンド(MxFE™)は、16ビットで最大サンプリング・レートが16GSPSのRF D/Aコンバータ(DAC)コア、および12ビットで最大サンプリング・レートが8GSPSのRF A/Dコンバータ(ADC)コアを備えた高集積デバイスです。AD9088は、8つの送信チャンネルと8つの受信チャンネルに対応しています。AD9088は、広い瞬時帯域幅を有する信号の処理に広帯域ADCおよびDACの両方が必要となるアプリケーションに最適です。本デバイスは、48レーンの32.5Gbps JESD204Cまたは20Gbps JESD204Bデータ・トランシーバ・ポート、チップ内蔵クロック逓倍器、およびDC~RFの広帯域またはマルチバンドのアプリケーションを対象としたデジタル信号処理(DSP)機能を備えています。AD9088はまた、DSPデータ経路をバイパスするバイパス・モードがあり、ADCコアやDACコアの全帯域幅の能力が使用できます。本デバイスはまた、フェーズド・アレイ・レーダー・システムおよび電子戦アプリケーションを対象とした低レイテンシ・ループバックおよび周波数ホッピング・モードを備えています。
AD9088は、24mm × 26mmの899ボールBGAで提供され、ジャンクション温度の範囲は−40℃~+110℃です。詳細については、ApolloSupport@analog.comまでお問い合わせください。
アプリケーション
- レーダーおよび通信
- L/S/C帯レーダーおよび電子戦
- フェーズド・アレイ・システム
- ブロードバンド通信システム
- 電子試験および計測システム
- 衛星通信
- マイクロ波ポイントtoポイント、Eバンド、および5Gミリ波
ドキュメント
データシート 1
ユーザ・ガイド 2
アプリケーション・ノート 1
技術記事 21
ビデオ 26
FPGA相互運用性レポート 5
製品選択ガイド 1
デバイス・ドライバ 3
サードパーティ・ソリューション 1
Analog Dialogue 3
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| AD9088BBPZ-MX-SE-SW5 | BGA_ED |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ソフトウェア・リソース
デバイス・ドライバ 4
- AD908x GitHub Linux Driver Source Code
- HDL Reference Design
- Linux driver
API Device Drivers 1
Device Application Programming Interface (API) C code drivers provided as reference code that allows the user to quickly configure the product using high-level function calls. The library acts as an abstraction layer between the application and the hardware. The API is developed in C99 to ensure agnostic processor and operating system integration. Customers can port this application layer code to their embedded systems by integrating their platform-specific code base to the API HAL layer.
To request this software package, go to the Software Request Form signed in with your MyAnalog account and under “Target Hardware” select “High Speed Data Converters” and choose the desired API product package. In addition, there are two SW packages available specifically for Apollo MxFE™. There is a PyApp/ACE evaluation package and there are FPGA bin files supporting various use cases. You will receive an email notification once the software is provided to you.
評価用ソフトウェア 2
JESD204x Frame Mapping Table Generator
The JESD204x Frame Mapping Table Generator tool consists of two Windows executables that will allow the user to input any valid combination of JESD204x parameters (L, M, F, S, NP) in order to output a .csv file that illustrates the frame mapping of the JESD204x mode in table format. There is an executable that allows the user to input a single JESD204x mode and another, that allows the user to input the parameters for multiple JESD204x modes in a specified .csv format in order to output a .csv file that illustrates the frame mapping of each of the JESD204x modes that were input into separate tables.
JESD204 Interface Framework
Integrated JESD204 software framework for rapid system-level development and optimization
ハードウェア・エコシステム
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | 詳細 |
|---|---|---|
| スイッチング・レギュレータ & コントローラ 3 | ||
| LT8627SP | 新規設計に推奨 | 18V/16A超低ノイズリファレンス内蔵降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)3 |
| LTM4702 | 新規設計に推奨 | 16VIN、8A超低ノイズ、Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)μModuleレギュレータ |
| LTM8074 | 新規設計に推奨 | 40 VIN、1.2 A Silent Switcher ®(サイレント・スイッチャ) µモジュール・レギュレータ |
| パワー・システム・マネージメント(PSM) & シーケンサ 1 | ||
| LTC2977 | 新規設計に推奨 | 正確な出力電圧測定を特長とする8チャネルPMBusパワーシステム・マネージャ |
| リニア・レギュレータ 2 | ||
| LTM4709 | 新規設計に推奨 | 設定可能な出力アレイを備えた、トリプル3A、超低ノイズ、高PSRR、超高速のμModuleリニア・レギュレータ |
| LT3094 | 新規設計に推奨 | −20 V、500 mA、超低ノイズ、超高 PSRR、負電圧のリニア電圧レギュレータ |
ツールおよびシミュレーション
ADIsimPLL™
ADIsimPLLは、アナログ・デバイセズの新しい高性能PLL製品の迅速で信頼性の高い評価を可能にします。これは、現在利用できる最も包括的なPLLシンセサイザ設計およびシミュレーション・ツールです。実施されるシミュレーションには、PLL性能に影響を与える重要な非線形効果がすべて含まれます。ADIsimPLLは、設計プロセスから1回以上の反復作業を削除し、設計から市場投入までの時間を短縮します。
ツールを開く周波数折り返しツール
このツールは、ADCのデジタル化における入力信号とその高調波のエイリアシング効果を可視化します。シングル・トーン信号か変調搬送波入力信号を選び、最大10のナイキスト領域におけるエイリアシングを確認することができます。
ツールを開くコヒーレント・サンプリング計算ツール
コヒーレント・サンプリング周波数およびコヒーレント入力周波数を計算します。
ツールを開くデータ変換計算ツール
有効ビット数、S/N比、信号/ノイズ + 歪み(SINAD)、THDを計算します。
ツールを開くSNR/THD/SINAD 計算ツール
SNR、THD、SINADからENOBとノイズを計算によって変換します。また、SNR、THD、またはSINADの1つを他の2つから計算します。
クロックおよびタイミング・ツール
アナログ・デバイセズは、エンジニアが有線および無線ネットワーク向けの重要なクロックおよびタイミングICソリューションを構築できるように、製品ポートフォリオと連携する設計ツールを提供しています。
ツールを開くAD9084/AD9088 AMIモデル
AD9084およびAD9088用の設計ファイル・パッケージ。
ツールを開く