トピック
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2009年10月28日
ソリューション・ブリテン2009年No.6
電源IC
本号の内容:有害な過渡電圧スパイクに対しDSP/FPGAを保護する新しい降圧レギュレータ 他 - 2009年08月12日 高い融通性を備えた同期型ステップダウンのスイッチング・レギュレータ ADP2114の特長、機能などをビデオでご紹介
- 2009年08月06日 ポイントオブロード電源設計向け、3A出力同期整流降圧DC/DCコンバータ「ADP2118」を発表
新製品
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ADP2114- ステップダウンDC-DCコンバータ、設定可能 デュアル2 A/シングル4 A、同期型
ADP2114は、高い融通性を備えた同期型ステップダウンのスイッチング・レギュレータで、ユーザーの負荷要求に応じて広いレンジが設定ができます。 2つのPWMチャンネルは、独立した2Aと2A(あるいは1Aと3A)出力を提供できるような設定ができます。またシングルの交互出力として4Aを出力できる構成もできます。2つのPWMチャンネルは180°位相シフトされており、入力のリップル電流を軽減でき入力容量を軽減します。
ADP2114は全負荷状態において高効率性能を提供し、最大1.2MHzの高いスイッチング周波数を可能とします。 軽い負荷状態では、ADP2114は、高効率化またはPWMモードでのEMIを減少させるための、パルス・スキップ・モードの動作に設定できます。
このデバイスは、EMI放射を軽減させるためゲート・スルーレートを最適化するような設計となっており、 続きを見る
データシート Rev 0, 07/2009 (pdf 2524kB)
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ADP2118- ステップダウンDC-DCコンバータ、3A、1.2MHz/600kHz、高効率同期型
ADP2118は低静止電流、同期型、ステップダウンのDC-DC安定化電源で、小型4×4mmのLFCSP_WQパッケージで供給されます。この製品は、電流モード、定周波数のパルス幅変調(PWM)制御を使っており、優れた安定性とトランジエント応答を実現しています。軽い負荷状態では、ADP2118は、パルス周波数変調(PFM)モードに構成され、パワーをセーブするためスイッチング周波数を低減します。
ADP2118は入力電圧2.3V~5.5Vで動作します。ADP2118ACPZ-R7の出力電圧は0.6V~入力電圧まで調整可能で、ADP2118ACPZ-x-x-R7は現在3.3V、2.5V、1.8V、1.5V、1.2Vと1.0Vの出力電圧オプションがあります。
ADP2118は最小限の外部部品しか必要とせず、内蔵されたパワー・スイッチ、同期型整流器と内部補正回路で高効率 続きを見る
データシート Rev A, 10/2009 (pdf 1240kB)
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