ADA4051-1/ADA4051-2はCMOS、マイクロ・パワー、ゼロ・ドリフトのオペアンプで、革新的なチョッピング技術を用いています。これらのアンプは、レールtoレールの入力振幅と出力振幅が可能で、1.8V~5.5Vの電源で動作し、極めて小さなオフセット電圧を特長としています。加えて、これらのアンプは高い電源電圧除去比(PSRR)とコモンモード除去比(CMRR)を提供し、アンプあたりわずか13µAの供給電流で動作します。このような組み合わせのため、ADA4051-1/ADA4051-2アンプは、低消費電力が重要でしかも高精度を必要とするバッテリ駆動のアプリケーションに最適な選択肢になっています。
ADA4051-1/ADA4051-2は、-40℃~+125℃の拡張工業用温度範囲で仕様規定されています。ADA4051-1は5ピンSOT-23とSC-70パッケージで供給されます。ADA4051-2は、8ピンMSOPと8ピンLFCSPパッケージを採用しています。
ADA4051-1/ADA4051-2はアナログ・デバイセズが提供する、現在ますます製品が増えている(これら製品については、英語データシートに掲載の「表1(Table 1)」を参照してください。)ゼロ・ドリフト・オペアンプ・シリーズ製品の1つです。
アプリケーション
- 圧力センサーと位置センサー
- 温度計測
- 電子式スケール
- 医療機器
- バッテリ駆動の装置
- ハンドヘルド・テスト装置


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