MAX2023
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MAX2023

高ダイナミックレンジ、ダイレクトアップ/ダウン変換1500MHz~2500MHz直交変調/復調器

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DCS/PCS EDGE BTSトランスミッタ向けゼロIFダイレクトコンバージョンアーキテクチャを可能にする、超高リニアリティ、超低ノイズ1.5GHz~2.3GHz ZIF変調器/復調器

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製品モデル 2
1Ku当たりの価格
価格は未定
特長
  • RF周波数範囲:1500MHz~2500MHz
  • スケーラブルな電力:外付け電流設定抵抗が低電力/低性能モードでデバイスを動作させるオプションを提供
  • 6mm x 6mmの36ピンTQFNが小型パッケージで高いアイソレーションを提供
  • 変調器動作:
    • POUT = +6dBmにおいて600kHzのオフセットで-75dBcのGSMスプリアス放射に適合
    • OIP3:+23.5dBm (typ)
    • OIP2:+61dBm (typ)
    • OP1dB:+16dBm (typ)
    • LOリーク:-54dBm (typ)
    • 側波帯抑制:48dBc (typ)
    • 出力ノイズ密度:-165dBc/Hz
    • 450MHzのブロードバンドベースバンド入力によって直接起動のDACインタフェースが実現し、高コストのI/Qバッファアンプが不要
    • DC結合入力によって、オフセット電圧制御が可能
  • 復調器動作:
    • IIP3:+38dBm (typ)
    • IIP2:+59dBm (typ)
    • IP1dB:+30dBm (typ)
    • コンバージョンロス:9.5dB (typ)
    • NF:9.6dB (typ)
    • I/Q利得不平衡:0.025dB (typ)
    • I/Q位相不平衡:0.56° (typ)
製品概要
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低ノイズ、高リニアリティ、ダイレクトアップ/ダウン変換、直交変調/復調器のMAX2023は、シングルおよびマルチキャリア、1500MHz~2300MHzのDCS 1800/PCS 1900 EDGE、cdma2000®、WCDMA、およびPHS/PAS基地局アプリケーション用に設計されています。ダイレクト変換アーキテクチャにより従来のIFベースのダブル変換システムに比べ、トランスミッタまたはレシーバのコスト、部品点数、および消費電力が大幅に低減されるため、有利です。

MAX2023は優れたリニアリティやノイズ性能を発揮するだけでなく、高水準の部品集積度も実現しています。このデバイスは、同相および直交信号を変調または復調する2個の整合された受動ミキサ、2個のLOミキサアンプドライバ、およびLO直交スプリッタを内蔵しています。また、シングルエンドRFおよびLO接続を可能にするバランも内蔵されています。追加機能として、送信DACへの直接接続を可能にするためにベースバンド入力が整合されているため、高コストのI/Qバッファアンプは不要になります。

MAX2023は+5Vの単一電源で動作します。エクスポーズドパッド付き小型36ピンTQFNパッケージ(6mm x 6mm)で提供されます。電気的性能は-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

アプリケーション

  • ケーブルモデム終端システム(CMTS)
  • デジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • マイクロ波リンク
  • 軍事用システム
  • PHS/PAS基地局
  • プリディストーショントランスミッタおよびレシーバ
  • シングルおよびマルチキャリアcdmaOneおよびcdma2000®基地局
  • シングルおよびマルチキャリアWCDMA/LTE/TD-LTE基地局
  • シングルキャリアDCS 1800/PCS 1900 EDGE基地局
  • ビデオオンデマンド(VOD)およびDOCSIS®準拠エッジQAM変調

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
MAX2023ETX+
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

MAX2023EVKIT

MAX2023の評価キット

zoom

MAX2023EVKIT

MAX2023の評価キット

MAX2023の評価キット

機能と利点

  • 完全実装および試験済み
  • 入出力ポートに50ΩのSMAコネクタを装備
  • RF範囲:1500MHz~2300MHz
  • 高リニアリティおよび低ノイズ性能
  • ブロードバンドベースバンド入力/出力
  • DC結合入力はダイレクトDAC/ADCインタフェースに対応
  • 鉛フリーおよびRoHS準拠

製品の詳細

MAX2023の評価キット(EVキット)により、MAX2023の評価が簡単になります。MAX2023は、シングルおよびマルチキャリア、1500MHz~2300MHzのGSM/EDGE、cdma2000®、WCDMA、および基地局アプリケーション用に設計されたダイレクトアップ変換(ダウン変換)を行う直交変調器(復調器)です。このEVキットは完全実装および出荷時試験済みです。このEVキットの入出力ポートは50Ωの標準SMAコネクタを備えているため、RF試験機器を使ってテストベンチで迅速かつ容易に評価することができます。このEVキットは鉛フリーで、RoHSに準拠しています。

デバイスを評価するのに必要な試験機器リスト、機能検証用のわかりやすい試験手順、EVキット回路の説明、回路図、EVキットの部品表(BOM)、およびPCBの各層ごとのアートワークが、このドキュメントに記載されています。

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