ADP7156
新規設計に推奨1.2A、超低ノイズ、高PSRR、固定出力のRFリニア・レギュレータ
- 製品モデル
- 21
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$4.02
製品情報
- 入力電圧範囲:2.3V~5.5V
- 1.2V~3.3Vの16種類の標準的な電圧が出力可能
- 最大負荷電流:1.2A
- 低ノイズ
- 総合積分ノイズ:0.9µV rms(100Hz~100kHz)
- 総合積分ノイズ:1.6µV rms(10Hz~100kHz)
- ノイズ・スペクトル密度:1.7nV/√Hz(10kHz~1MHz)
- 電源電圧除去比(PSRR)
- 80dB(1kHz~100kHz)、 60dB(1MHz)VOUT = 3.3V、VIN = 4.0V
- ドロップアウト電圧: 120mV (代表値)(IOUT = 1.2A、VOUT = 3.3V)
- 初期精度: ±0.6%(ILOAD = 10mA)
- ライン電源、負荷、温度に対する初期精度:±1.5%
- 静止電流:IGND = 4.0mA(無負荷)、7mA(1.2A)
- 低シャットダウン電流:0.2µA
- 10 μFのセラミック出力コンデンサで安定
- 高精度イネーブル
- 10 ピンの3 mm × 3 mm LFCSPパッケージまたは8 ピンのSOICパッケージを採用
- オートモーティブ・アプリケーション向けにAEC-Q100に適合
- システム・レベルで機能安全を実現
ADP7156は2.3V~5.5Vで動作し、最大1.2Aの出力電流を供給するリニア・レギュレータです。先進的で独自のアーキテクチャを採用することにより、高い電源電圧除去性能および超低ノイズ特性を実現し、わずか10μFのセラミック出力コンデンサで、優れたライン過渡応答および負荷過度応答を達成します。
ADM7156には16種類の標準的な出力電圧が用意されています。標準在庫品は次の電圧です:1.2V、1.8V、 2.0V、 2.5V、 2.8V、3.0V、 3.3V。次の電圧は特注にて入手可能です:1.3V、 1.5V、 1.6V、 2.2V、 2.6V、 2.7V、 2.9V、 3.1V、 3.2V。
ADP7156レギュレータの出力ノイズは0.9μV rms(代表値、100Hz~100kHz)で、ノイズ・スペクトル密度は1.7nV/√Hz(10kHz~1MHz)です。ADP7156は、10ピンの3 mm×3mm LFCSPと8ピンのSOICパッケージを採用し、非常にコンパクトなソリューションを実現できるだけでなく、小型で低背のフットプリントにおいて最大1.2Aの出力電流が要求されるアプリケーションに対して優れた熱性能を提供します。
アプリケーション
- ノイズに敏感なアプリケーションのレギュレーション:フェーズ・ロック・ループ(PLL)、電圧制御発振器(VCO)、VCO内蔵のPLL
- 通信およびインフラストラクチャ
- バックホール回線およびマイクロ波回線
ドキュメント
データシート 2
ユーザ・ガイド 1
アプリケーション・ノート 1
技術記事 5
ビデオ 2
ソリューション・カタログ 2
アナログ・ダイアログ 1
ウェブキャスト 1
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ソフトウェア・リソース
必要なソフトウェア/ドライバが見つかりませんか?
ドライバ/ソフトウェアをリクエストハードウェア・エコシステム
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | 詳細 |
|---|---|---|
| ADP7157 | 新規設計に推奨 | RF リニア電圧レギュレータ、1.2 A、可変出力、超低ノイズ、高 PSRR |
ツールおよびシミュレーション
LTspice
下記製品はLTspiceで使用することが出来ます。:
- ADP7156-1.2
- ADP7156-1.8
- ADP7156-2.0
- ADP7156-2.5
- ADP7156-2.8
- ADP7156-3.0
- ADP7156-3.3
LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。