MAX22192
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MAX22192

オクタル(8回路)産業用デジタル入力、診断機能およびデジタル絶縁内蔵

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小型デジタル入力デバイス、8産業用入力を絶縁型シリアルSPI出力に変換

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$6.84
特長
  • 高集積によってBOM数と基板スペースを削減
    • シリアライザを備えた8つの入力チャネル
    • 絶縁内蔵(VISO):600VRMS (60秒)
    • フィールド電源(7V~65V)から直接動作
    • 1.8V、3.3V、または5Vロジック対応
    • GQFNパッケージ(6mm × 10mm)
  • 消費電力および発熱の削減
    • 高精度入力電流制限
    • フィールド側エネルギーレスLEDドライバ
  • 内蔵診断機能による耐障害性
    • 最大±40Vの入力保護、低入力リーク電流
    • 断線検出
    • フィールド電源電圧モニタ内蔵
    • 過熱モニタ内蔵
    • 5ビットCRCコード生成によるエラー検出
  • 設定の自由度によって広範囲のアプリケーションを実現
    • 設定可能なIEC 61131-2 Type 1、2、3入力
    • 設定可能な入力電流制限:0.5mA~3.4mA
    • 選択可能な入力グリッチフィルタ
    • 絶縁型SPIを共有する他のフィールド側デバイスのデイジーチェーンが可能
  • 堅牢な設計
    • ±8kV接触ESDおよび±15kV気中ESD (1kΩ (min)の抵抗を使用)
    • ±1kVサージ耐性(1kΩ (min)の抵抗を使用)
    • 周囲動作温度:-40℃~+125℃
製品概要
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MAX22192は、IEC 61131-2に準拠した産業用デジタル入力デバイスで、デジタル絶縁を内蔵しています。MAX22192は8つの、24V電流シンク、産業用入力を、1.71V~5.5Vロジック電圧とインタフェースする絶縁型のシリアライズされたSPI対応出力に変換します。電流設定抵抗によって、MAX22192をType 1、Type 2、またはType 3入力に設定することができます。近接スイッチ用に、断線検出機能を使用してフィールド配線の確認が行われます。断線検出がイネーブルされている場合、入力電流が20ms以上にわたって断線スレッショルドを下回るとアクティブローLFAULT出力がアサートされレジスタフラグがセットされます。アクティブローLFAULTをアサートするその他の診断には、過熱保護、低24Vフィールド電源、24Vフィールド電源喪失、およびCRC通信エラーなどがあります。

産業環境での堅牢な動作のために、各入力は設定可能なグリッチフィルタを内蔵しています。各チャネルのフィルタ遅延は、50µs~20ms の範囲の8つの値の1つに個別に、またはフィルタバイパスに設定可能です。

MAX22192は絶縁型4ピンSPIインタフェースを備え、さらに絶縁型アクティブローLLATCH入力を使用してパラレル接続の複数デバイスにわたる入力データを同期化し、絶縁型アクティブローLFAULT出力を使用して診断で問題のあったホストに瞬時に警告を発します。Lで始まる名前のデジタル信号はロジック側信号で、Fで始まる名前のデジタル信号はフィールド側信号です。

MAX22192のフィールド側は、VDD24F端子への7V~65Vの単一電源を許容します。フィールド電源によって給電される場合、MAX22192は内蔵LDOレギュレータからVDD3F端子上に3.3V出力を生成します。このレギュレータはMAX22192への給電に加えて外部負荷に最大25mAの電流を供給可能です。あるいは、VDD3F端子に接続した3.0V~5.5V電源からMAX22192に給電することも可能です。MAX22192のロジック側はVDDL端子への1.71V~5.5V単一電源から給電され、1.8V、3.3V、または5Vロジックレベルとインタフェースします。

MAX22192は600VRMS (60秒)の絶縁定格を備え、沿面および空間距離が2.3mmの70ピンGQFNパッケージで提供されます。パッケージ材料の比較トラッキング指数(CTI)は600V (min)で、クリーページ表のグループIに分類されます。

アプリケーション

  • 産業用オートメーション
  • プロセスオートメーション
  • プログラマブルロジックコントローラ

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
MAX22192ARC+
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 2

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MAX22192EVKIT

MAX22192の評価システム

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MAX22192EVKIT

MAX22192の評価システム

MAX22192の評価システム

機能と利点

  • MAX22192の簡便な評価
  • EVキットのロジック側はUSB給電
  • IEC 61131-2 Type 1、3、およびType 2用に設定
  • 個別スレーブまたはデイジーチェーンSPIインタフェース
  • MAX22192およびMAX12931を使用するガルバニック絶縁
  • 堅牢な設計(ライン-グランド間サージ耐性:±1kV)
  • Windows® 10、Windows 8.1、Windows 7、およびWindows XP®対応ソフトウェア
  • 完全実装および試験済み
  • 実証済みPCBレイアウト
  • RoHS準拠

製品の詳細

MAX22192の評価システム(EVシステム)は、診断機能およびデジタル絶縁内蔵オクタル(8回路)産業用デジタル入力デバイスのMAX22192の評価に必要なハードウェアおよびソフトウェアを提供します。MAX22192の評価キット(MAX22192EVKIT#)はSPI通信用のPmod対応コネクタを備えていますが、USB2PMB2#アダプタボードは含まれていません。このEVシステム(MAX22192EVSYS#)には、MAX22192EVKIT#と、USBポートを介してPCからコマンドを受信し、ソフトウェアとEVキット上のMAX22192間の通信用SPIインタフェースを作成するUSB2PMB2#アダプタボードの両方が含まれています。

このEVシステムは、ターゲットデバイスとPC間の通信を提供するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を備えています。MAX22192のEVキットは、MAX22192デバイス(U1)と、デジタル絶縁なしのオクタル(8回路)産業用デジタル入力デバイスのMAX22190デバイス(U2)を備えています。このEVキットは、フルデータシートの図1に示すように、複数のモードで動作するように設定可能です。

  1. シングルチャネルモード:USB2PMB2#アダプタは使用するチャネルに応じてEVキット上のU1またはU2のいずれかと通信し、ボード上のジャンパを使用して選択します。

  2. 個別スレーブモード:USB2PMB2#アダプタは2つのチップセレクト信号(アクティブローCS1およびアクティブローCS2)を使用して、1つのコネクタ/GUIインタフェースを介して各チップを制御します。

  3. デイジーチェーンモード:USB2PMB2#アダプタはSPIデイジーチェーンモードでU1とU2の両方と通信します。U1のOSDIをU2のSDIに接続し、U2のSDOをU1のFSDIに接続します。U1とU2の両方が1つのSPIインタフェースから制御されます。

アプリケーション

  • 産業用オートメーション
  • プロセスオートメーション
  • プログラマブルロジックコントローラ
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MAX22192EVSYS

MAX22192の評価システム

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MAX22192EVSYS

MAX22192の評価システム

MAX22192の評価システム

機能と利点

  • MAX22192の簡便な評価
  • EVキットのロジック側はUSB給電
  • IEC 61131-2 Type 1、3、およびType 2用に設定
  • 個別スレーブまたはデイジーチェーンSPIインタフェース
  • MAX22192およびMAX12931を使用するガルバニック絶縁
  • 堅牢な設計(ライン-グランド間サージ耐性:±1kV)
  • Windows® 10、Windows 8.1、Windows 7、およびWindows XP®対応ソフトウェア
  • 完全実装および試験済み
  • 実証済みPCBレイアウト
  • RoHS準拠

製品の詳細

MAX22192の評価システム(EVシステム)は、診断機能およびデジタル絶縁内蔵オクタル(8回路)産業用デジタル入力デバイスのMAX22192の評価に必要なハードウェアおよびソフトウェアを提供します。MAX22192の評価キット(MAX22192EVKIT#)はSPI通信用のPmod対応コネクタを備えていますが、USB2PMB2#アダプタボードは含まれていません。このEVシステム(MAX22192EVSYS#)には、MAX22192EVKIT#と、USBポートを介してPCからコマンドを受信し、ソフトウェアとEVキット上のMAX22192間の通信用SPIインタフェースを作成するUSB2PMB2#アダプタボードの両方が含まれています。

このEVシステムは、ターゲットデバイスとPC間の通信を提供するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を備えています。MAX22192のEVキットは、MAX22192デバイス(U1)と、デジタル絶縁なしのオクタル(8回路)産業用デジタル入力デバイスのMAX22190デバイス(U2)を備えています。このEVキットは、フルデータシートの図1に示すように、複数のモードで動作するように設定可能です。

  1. シングルチャネルモード:USB2PMB2#アダプタは使用するチャネルに応じてEVキット上のU1またはU2のいずれかと通信し、ボード上のジャンパを使用して選択します。

  2. 個別スレーブモード:USB2PMB2#アダプタは2つのチップセレクト信号(アクティブローCS1およびアクティブローCS2)を使用して、1つのコネクタ/GUIインタフェースを介して各チップを制御します。

  3. デイジーチェーンモード:USB2PMB2#アダプタはSPIデイジーチェーンモードでU1とU2の両方と通信します。U1のOSDIをU2のSDIに接続し、U2のSDOをU1のFSDIに接続します。U1とU2の両方が1つのSPIインタフェースから制御されます。

アプリケーション

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  • プロセスオートメーション
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リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン 2

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Go-IO産業用IoTリファレンスデザイン

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MAXREFDES212

Go-IO産業用IoTリファレンスデザイン

Go-IO産業用IoTリファレンスデザイン

機能と利点

  • 汎用アナログ入出力(UAIO):±12.5Vまたは±25mA
  • 8つのデジタル入力:IEC 61131-2準拠Type 1/3
  • 4つのデジタル出力:最大1A、Safe Demag内蔵
  • IO-Link®マスター:4ポート、バージョン1.1準拠
  • TMG IO-Linkマスタースタック
  • 1つのRS-485 COMポート:全2重、データレート25Mbps
  • ESDおよびサージ保護を内蔵した堅牢なインタフェース
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設計および組み込みツール

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MAXREFDES176#: IO-Link 16-Channel Digital Input Hub

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