LT1513
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LT1513

定電流またはプログラム可能電流/定電圧SEPICバッテリ・チャージャ

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 10
1Ku当たりの価格 最低価格:$5.17
機能
  • バッテリ電圧よりも高い、等しい、または低いチャージャ入力電圧が可能
  • 最大20Vの任意の個数のセルを充電
  • 再充電可能なリチウム・バッテリ向けに1%の電圧精度を提供
  • 100mV電流センス電圧により、高効率を実現(LT1513)
  • 0mVの電流センス電圧により、電流を容易にプログラム可能(LT1513-2)
  • バッテリを直接接地可能
  • 500kHzのスイッチング周波数により、インダクタ・サイズを最小化 
  • 充電電流を容易にプログラムまたはシャットダウン可能
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LT1513は、定電流またはプログラム可能電流/定電圧バッテリ・チャージャを構成するように特別に設計された、500kHzの電流モード・スイッチング・レギュレータです。通常の電圧帰還ノードに加えて、フライバックまたは SEPIC(Single-Ended Primary Inductance Converter)構成チャージャの出力電流を正確に制御するための電流センス帰還回路を搭載しています。このような構成では、電流センス回路をグランド基準にして、バッテリ本体から完全に切り離すことができるため、バッテリの切替えを簡素化し、システム接地の問題を解決することができます。さらに、入力電圧がバッテリ電圧より低い場合にも充電が可能です。また、LT1513はフローティング・モードまたは接地モードにおいて、高効率でCCFL Royerコンバータをドライブすることもできます。

LT1513の最大スイッチ電流は3Aです。このため、リチウムイオン・バッテリ1セルに対して最大2Aのバッテリ充電電流を供給することができます。定電圧モードでは1%の精度を実現し、リチウム・バッテリ・アプリケーションに最適です。充電電流はあらゆるタイプのバッテリに対応して容易にプログラム可能です。


アプリケーション

  • NiCd、NiMH、鉛蓄電池、または再充電可能なリチウム電池の充電
  • 高精度の電流制限付き電源
  • 定電圧/定電流電源
  • トランスデューサの励起
  • 汎用入力CCFLドライバ

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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
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8 10, 2022

- 22_0175

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。

 

LTspiceデモ用回路集の実行方法

ステップ1: LTSpiceをダウンロードし、インストールしてください。

ステップ2: 下のセクションのリンクをクリックし、デモ用回路をダウンロードしてください。

ステップ3: 下のリンクをクリックしてもLTSpice が自動的に開かない場合は、リンクを右クリックし、“Save Target As”(対象をファイルに保存)を選択する方法でもシミュレーションを実行できます。ファイルを保存したら、LTSpiceを起動し、"File"メニューから"Open"を選択してデモ用回路を開いてください。

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