ADF4208
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ADF4208

PLL(1.1GHz/2.0GHz)、インテジャーN、デュアル

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特長
  • ADF4206:550MHz/550MHz
  • ADF4208:2.0GHz/1.1GHz
  • 電源電圧:2.7~5.5V
  • 選択可能なチャージ・ポンプ電源(VP)により3Vシステムにおけるチューニング電圧を拡張可能
  • チャージ・ポンプ電流を選択可能
  • オンチップの発振回路
  • 選択可能なデュアル係数プリスケーラ
    RF2:32/33または64/65
    RF1:32/33または64/65
  • 3線シリアル・インターフェース
  • パワーダウン・モード機能

製品概要
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ADF4206/ADF4208はデュアル周波数シンセサイザで、ワイヤレス・レシーバ/トランスミッタのアップコンバージョン/ダウンコンバージョン部で局部発振器を実現します。ローノイズのデジタルPFD(位相周波数検出器)、高精度のチャージ・ポンプ、プログラマブルなリファレンス・デバイダ、プログラマブルなAカウンタとBカウンタ、およびデュアル係数プリスケーラ(P/P+1)で構成されます。デュアル係数プリスケーラ(P/P+1)にAカウンタ(6ビット)とBカウンタ(11ビット)を追加することで、Nデバイダ(N=BP+A)を実現します。さらに14ビットのリファレンス・カウンタ(Rカウンタ)により、PFD入力におけるREFIN周波数を選択できます。シンセサイザを外付けのループ・フィルタおよびVCO(電圧制御発振器)と組み合わせて使用すれば、完全なPLL(フェーズ・ロック・ループ)になります。

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