LTC3311
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LTC3311

5V、12.5A同期型降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)(3mm × 3mm LQFN)

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 36
1Ku当たりの価格 最低価格:$4.42
特長
  • LTC3310/LTC3310SおよびLTC3311Sとピン互換
  • Silent Switcher®アーキテクチャ:
    • 超低EMI放射
  • 高効率—4.5mΩ NMOSおよび16mΩ PMOS
  • 広帯域幅、高速過渡応答
  • 過負荷におけるインダクタの飽和状態に対する安全な耐性
  • VIN範囲:2.25V~5.5V
  • VOUT範囲:0.5V~VIN
  • VOUT精度:リモート・センス付きの±1%
  • ピーク電流モードの制御
  • 最小オン時間:35ns
  • 5MHzにプログラマブルな周波数
  • 高精度な400mVのイネーブル閾値、シャットダウン時1µA
  • 電圧追跡による出力ソフト・スタート
  • パワーグッド出力
  • ダイ温度の監視
  • 強制連続モードで出力段の並列接続を構成可能
  • 熱強化型3mm × 3mm LQFNパッケージ
  • オートモーティブ・アプリケーション向けのAEC-Q100認定済み
製品概要
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LTC3311は、非常に小型で低ノイズのモノリシック降圧DC/DCコンバータで、2.25V~5.5Vの入力電源で最大12.5Aの出力電流を得ることができます。このデバイスは、ホット・ループ・バイパス・コンデンサを内蔵したSilent Switcher 1アーキテクチャを採用しており、5MHzという高いスイッチング周波数で低EMIと高効率を実現します。高電力が必要なシステム向けには、マルチフェーズの並列変換器をすぐに取り付けることができます。

LTC3311は、固定周波数およびピーク電流モード制御のアーキテクチャを使用することで、高速の過渡応答を実現しています。500mVのリファレンスで低電力出力を提供します。100%のデューティ・サイクルでの動作はドロップ・アウトを小さい値に抑えます。

その他の機能としては、出力がレギュレーション状態にある場合のパワーグッド信号、高精度イネーブル閾値、出力過電圧保護、サーマル・シャットダウン、温度モニタ、クロック同期、モード選択、出力短絡保護などがあります。このデバイスは、小型で18ピンの3mm × 3mm LQFNパッケージを採用しています。

アプリケーション

  • オートモーティブ/産業/通信
  • サーバー、テレコム電源
  • 分散型DC電源システム(POL)
  • FPGA、ASIC、μPコア電源

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利用上の注意

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 6

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DC3056A

LTC3311 | 3.3V to 1.2V at 12.5A, 2MHz Automotive Low EMI Buck Regulator in a 1.22cm2 Solution

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DC3056A

LTC3311 | 3.3V to 1.2V at 12.5A, 2MHz Automotive Low EMI Buck Regulator in a 1.22cm2 Solution

LTC3311 | 3.3V to 1.2V at 12.5A, 2MHz Automotive Low EMI Buck Regulator in a 1.22cm2 Solution

製品の詳細

Demonstration circuit 3056A features the LTC3311, 12.5A, low voltage synchronous step-down Silent Switcher® operating as a 2MHz, 2.25V–5.5V input, 1.2V 12.5A output buck regulator. The LTC3311 supports output voltages from 0.5V to VIN with operating frequencies from 500kHz up to 5MHz. The LTC3311 is a compact, ultralow emission, high efficiency, and high speed synchronous monolithic step-down switching regulator. The Silent Switcher technology optimizes fast-current loops and makes it easier to minimize EMI/EMC emissions. Fast minimum on-time of 35ns enables high VIN to low VOUT conversion at high frequency.

DC3056A is set up to run in forced continuous mode with a 2MHz switching frequency but can be configured to pulse-skipping mode and different switching frequencies. RT is connected to VIN which sets the MODE/SYNC pin as an input and allows the LTC3311 to sync from an external clock. Connecting the MODE/SYNC pin to VIN sets the mode to forced continuous mode and connecting the MODE/SYNC pin to GND sets the mode to pulse-skipping.

Figure 5 in the demo manual shows the efficiency and power loss of the circuit with a 3.3V input in forced continuous mode operation. The DC3056A also has an EMI filter to reduce conducted EMI. This EMI filter can be included by applying the input voltage at the VIN EMI terminal. The EMI performance of the board is shown in the EMI Test Results section. The red lines in Figure 7 through Figure 9 in the demo manual illustrate the CISPR25 Class 5 peak limits for the conducted and radiated emission tests.

The LTC3311 data sheet gives a complete description of the device, operation and application information. The data sheet must be read in conjunction with the demo manual. The LTC3311 is assembled in a 3mm × 3mm LQFN-18 package with exposed pads for low thermal resistance. The layout recommendations for low EMI operation and maximum thermal performance are available in the data sheet section Low EMI PCB Layout.

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DC3186A

LTC3311 | オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ、3.3V~1.2V(50A、37.5A、25Aマルチフェーズ)、2MHz

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DC3186A

LTC3311 | オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ、3.3V~1.2V(50A、37.5A、25Aマルチフェーズ)、2MHz

LTC3311 | オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ、3.3V~1.2V(50A、37.5A、25Aマルチフェーズ)、2MHz

製品の詳細

デモ回路3186AにはLTC3311が搭載されています。LTC3311は、2MHz、入力3V~5.5V、出力1.2Vの降圧レギュレータとして動作する、12.5A、低電圧同期降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)です。DC3186Aには、2相25A、3相37.5A、または4相50A出力ソリューションを提供する3つのビルド・オプションがあります。LTC3311は、0.5V~VINの調整可能な出力電圧と500kHz~5MHz(多相動作時)の動作周波数に対応しています。DC3186Aのすべての相は、強制連続モードで動作します。

DC3186Aには、伝導EMIを低減するためのEMIフィルタもあります。このEMIフィルタを使用するには、入力電圧をVIN EMI端子に入力します。

効率と負荷グラフは、いずれも3相のビルド・オプションを使用して3.3V入力の場合の回路における効率を示しています。

オンボードの過渡回路を搭載しており、高速過渡性能を測定できます。

LTC3311のデータシートには、部品、動作、および用途の詳細が記載されています。デモ・マニュアルと併せて、このデータシートを参照してください。LTC3311は、熱抵抗を低くするための露出パッドが付いた3mm × 3mm LQFNパッケージとして組み立てられています。

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DC3059A

LTC3311-0.85 | 3.3V~0.85V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

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DC3059A

LTC3311-0.85 | 3.3V~0.85V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

LTC3311-0.85 | 3.3V~0.85V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

製品の詳細

デモ回路3059Aは、2MHz、入力3V~3.6V、出力0.85V/12.5Aの降圧レギュレータとして動作するLTC3311-0.85(0.85V固定、12.5A、同期整流式降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ))を採用しています。LTC3311-0.85は、0.85V固定出力電圧(動作周波数500kHz~5MHz)に対応しています。LTC3311-0.85は、超低放射、高効率、高速のコンパクトな同期整流式モノリシック降圧スイッチング・レギュレータです。LTC3311-0.85はアクティブ電圧ポジショニング(AVP)を備えており、出力電圧は負荷電流によって決まります。負荷が軽いとき、出力電圧は公称値より高くレギュレーションされます。全負荷時には、出力電圧は公称値より低くレギュレーションされます。DC負荷のレギュレーション調整により、トランジェント性能が向上し、必要な出力コンデンサ容量が小さくなります。

DC3059Aは、スイッチング周波数2MHzでの強制連続モードで動作するように設定されていますが、別のスイッチング周波数やパルス・スキップ・モードで動作するように構成することもできます。LTC3311-0.85の発振器は、DC3059のデフォルト・セットアップでMODE/SYNCタレットを使用して、外部クロックに同期させることもできます。両方の動作モードについて、3.3V入力を使用したときのDC3059Aの効率と電力損失を図5に示します。

DC3059Aは4A~8A供給時に目標電圧の±3%以内に出力を維持するように最適化されており、4A/μsの負荷ステップ過渡に対応します。負荷ステップ過渡の高速回路がデモ・ボードの背面に実装されており、このコンバータの負荷ステップ応答を測定します。

DC3059Aには、伝導EMIを低減するためのEMIフィルタも備わっています。このEMIフィルタを使用するには、入力電圧をVIN EMI端子に入力します。このボードのEMI性能は、「EMI Test Results(EMIテスト結果)」セクションに記載されています。EMI性能グラフの赤線は、伝導/放射EMIテストにおけるCISPR25クラス5のピーク制限値を示しています。

LTC3311-0.85のデータシートには、部品および用途の詳細が記載されています。デモ・マニュアルと併せて、LTC3311-0.85のデータシートを参照してください。LTC3311-0.85は、熱抵抗を低くするための露出パッドが付いた3mm × 3mm LQFNパッケージとして組み立てられています。低EMI動作と最大の熱性能を実現するためのレイアウトに関する推奨事項は、データシートの低EMI PCBレイアウトのセクションに記載されています。

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DC3217A

LTC3311-0.75 | 3.3V~0.75V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

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DC3217A

LTC3311-0.75 | 3.3V~0.75V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

LTC3311-0.75 | 3.3V~0.75V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

製品の詳細

デモ回路3217Aは、2MHz、入力3V~3.6V、出力0.75V/12.5Aの降圧レギュレータとして動作するLTC3311-0.75(0.75V固定、12.5A、同期整流式降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ))を採用しています。LTC3311-0.75は、0.75V固定出力電圧(動作周波数500kHz~5MHz)に対応しています。LTC3311-0.75は、超低放射、高効率、高速のコンパクトな同期整流式モノリシック降圧スイッチング・レギュレータです。LTC3311-0.75はアクティブ電圧ポジショニング(AVP)を備えており、出力電圧は負荷電流によって決まります。負荷が軽いとき、出力電圧は公称値より高くレギュレーションされます。全負荷時には、出力電圧は公称値より低くレギュレーションされます。DC負荷のレギュレーション調整により、トランジェント性能が向上し、必要な出力コンデンサ容量が小さくなります。

DC3217Aは、2MHzのスイッチング周波数での強制連続モードで動作するように設定されていますが、別のスイッチング周波数やパルス・スキップ・モードで動作するように構成することもできます。LTC3311-0.75の発振器は、DC3217Aのデフォルト・セットアップでMODE/SYNCタレットを使用して、外部クロックに同期させることもできます。両方の動作モードについて、3.3V入力を使用したときのDC3217Aの効率と電力損失をデモ・マニュアルの図7に示します。

DC3217Aは4A~12A供給時に目標電圧の±3%以内に出力を維持するように最適化されており、8A/μsの負荷ステップ過渡に対応します。負荷ステップ過渡の高速回路がデモ・ボードの背面に実装されており、このコンバータの負荷ステップ応答を測定します。

DC3217Aには、伝導EMIを低減するためのEMIフィルタも備わっています。このEMIフィルタを使用するには、入力電圧をVIN EMI端子に入力します。このボードのEMI性能は、「EMI Test Results(EMIテスト結果)」セクションに記載されています。EMI性能グラフの赤線は、伝導/放射EMIテストにおけるCISPR25クラス5のピーク制限値を示しています。

LTC3311-0.75のデータシートには、この部品および用途の詳細が記載されています。デモ・マニュアルと併せて、LTC3311-0.75のデータシートを参照してください。LTC3311-0.75は、熱抵抗を低くするための露出パッドが付いた3mm × 3mm LQFNパッケージとして組み立てられています。低EMI動作と最大の熱性能を実現するためのレイアウトに関する推奨事項は、データシートの低EMI PCBレイアウトのセクションに記載されています。

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DC3113A

LTC3311-1 | 3.3V~1V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

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DC3113A

LTC3311-1 | 3.3V~1V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

LTC3311-1 | 3.3V~1V(12.5A時)、2MHz、オートモーティブ、低EMI降圧レギュレータ

製品の詳細

デモ回路3113Aは、2MHz、入力3V~3.6V、出力1V/12.5Aの降圧レギュレータとして動作するLTC3311-1(1V固定、12.5A、同期整流式降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ))を採用しています。LTC3311-1は、1V固定出力電圧(動作周波数500kHz~5MHz)に対応しています。LTC3311-1は、超低放射、高効率、高速のコンパクトな同期整流式モノリシック降圧スイッチング・レギュレータです。LTC3311-1はアクティブ電圧ポジショニング(AVP)を備えており、出力電圧は負荷電流によって決まります。負荷が軽いとき、出力電圧は公称値より高くレギュレーションされます。全負荷時には、出力電圧は公称値より低くレギュレーションされます。DC負荷のレギュレーション調整により、トランジェント性能が向上し、必要な出力コンデンサ容量が小さくなります。

DC3113Aは、2MHzのスイッチング周波数での強制連続モードで動作するように設定されていますが、別のスイッチング周波数やパルス・スキップ・モードで動作するように構成することもできます。LTC3311-1の発振器は、DC3113Aのデフォルト・セットアップでMODE/SYNCタレットを使用して、外部クロックに同期させることもできます。両方の動作モードについて、3.3V入力を使用したときのDC3113Aの効率と電力損失を図7に示します。

DC3113Aは、4A~12A、8A/μsの負荷ステップ過渡向けに最適化済みです。負荷ステップ過渡の高速回路がデモ・ボードの背面に実装されており、このコンバータの負荷ステップ応答を測定します。

DC3113Aには、伝導EMIを低減するためのEMIフィルタも備わっています。このEMIフィルタを使用するには、入力電圧をVIN EMI端子に入力します。このボードのEMI性能は、「EMI TEST RESULTS(EMIテスト結果)」セクションに記載されています。EMI性能グラフの赤線は、伝導/放射EMIテストにおけるCISPR25クラス5のピーク制限値を示しています。

LTC3311-1のデータシートには、この部品および用途の詳細が記載されています。このデモ・マニュアルと併せて、LTC3311-1のデータシートを必ず参照してください。LTC3311-1は、熱抵抗を低くするための露出パッドが付いた3mm × 3mm LQFNパッケージとして組み立てられています。低EMI動作と最大の熱性能を実現するためのレイアウトに関する推奨事項は、データシートの低EMI PCBレイアウトのセクションに記載されています。

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DC3127A

LTC3311-0.875 | 3.3V~0.875V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

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DC3127A

LTC3311-0.875 | 3.3V~0.875V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

LTC3311-0.875 | 3.3V~0.875V(12.5A時)、2MHzオートモーティブ低EMI降圧レギュレータ、1.04cm2ソリューション

製品の詳細

デモ回路3127Aは、2MHz、入力3V~3.6V、出力0.875V/12.5Aの降圧レギュレータとして動作するLTC3311-0.875(0.875V固定、12.5A、同期整流式降圧Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ))を採用しています。LTC3311-0.875は、0.875V固定出力電圧(動作周波数500kHz~5MHz)に対応しています。LTC3311-0.875は、超低放射、高効率、高速のコンパクトな同期整流式モノリシック降圧スイッチング・レギュレータです。LTC3311-0.875はアクティブ電圧ポジショニング(AVP)を備えており、出力電圧は負荷電流によって決まります。負荷が軽いとき、出力電圧は公称値より高くレギュレーションされます。全負荷時には、出力電圧は公称値より低くレギュレーションされます。DC負荷のレギュレーション調整により、トランジェント性能が向上し、必要な出力コンデンサ容量が小さくなります。

DC3127Aは、2MHzのスイッチング周波数での強制連続モードで動作するように設定されていますが、別のスイッチング周波数やパルス・スキップ・モードで動作するように構成することもできます。LTC3311-0.875の発振器は、DC3127のデフォルト・セットアップでMODE/SYNCタレットを使用して、外部クロックに同期させることもできます。両方の動作モードについて、3.3V入力を使用したときのDC3127Aの効率と電力損失をこのデモ・マニュアルの図5に示します。

DC3127Aは4A~8A供給時に目標電圧の±3%以内に出力を維持するように最適化されており、4A/μsの負荷ステップ過渡に対応します。負荷ステップ過渡の高速回路がデモ・ボードの背面に実装されており、このコンバータの負荷ステップ応答を測定します。

DC3127Aには、伝導EMIを低減するためのEMIフィルタも備わっています。このEMIフィルタを使用するには、入力電圧をVIN EMI端子に入力します。このボードのEMI性能は、「EMI TEST RESULTS(EMIテスト結果)」セクションに記載されています。EMI性能グラフの赤線は、伝導/放射EMIテストにおけるCISPR25クラス5のピーク制限値を示しています。

LTC3311-0.875のデータシートには、この部品および用途の詳細が記載されています。デモ・マニュアルと併せて、LTC3311-0.875のデータシートを参照してください。LTC3311-0.875は、熱抵抗を低くするための露出パッドが付いた3mm × 3mm LQFNパッケージとして組み立てられています。低EMI動作と最大の熱性能を実現するためのレイアウトに関する推奨事項は、データシートの低EMI PCBレイアウトのセクションに記載されています。

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

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