LTC6813-1

製造中

デイジーチェーン・インターフェースを備えた18セルのバッテリ・スタック・モニタ

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製品情報

  • 車載アプリケーション向けのAEC-Q100認定
  • 最大 18 個の直列バッテリ・セルを測定
  • 最大合計測定誤差: 2.2 mV
  • スタック可能なアーキテクチャにより、高電圧システムに対応
  • 内蔵 isoSPI™ インターフェース
    • 1 Mb の分離シリアル通信
    • 単一のツイスト・ペアを使用(最大 100 m)
    • 低い EMI 感度および EMI 放射
    • 破損ワイヤ保護のために双方向
  • 290 μs でシステム内のすべてのセルを測定
  • 電圧と電流の同期測定
  • プログラマブル 3 次ノイズ・フィルタ付き 16 ビット、デルタ・シグマ ADC
  • ISO 26262 準拠システム用に設計
  • プログラマブルなパルス幅変調による最大 200 mA(最大値)のパッシブ・セル・バランス
  • 9 個の汎用デジタル I/O またはアナログ入力
    • 温度やその他のセンサー入力
    • I2C または SPI マスターとして設定可能
  • スリープ・モード電源電流: 6 μA
  • 64 ピン eLQFP パッケージ
LTC6813-1
デイジーチェーン・インターフェースを備えた18セルのバッテリ・スタック・モニタ
LTC6813-1 Application Circuit LTC6813-1 Performance Graph LTC6813-1 Pin Configuration
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製品モデル 製品ライフサイクル 詳細
インターフェース・トランシーバ 1
LTC6820 製造中 isoSPI絶縁型通信インタフェース
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ツールおよびシミュレーション

Linduino

Linduino はアナログ・デバイセズの Arduino 互換システムで、アナログ・デバイセズ製集積回路のファームウェア・ライブラリおよびサンプル・コードの開発と配布に使用します。Linduino対応の各製品には、LTSketchbook/Part Numberフォルダに定義されたサンプルのメイン・プログラムと、LTSketchbook/librariesフォルダに定義されたドライバ・コードが含まれています。

GitHub上のLinduinoコードのリポジトリとコード使用方法

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評価用キット

eval board
DC2350A-B

製造中止:LTC6813-1 デモ・ボード | 18 チャンネル・バッテリ・スタック・モニタ、デイジーチェーン・インターフェース付き

製品詳細

この評価用ボードは製造中止となっているため推奨されません。代替ボードは DC2350Bです。

DC2350A-B は、18 セルのモニタ LTC6813-1 を使用した、マルチセル・バッテリ・スタック・モニタのデモ回路です。2 線式分離シリアル・インターフェース(isoSPI)で複数のボードをリンクし、スタックの任意の数のセルを監視できます。また、このデモ回路には逆向きにできる isoSPI が使用されており、完全に冗長な通信パスを実現できます。

eval board
DC2792A

製造中止:LTC6820デモ用ボード | デュアル・マスタisoSPIアダプタ

製品詳細

この評価用ボードは製造中止となっているため推奨されません。代替ボードはDC2792Bです。

デモ回路DC2792Aは、SPIシリアルとデュアルポートisoSPI間をつなぐアダプタで、マルチプレクスされたLTC6820 isoSPIトランシーバーのペアを使用します。このボードは、isoSPIバッテリ管理(BMS)デバイスを評価する場合に、DC1941の代わりに使用することができますが、利用可能な場合には、反転isoSPI機能を実行するための第2のisoSPIマスタとしても機能します。SPIインターフェースは、DC590またはDC2026のいずれかのUSBアダプタから、従来の14ピン・リボン・ケーブルを介して提供することも、Linduino「シールド」としてDC2026に直接取り付けることもできます。メインおよび補助の2つのisoSPIポートがあり、それぞれのアクティビティが青色のLEDで示されます。DC1941の代わりに使用する場合は、メイン・ポートを使用する必要があります。DC2792Aの電源は、ホスト・コンピュータのUSBポートから、USBシリアル変換アダプタを介して間接的に供給されます。

eval board
DC2792B

LTC6820デモ用ボード | デュアル・マスタisoSPIアダプタ

製品詳細

デモ回路DC2792Bは、SPIシリアルとデュアルポートisoSPI間をつなぐアダプタで、マルチプレクスされたLTC6820 isoSPIトランシーバーと小型isoSPIコネクタ(2接点DuraClik)のペアを使用します。このボードは、isoSPIバッテリ管理(BMS)デバイスを評価する際に、DC1941の機能を代替させることができますが、利用可能な場合には、反転isoSPI機能を実行する第2のisoSPIマスタとしても機能します。SPIインターフェースは、DC590またはDC2026のいずれかのUSBアダプタから、従来の14ピン・リボン・ケーブルを介して提供することも、LinduinoシールドとしてDC2026に直接取り付けることもできます。メインおよび補助の2つのisoSPIポートがあり、それぞれの動作状況が青色のLEDで示されます。DC1941または非反転型isoSPIネットワークに代えて使用する場合は必ず、MAINポートを使用します。DC2792Bの電源は、ホスト・コンピュータのUSBポートから、USBシリアル変換アダプタを介して間接的に供給されます。

eval board
DC2350B

LTC6813-1デモ用ボード | 18チャンネル・バッテリスタック・モニタ、デイジーチェーン・インターフェース付き

製品詳細

デモ用回路2350Bは、18チャンネル・バッテリスタック・モニタLTC6813-1を使用しています。2線式分離シリアル・インターフェース(isoSPI™)で複数のボードをリンクし、スタックの多数のセルを監視できます。DC2350Bデモ用ボードには反転isoSPIが使用されており、冗長な通信パスを実現できます。PCB、部品、およびDuraClikコネクタは、低いEMI感度およびEMI放射向けに最適化されています。

DC2350Bは、DC2792Bデュアル・マスタisoSPIをDC2026C Linduino® Oneと接続することでPCと通信できます。DC2026でバッテリスタック・モニタのICを制御し、USBシリアル・ポート経由でデータを受信するには、「スケッチ」と呼ばれる適切なプログラムをロードする必要があります。DC2026には、isoSPIに変換され、DC2350B isoSPIポート(J4またはJ5コネクタ)に接続できる標準SPIインターフェースが装備されています。DC2792B付属ボードには、可逆操作に対応するための2つのSPIisoSPIチャンネルが装備されています。

DC2350A-B
製造中止:LTC6813-1 デモ・ボード | 18 チャンネル・バッテリ・スタック・モニタ、デイジーチェーン・インターフェース付き
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DC2792A
製造中止:LTC6820デモ用ボード | デュアル・マスタisoSPIアダプタ
DC2792A-1 DC2792A-2
DC2792B
LTC6820デモ用ボード | デュアル・マスタisoSPIアダプタ
Figure 1. Proper Demo Board Connection (with Ribbon Cable) Figure 2. Proper Demo Board Connection (as Linduino Shield)
DC2350B
LTC6813-1デモ用ボード | 18チャンネル・バッテリスタック・モニタ、デイジーチェーン・インターフェース付き
DC2350B Demo Board

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