ADRF5703
新規設計に推奨0.25dB LSB、7ビット、9kHz~20GHzのシリコン・デジタル・アッテネータ
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 価格は未定
製品情報
- 周波数範囲:9kHz~20GHz
- 減衰範囲:0.25dBステップ・サイズで31.75dB
- 低挿入損失
- 1dB(代表値、6GHzまで)
- 1.3dB(代表値、12GHzまで)
- 1.7dB(代表値、20GHzまで)
- 減衰精度:-(減衰状態の4%)または+0.1(代表値、20GHzまで)
- ステップ誤差:0.20dB(代表値、20GHzまで)
- 高直線性
- 入力P0.1dB
- 減衰状態(16dB未満):ATTINで33dBm(代表値)
- 減衰状態(16dB以上):ATTINで31dBm(代表値)
- 入力IP3:ATTINで55dBm(代表値)
- 入力P0.1dB
- 大RF電力処理
- ATTINで平均27dBm
- ATTINでピーク30dBm
- ATTINで27dBmのホット・スイッチング
- RF振幅のセトリング・タイム(50%でのトリガ制御から最終RF出力の0.05dBまで):1μs(代表値)
- 全減衰状態での一貫したリターン・ロス
- 定格電力処理による単電源動作
- 低周波スプリアスなし、内部電圧生成なし
- シリアルおよびパラレル・モード制御、CMOS/LVTTL互換
- 24端子、4.0mm × 4.0mm、ランド・グリッド・アレイ(LGA)パッケージ
ADRF5703は、シリコン・オン・インシュレータ(SOI)プロセスで製造された、31.75dBの減衰範囲と0.25dBのステップ・サイズを備えた7ビット・デジタル・アッテネータです。
このデバイスは9kHz~20GHzで動作し、1.7dB未満の挿入損失と優れた減衰精度を実現します。ADRF5703は、ATTINピンのすべての状態に対し、平均27dBm、ピーク30dBmのRF入力電力処理能力を備えています。
ADRF5703は、+3.3Vおよび-3.3Vの両電源電圧で動作します。また、負電源電圧(VSS)をグラウンドに接続し、単電源電圧(VDD)を印加する場合も動作します。この動作状態では、スイッチング特性、直線性、および電力処理性能はディレーティングされますが、小信号性能は維持されます。データシートの表2を参照してください。
このデバイスは、シリアルまたはパラレル・モード制御と、CMOS(相補型金属酸化膜半導体)/LVTTL(低電圧トランジスタ-トランジスタ・ロジック)互換制御が可能です。
ADRF5703は、24端子、4.0mm × 4.0mmのランド・グリッド・アレイ(LGA)パッケージで提供され、-40°C~+105°Cで動作可能です。
アプリケーション
- 工業用スキャナ
- 試験および計測器
- セルラ・インフラストラクチャ:5G用ミリ波
- 防衛無線、レーダー、電波妨害装置(ECM)
- マイクロ波無線機、超小型地球局(VSAT)
ドキュメント
データシート 1
ユーザ・ガイド 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| ADRF5703BCCZN | 24-Lead LGA (3.5mm x 4.5mm) | ||
| ADRF5703BCCZN-R7 | 24-Lead LGA (3.5mm x 4.5mm) |
ソフトウェア・リソース
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Sパラメータ 1
評価用キット
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