ADL5357
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ADL5357

バランスド・ミキサー、500MHz~1,700MHz、LOバッファ / IFアンプ / RFバラン内蔵

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よく聞かれる質問(FAQ)

機能
  • RF周波数範囲:500MHz~1,700MHz
  • IF周波数範囲:30MHz~450MHz
  • パワー変換ゲイン:8.6dB
  • SSBノイズ指数:9.1dB
  • 5dBmブロッカーでのSSBノイズ指数:19.5dB
  • 入力IP3:26.6dBm
  • 入力P1dB:10.2dBm

製品概要
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ADL5357は、シングルエンド動作が可能なRFおよびLOバランス回路を内蔵した、高い直線性、ダブル・バランスされたパッシブ・ミキサー・コアを用いています。ADL5357はRFバランを採用しており、500MHz~1,700MHzのRF入力周波数範囲(ハイサイドLO印加時では500MHz~1,200MHzのRF周波数、ローサイドLO印加時では900MHz~1,700MHzのRF周波数)にわたって最適な性能が得られます。バランスの取れたアクティブ・ミキサーによって、優れたLOからのRF信号のリーケージ、標準で-46dBm以上、と相互変調性能を提供します。極めて高い入力リニアリティを備えているこのバランスされたコアは、ダイナミック性能の劣化を招く可能性があるような、インバンドのブロッキング信号において要求の厳しい携帯電話用アプリケーションで使うことができます。高い直線性のIFアンプがパッシブ・ミキサー・コアの後ろに配置されており、標準で8.6dBのパワー変換ゲイン実現するため幅広い出力インピーダンス範囲で使うことができます。

ADL5357は2つのスイッチされるLO経路を提供していますので、2つの局部発振器(LO)間を瞬時にスイッチすることの必要なTDDアプリケーションで使うことが可能です。LO電流は外部の抵抗器を使って設定できるので、希望の性能レベルで相応のDC電流を最小化できます。低電圧アプリケーションでは、ADL5357は大幅に電流が軽減される3.3Vまでの低い電圧で動作することができます。低電圧動作の下では、追加のロジック・ピンで、必要に応じて回路をパワーダウン(200μA以下)できます。

ADL5357は高性能ICプロセスのBiCMOSを使って製造されています。この製品は小型5×5mm、20ピンLFCSPパッケージで供給されており、-40~+85℃の温度範囲にわたって動作します。評価用ボードも入手可能です。

アプリケーション

  • 携帯電話基地局での受信装置
  • 伝送監視用受信装置
  • 無線リンク・ダウン・コンバータ

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

EVAL-ADL5357

ADL5357 Evaluation Board

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EVAL-ADL5357

ADL5357 Evaluation Board

ADL5357 Evaluation Board

製品の詳細

ADL5357-EVALZ is a fully populated, 4-layer, Rogers 3003-based evaluation board. It requires a 5 V/190 mA or 3.3 V/125 mA power supply for normal operation. The power supply should be connected to the clip leads labeled VPOS and GND. All signal ports are populated with edge-mounted SMA connectors. RF-IN is the input port for RF signals. LO1_IN and LO2_IN are input ports for local oscillators. LO1_IN is enabled when the LOSEL clip lead is logic low. LO2_IN is enabled when LOSEL is pulled to logic high. IF1-OUT is the output port configured for single-ended evaluation via a transformer. Power down feature is available for power supply at or under 3.6 V.

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 2

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