AD3532R
新規設計に推奨リファレンスとSPIを内蔵した16チャンネル、16ビットの電圧出力DAC
- 製品モデル
- 1
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$18.59
製品情報
- 16ビット分解能、±3LSB16 INL、±1LSB16 DNL
- TUE(総合未調整誤差):FSRの±0.22%(最大値)
- オフセット誤差:±1.5mV(最大値)
- ゲイン誤差:FSRの±0.26%(最大値)
- 50mAのソース電流を確保
- 超低ヘッドルーム:20mA負荷で25mV
- 内部電圧リファレンス:2.5V、5ppm/°C(代表値)
- ノイズ・スペクトル密度:62nV/√Hz(外部リファレンス)
- ノイズ・スペクトル密度:115nV/√Hz(内部リファレンス)
- 出力電圧、電流、およびダイ温度のモニタ
- SPIの書込みと読出し:50MHz
- 電源電圧範囲:2.7V~5.5V
- デジタル・インターフェース:1.2Vまたは1.8V互換
- 動作温度範囲:-40°C~125°C
- 小型パッケージ:4mm × 4mm、32ピンのリード・フレーム・チップ・スケール・パッケージ(LFCSP)
AD3532Rは、16チャンネル、16ビットのバッファ付き電圧出力D/Aコンバータ(DAC)です。ソフトウェアでプログラム可能なゲイン制御機能を備えており、2.5Vのリファレンス電圧に対して2.5Vまたは5Vのフル・スケール出力範囲を実現します。このデバイスは2.7V~5.5Vの単電源範囲で動作し、設計によって単調性が確保されています。AD3532Rには、2.5V、5ppm/°Cの内部リファレンス(デフォルトではディスエーブル)も搭載されています。
このデバイスには、出力電圧、電流、内部ダイ温度を監視できるマルチプレクサが内蔵されています。AD3532Rは、4mm × 4mmの32ピン・リード・フレーム・チップ・スケール・パッケージ(LFCSP)を採用しています。このデバイスにはパワーオン・リセット(POR)回路が組み込まれており、有効な書込みが実行されるまで、DACの出力をグラウンドに対して32kΩの抵抗で接続された状態に維持します。このDACはパワーダウン・モードも備えており、消費電流を1.34mA(代表値)まで低減します。
シリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)とMICROWIRE®互換4線式シリアル・インターフェースは、1.08V~1.98Vのロジック・レベルおよび最大50MHzのクロック・レートで動作します。
アプリケーション
- 光トランシーバ
- 試験および計測
- 産業用オートメーション
- データ・アクイジション・システム
ドキュメント
データシート 1
ユーザ・ガイド 1
デバイス・ドライバ 6
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| AD3532RBCPZ-RL7 | LFCSP |
ソフトウェア・リソース
デバイス・ドライバ 6
評価用ソフトウェア 2
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ツールおよびシミュレーション
LTspice 2
下記製品はLTspiceで使用することが出来ます。:
- AD3532R
IBISモデル 1
LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。
評価用キット
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