AD1955
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AD1955

シグマ・デルタD/Aコンバータ、マルチビット、高性能、SACD再生機能内蔵

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$9.98
特長
  • 24ビット、最大192kHzのサンプル・レートのPCMオーディオデータをサポート
  • SACDビット・ストリームと外部デジタル・フィルタ・インタフェースをサポート
  • アイドル・トーンとノイズ・フロアを低減する「完全差動直線性復元(パーフェクト・ディファレンシャル・リニアリティ・レストレーション)」機能を備えたマルチビットΣ⊿モジュレータ
  • データ・ダイレクト・スクランブリングDAC-ジッタによる影響を最小化
  • SACDモードにて+3dBヘッドルームを備えた最適性能のための8.64mA p-pの差動出力電流
  • 5V電源のステレオ・オーディオDACシステム
  • SNR / DNR(ミュートでない場合):120dB@48kHzサンプル・レート(A-ウェート・ステレオ)
  • SNR / DNR(モノ):123dB
  • THD+N:-110dB
  • ±0.0002dBのパスバンド・リップルを持った110dBストップバンド・アッテネーション
  • 右揃え、左揃え、I2S互換とDSPシリアル・ポート・モードを備えた柔軟なシリアル・データ・ポート
  • 28ピンSSOPパッケージ
製品概要
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AD1955は、全機能内蔵型の高性能シングルチップ・ステレオ・デジタル・オーディオ再生システムです。マルチビット・シグマ・デルタ(SD)変調器、デジタル・インターポレーション・フィルタ、連続時間差動電流出力D/Aコンバータ(DAC)で構成されています。このオーディオDAC独自の特長は独立したSACD(スーパー・オーディオCD)ビット・ストリームと外部デジタル・フィルタ・インターフェースがあることで、これによってユーザーに最大限のシステム柔軟性を提供しています。AD1955は、24ビット、192kHzのサンプル・レートをサポートしており、ハイエンドのSACDプレイヤ、DVDオーディオ、ホーム・シアター、カーオーディオ、デジタル・ミキシング・コンソール、デジタル・オーディオ・エフェクト・プロセッサ、およびサンプリング・ミュージカル・キーボードに適しています。

アプリケーション

  • ハイエンドDVDオーディオ、SACD、CD、ホーム・シアター・システム
  • カーオーディオ・システム、サンプリング・ミュージカル・キーボード、デジタル・ミキシング・コンソール、デジタル・オーディオ・エフェクト・プロセッサ

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
AD1955ARSZ
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製品ライフサイクル

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8 25, 2010

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 2

EVAL-AD1955

AD1955 Evaluation Board

EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

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EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

ADUSB2EBZ Evaluation Board

機能と利点

EVAL-ADUSB2EBZ "USBi"
  • Digital I/O: USB input, I2C/SPI output
  • DC Supply: 5 V (USB) 

製品の詳細

The Analog Devices USBi “USB Interface” (EVAL-ADUSB2EBZ) board is the interface between your PC's USB port and SigmaDSP hardware's data input pins. This interface can be used with any evaluation board which includes an External SPI/I²C header (Aardvark Header). The EVAL-ADUSB2EBZ board is capable of both SPI and I²C communication (which is user selectable) and can supply IOVDD of either 3.3V or 1.8V.The USBi interface is powered from the computer's USB port.

To Install the USBi Board:

  • Connect the USB cable to the USBi Board a spare USB port on your PC.
  • The Windows “Found New Hardware Wizard” will launch.
  • Choose “Install from a list or a specific location” and click “Next”.
  • Select “Search for the best driver in these locations” and Check the box for “Include this location in the search.”
  • Press the “Browse” button and locate the appropriate driver file in the SigmaStudio application folder (default folder is C:\Program Files\Analog Devices Inc\Sigma Studio\USB drivers): Select the CyUSB.inf file.
  • Click “Continue Anyway” if you're prompted with “This software has not passed Windows Logo testing.”

Using USBi in SigmaStudio:

To communication between SigmaStudio and the USBi board, a communication channel block must be added to the Schematic design. To locate the block, select the Hardware Configuration Tab, in the ToolBox or Tree ToolBox window choose the “Communication Channels” category, and select the USBi block.


USBi

This block provides connections for multiple processors (ICs / DSPs), allowing you to use multiple processors in a single design. This block allows you to explicitly specify both the communication protocol (SPI or I²C) and the part's address, I²C address or SPI catch line. The DSP hardware's address must match the block's selected address for communication to function properly. See the parts data sheet for more information about addressing (e.g. ADR_SEL, ADDR0, or ADDR1 pins). The default USBi protocol is I²C, to enable SPI, you must first select an SPI address in the block's drop down menu and then perform three write operations (e.g. press the write button the Register Read/Write Window 3 times). The USBi hardware has LEDs which indicate the current mode, I²C or SPI.

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