MAX22522
発売前Cortex-M0とアナログ・フロントエンドが内蔵されたIO-Linkデバイス・トランシーバ
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 価格は未定
製品情報
- 最小のセンサーとアクチュエータを実現
- 64kB RAMとSWDを搭載したCortex-M0
- IO-Linkステート・マシン
- 高性能IO-Linkトランシーバ
- 高速コンパレータ
- 6ビットDAC
- 256タップ10kΩ可変抵抗 x 3個
- 60kΩ 64タップ可変抵抗
- 13ビットADC
- 10個のGPIOをI2C、SPI、SWDとして設定可能
- 温度センサーを内蔵
- IO-Link用PLLを備えたオシレータを内蔵
- 高い柔軟性と設定自由度
- 7V~36Vの電源
- COM1、COM2、COM3のデータレート
- 50mA~250mAでプログラム可能なC/Q電流制限閾値
- コントローラを備えた5Vおよび1.8Vのリニア・レギュレータ
- WLPパッケージ(4.42mm × 2.64mm)
- 堅牢な24V IOインターフェース
- 逆極性および過電圧の保護
- 内部モニタリングにより高度な診断を実現
- 200mA/1.2H誘導性負荷の高速消磁
- ±4kVのIEC 61000-4-2接触ESD保護
- ±6kV IEC 61000-4-2気中放電ESD保護
- C/QおよびV24の±1.2kV/500Ωサージ保護
MAX22522はARM®Cortex-M0搭載のミックスド・シグナルIO-Linkデバイス・トランシーバであり、IO-Linkデータ・リンク・ステート・マシンを備えています。このステート・マシンは、COM1、COM2、COM3のデータレートで、IO-Link通信におけるタイム・クリティカルなすべてのタスクを自律的に管理します。内蔵ステート・マシンは、すべてのIO-Link Mシーケンス・タイプと完全なISDU転送を管理します。
プログラム可能なアナログ・コンポーネント(13ビットADC、内蔵コンパレータ、4つのプログラム可能な抵抗)を搭載したMAX22522は、センサーやアクチュエータのエンドオブライン・キャリブレーションの信号生成や調整に使用できます。
5V、3.3V、1.8Vの低ノイズ・リニア・レギュレータは、アナログ信号センシングに低ノイズ電源を提供します。オプションとして、外部NPNトランジスタを使用して、レギュレータの熱をチップ外に逃がすこともできます。
24V C/Qドライバは、ハイサイド(PNP)、ローサイド(NPN)、プッシュプル(PP)の各モードで動作するように構成できます。C/Q電流制限閾値は50mA~250mAの範囲でプログラム可能です。
アナログ・センシング回路のシグナル・コンディショニング用に、内蔵コンパレータ、6ビットDAC、13ビットADC、および高分解能の可変抵抗が搭載されています。
MAX22522は60バンプのWLPパッケージ(4.42mm × 2.64mm)で提供され、−40°C~+125°Cの温度範囲で動作します。
ドキュメント
データシート 1
ユーザ・ガイド 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| MAX22522AWU+ | W602B4+1 | ||
| MAX22522AWU+T | W602B4+1 |
評価用キット
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