製品概要

機能と利点

  • MAX22522のフル機能評価用ボード
  • すべての周辺機器とAFEへのアクセス
  • 迅速なプロトタイピングが可能

製品概要

MAX22522評価用キット(EVキット)は、MAX22522(Cortex-M0とアナログ・フロントエンド(AFE)が内蔵されたIO-Linkデバイス・トランシーバ)の性能評価を目的としています。

MAX22522 EVキットには、柔軟な電源スキームを備えた3つのレギュレータ(5V、3.3V、1.8V)が内蔵されており、様々なアプリケーションでのデバイスの使用を可能にしています。このEVキットは、ユーザがあらゆる設計について電源構造をテストし、最適化できるように設計されています。

MAX22522 EVキットには、高性能と柔軟性を実現する一連の周辺機器が搭載されています。周辺機器には、高速コンパレータ、6ビットDAC、13ビットADC、4つの可変抵抗、12本のGPIOピンが含まれます。すべての周辺機器とそのピンは、アクセスしやすいヘッダーに取り付けられています。

MAX22522 EVキットでは、2つの方法でICをプログラムできます。内蔵のシリアルEEPROMを使用する方法と、シリアル・デバッグ(SWD)インターフェースを介してプログラムする方法です。このEVキットにはサンプル・コードが用意されており、アナログ・デバイセズのウェブサイトからダウンロードできます。

対象となる製品