MAX14515B
新規設計に推奨高電圧液体レンズ・ドライバ
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$3.21
製品情報
- カメラ・モジュール内部への配置に適した小型フットプリント
- 最大出力:48VRMS(CLENS = 200pF)
- 出力電圧設定用のI2C互換インターフェース
- 8ビット出力電圧分解能
- 出力の単調性を確保
- 出力のESD保護:±15kV(人体モデル)
- 低シャットダウン電流:500nA(最大値)
- 入力電圧範囲:+2.7V~+5.5V
- 省スペース型8バンプWLP(1mm × 2mm)パッケージ
- オートモーティブ用温度範囲:-40°C~+125°C
- AEC-Q100オートモーティブ認定を取得
MAX14515B高電圧液体レンズ・ドライバは、I2Cインターフェースを介して制御する高電圧差動出力を備えています。MAX14515Bは、チャージ・ポンプ・ベースの昇圧コンバータと内蔵のHブリッジを使用し、外付け部品を最小限に抑えたコンパクトなレンズ・ドライバ・ソリューションを提供することでフットプリント全体の小型化を実現しており、カメラ・モジュール内部の限られたスペースへの搭載に適しています。
MAX14515Bは、単一の差動高電圧出力を備えた8ビット単調性DACを搭載し、2線式I2Cインターフェースを介して振幅を設定できます。高電圧出力は、1.0kHz(最小値)において、200pFの液体レンズ負荷に対して48VRMS(最大値)まで供給可能です。
MAX14515Bは2つの省電力モード(シャットダウン・モードとスリープ・モード)も備えており、デバイスが非アクティブ状態の場合に消費電力を最小限に抑えることができます。シャットダウン・モードでは、デバイスは低消費電力状態となり、すべてのレジスタがリセットされてI2Cインターフェースがディスエーブルになるため、消費電流が500nA(最大値)未満に抑えられます。スリープ・モードでは、電源投入リセット回路はアクティブなままとなります。I2Cインターフェースでアクティビティが検出されない場合、消費電流は3μA未満になります。
MAX14515Bは、+2.7V~+5.5Vの電源電圧範囲で動作し、リチウムイオン(Li+)バッテリを使用するポータブル・アプリケーションに最適です。MAX14515Bは、-40°C~+125°Cの広い温度範囲で動作するよう仕様規定されており、小型(1mm × 2mm)の8バンプ・ウェハレベル・パッケージ(WLP)で提供されます。
アプリケーション
- 車載カメラ・システム
- カメラ・アクチュエータ(ドローン、マシン・ビジョン)
- セキュリティ/アクション/モバイル・ロボティクス・カメラ・システム
ドキュメント
データシート 1
ユーザ・ガイド 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| MAX14515BAWA/V+ | WLCSP | ||
| MAX14515BAWA/V+T | WLCSP |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
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