製品概要

機能と利点

  • カメラモジュール内の実装に適した小型実装面積
  • 最大出力:47VRMS (CLENS = 220pF)
  • 出力電圧設定用I²C対応インタフェース
  • 出力電圧分解能:8ビット
  • モノトニック出力保証
  • 出力に±15kVヒューマンボディモデルESD保護
  • 低シャットダウン電流:500nA (max)
  • 入力電圧範囲:+2.7V~+5.5V
  • 省スペース、8ピンWLP (1mm x 2mm)パッケージ

製品概要

高電圧液体レンズドライバのMAX14515は、I²Cインタフェースで制御される高電圧差動出力を特長としています。MAX14515は、チャージポンプベースのブーストコンバータおよび内部Hブリッジ回路を使用して、最少限の外付け部品で小型のレンズドライバソリューションを提供し、カメラモジュール内の限られたスペースに適した小型の全体ソリューションサイズを実現しています。

MAX14515は、振幅設定用に2線式I²Cインタフェースで制御される単一差動高電圧出力の8ビットモノトニックDACを備えています。この高電圧出力は、1.0kHz (min)で220pFの液体レンズ負荷に最大42VRMS (min)を供給可能です。

MAX14515は2つの省電力モード(シャットダウンモードおよびスリープモード)を備えており、デバイスの休止状態時の消費電力を最小限に抑えます。シャットダウンモードでは、すべてのレジスタをリセットし、I²Cインタフェースをディセーブルにして電流量を500nA (max)以下に低減する低電力状態になります。スリープモードでは、パワーオンリセット回路はアクティブを維持します。I²Cインタフェースで動作が検出されない場合の消費電流は3µA以下です。

MAX14515は+2.7V~+5.5Vの電源電圧範囲で動作し、リチウムイオンバッテリ電源を使用するポータブルアプリケーションに最適です。MAX14515は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、小型(1mm x 2mm)、8ピンWLPパッケージで提供されています。

製品ライフサイクル icon-recommended 製造中

この製品ファミリーの1つ以上の型番が生産/供給中です。新規の設計に適していますが、より新しい代替製品を提供している場合があります。

設計リソース

アナログ・デバイセズでは、最高レベルの品質と信頼性を備えた製品を提供することに最大の力を常に注いでいます。これを実現するため、製品およびプロセスの設計のあらゆる観点で品質と信頼性のチェックを行っています。そして、それは、製造工程においても同様です。アナログ・デバイセズは常に、出荷製品の「ゼロ・ディフェクト」を目指しています。

サンプル&購入


ご注文に関するFAQ


オンライン注文や支払い方法などに関する質問については、 ご注文に関するFAQをご覧ください。

 

購入価格


(**) 表示されている価格と価格範囲は、少量の注文に基づくものです。

 

リスト価格


(*)価格は1Ku当たりの米ドルで、米国内における販売価格(FOB)で表示されておりますので、予算のためにのみご使用いただけます。また、その価格は変更されることがあります。米国以外のお客様への価格は、輸送費、各国の税金、手数料、為替レートにより決定されます。価格・納期等の詳細情報については、弊社正規販売代理店. または担当営業にお問い合わせください。なお、 評価用ボードおよび評価用キットの表示価格は1個構成としての価格です。

 

サンプル請求について


上記の「サンプル注文」ボタンをクリックすると、サードパーティのADIサンプルサイトにリダイレクトされます。選択された部品は、ログイン後、当サイトのカートに引き継がれます。当サイトを利用したことがない場合は、新規にアカウントを作成してください。サンプルサイトに関するご質問は、 カスタマーサービスへお問合せ ください。

 

モデル一覧の項目説明