AD5711R

新規設計に推奨

8-channel 12-bit Configurable IDAC/VDAC with On-Chip Reference

利用上の注意

本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

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製品情報

  • Octal channel, configurable as any combination of VDAC or IDAC
  • Guaranteed monotonicity : ±1 LSB16 Max DNL
  • 50mA output current drive for IDAC and VDAC modes
  • 70mV max headroom for VDAC mode
  • 0.25V max headroom for IDAC mode
  • 2.5V internal voltage reference, 3ppm/°C typical
  • Device addressable SPI interface
  • Output supply range: +1.71V to +5.5V
  • Diagnostic monitoring for output voltage, output current, and die temperature
  • Ultra small form factor: 2.1mm × 2.2mm, 25-ball WLCSP
  • Operating temperature range: −40 °C to +125 °C

The AD5711R/AD5710R feature eight 12-/16-bit DAC channels that can be independently configured as either a current output digitalto- analog converter (IDAC) or a voltage output digital-to-analog converter (VDAC). The AD5711R/AD5710R include an integrated 2.5V, 3ppm/°C reference.

When the AD5711R/AD5710R outputs are configured as an IDAC, the output current range is 0mA to 50mA. When configured as a VDAC, the output voltage range is 0V to VREF or 0V to 2 × VREF.

The AD5711R/AD5710R are available in a 25-ball wafer level chip scale packaging (WLCSP) and are specified over the −40°C to +125°C temperature range.

Applications

  • Optical networking
  • Instrumentation
  • Data acquisition
  • Automatic test equipment
  • Process control and industrial automation

AD5711R
8-channel 12-bit Configurable IDAC/VDAC with On-Chip Reference
AD5710R Functional Block Diagram AD5710R/AD5711R Pin Configuration AD5711R Chip Illustration
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評価用キット

eval board
EVAL-AD5710R

AD5710R(16ビット、8チャンネル、リファレンス内蔵の構成可能IDAC/VDAC)の評価用ボード

機能と利点

  • AD5710R用のフル機能評価用ボード
  • 様々なリンク・オプション
  • EVAL-SDP-CK1Zボードと組み合わせてのPC制御

製品詳細

このユーザ・ガイドでは、AD5710R対応のEVAL-AD5710R-ARDZの動作について詳しく説明します。

EVAL-AD5710R-ARDZは、 MAX77859スイッチング・レギュレータを使用した電源ソリューションを内蔵し、USB-Cケーブル経由で6Vを生成します。更に、ADP150ACBZ-1.8などのオンボード・レギュレータでIOVDD用の電力を生成し、ADM7171ACPZでAVDDとPVDDに電力を供給します。このデバイスには、追加の電圧リファレンスとしてADR3625BRMZも内蔵されています。

EVAL-AD5710R-ARDZは、SDP-K1ボードを介してUSB経由でPCに接続できます。更に、ペリフェラル・モジュール・インターフェース(PMOD)を使用すると、SDP-K1がなくても評価用ボードを動作させることができます。PMOD接続を介してマイクロコントローラを使用する場合は、SDP-K1を切断する必要があるため、ACEソフトウェア機能は使用できません。

EVAL-AD5710R
AD5710R(16ビット、8チャンネル、リファレンス内蔵の構成可能IDAC/VDAC)の評価用ボード
EVAL-AD5710R Board Photo Angle View EVAL-AD5710R Board Photo Top View EVAL-AD5710R Board Photo Bottom View

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