製品概要
機能と利点
- AD5710R用のフル機能評価用ボード
- 様々なリンク・オプション
- EVAL-SDP-CK1Zボードと組み合わせてのPC制御
製品概要
このユーザ・ガイドでは、AD5710R対応のEVAL-AD5710R-ARDZの動作について詳しく説明します。
EVAL-AD5710R-ARDZは、 MAX77859スイッチング・レギュレータを使用した電源ソリューションを内蔵し、USB-Cケーブル経由で6Vを生成します。更に、ADP150ACBZ-1.8などのオンボード・レギュレータでIOVDD用の電力を生成し、ADM7171ACPZでAVDDとPVDDに電力を供給します。このデバイスには、追加の電圧リファレンスとしてADR3625BRMZも内蔵されています。
EVAL-AD5710R-ARDZは、SDP-K1ボードを介してUSB経由でPCに接続できます。更に、ペリフェラル・モジュール・インターフェース(PMOD)を使用すると、SDP-K1がなくても評価用ボードを動作させることができます。PMOD接続を介してマイクロコントローラを使用する場合は、SDP-K1を切断する必要があるため、ACEソフトウェア機能は使用できません。
関連資料
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EVAL-AD5710R - Schematic2025/11/20PDF229 KB
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EVAL-AD5710R User Guide: Evaluation Board for the AD5710R/AD5711R (Rev. A)2026/02/03PDF941 KB
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EVAL-AD5710R - Design Files2025/11/19ZIP2 MB


