MAX22915

新規設計に推奨

Industrial Octal High-Side Switch with Advanced Diagnostics

Industrial High-Side Switch with Diagnostics, Output Monitoring and Enhanced EMC Performance

Viewing:
利用上の注意

本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

製品情報

  • Robustness with Extensive Diagnostics
    • 7-bit ADC to Monitor Chip Temperature, Per-Channel Output Current or VDD Supply Voltage
    • Per-Channel Open-Wire Detection with Switches On, Off, or Toggling at up to 131Hz
    • Per-Channel Overload, Overcurrent and Short-to-VDD Fault Detection
    • CRC Error Checking on SPI Interface
    • Watchdog Timer on SPI and SYNCH Pin
    • Thermal Shutdown Protection and Adjustable Thermal Warning Reporting
    • 65V Absolute Maximum Supply Range
    • Internal Clamps for Fast Inductive Load Demagnetization
    • UVLO Warning on Supply Voltages
    • Loss of VDD or GND Protection
    • Integrated IEC 61000-4-2 ESD Protection at ±8kV Contact and ±15kV Air-Gap
    • Integrated IEC 61000-4-5 Surge Protection at ±1kV/42Ω Using Single TVS on VDD
    • Enhanced EFT and RF Conducted Immunity on Per-Channel Diagnostics with Switches On, Off, or Toggling at up to 131Hz
    • −40°C to +125°C Operating Temperature Range
  • Reduced Power and Heat Dissipation
    • Active Current Limiting at 1A (typ), 1.3A (max)
    • 5mA (typ) Supply Current
    • 250mΩ (max) On-Resistance at +125°C
  • Flexibility and Space Saving
    • Selectable VM_ Supply Voltage Monitoring
    • Selectable Open-Wire Detection Thresholds
    • Selectable Output Current Measurement Full-Scale Range
    • SYNCH Input for Simultaneous Update of OUT_
    • LED Driver Matrix for 16 Fault and Status LEDs, powered by 24V, 5V, or 3.3V
    • Flexible Logic Supply Voltage from 2.5V to 5.5V
    • Addressable SPI Reduces Isolation Cost
    • Compact 6mm × 7mm FCQFN Package
MAX22915
Industrial Octal High-Side Switch with Advanced Diagnostics
MAX22915 Pin Configuration MAX22915 Simplified Application Diagram MAX22915 Chip Illustration
myAnalogに追加

myAnalogの製品セクション(通知受け取り)、既存/新規プロジェクトに製品を追加する。

新規プロジェクトを作成
質問する
サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。


ドキュメント

さらに詳しく
myAnalogに追加

myAnalogのリソース・セクション、既存/新規プロジェクトにメディアを追加する。

新規プロジェクトを作成

ソフトウェア・リソース

デバイス・ドライバ 1


ツールおよびシミュレーション

IBISモデル 1


評価用キット

eval board
MAX22915EVKIT

MAX22915(高度な診断機能を備えた工業用オクタル・ハイサイド・スイッチ)の性能評価

機能と利点

  • MAX22915の全機能を簡単に評価
  • チャンネルごとのアクティブな電流制限:1A(代表値)/1.3A(最大値)
  • 広い範囲の入力電圧と負荷条件での堅牢な動作
  • VMOKFAULT、およびREADYのLED表示
  • チャンネル・ステータスとフォルトのLED表示
  • 誘導性負荷の高速消磁
  • 断線、過負荷、VDDへの短絡、過電流をチャンネルごとに検出
  • チップ温度、チャンネルごとの出力電流、またはVDD電源電圧を監視するための7ビットADC
  • SPIおよびSYNCHウォッチドッグをサポート
  • SPIERRで通信エラーを表示
  • オンボードのUSB2GPIOインターフェースによる、ピン・アドレス指定方式およびデイジーチェーン方式のSPI通信
  • 温度範囲:−40°C〜+125°C
  • IEC 61000-4-2サージ規格およびIEC 61000-4-5 ESD規格に準拠した過渡耐性
  • チャンネルごとの診断におけるEFTおよびRF伝導耐性の向上(スイッチがオン、オフ、または最大131Hzでのトグリング時)
  • オンボードのデジタル・アイソレーション、機能アース接続、およびYコンデンサによる安全な動作
  • 実証済みPCBレイアウト
  • 完全実装済みおよび試験済み
  • Windows 10以降と互換性があるソフトウェア

製品詳細

この評価用キット(EVキット)は、MAX22915(高度な診断機能を備えた8チャンネル・ハイサイド・スイッチ)を評価するための実証済みの設計を提供します。このEVキットには、MAX22915評価用ボード、USB-Cケーブルに加え、PCとEVキット間の通信をUSBポート経由で提供するグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)が含まれます。MAX22915 EVキットには、50ピン6mm × 7mm FC2QFNパッケージを採用したMAX22915AFG+がU1として搭載されています。EVキットは複数のモードで動作できます。アドレス指定可能なSPIモードでは、アナログ・デバイセズのGUIを使用するか、PMODコネクタを介して、外部MCUやファームウェアとインターフェースできます。デイジーチェーンのSPIモードでは、2つのPMODコネクタを介して複数のデバイスをデイジーチェーン接続できます。

Windows® 11に対応したGUIで、MAX22915のデジタル出力機能を実行できます。EVキットのソフトウェアを使用すると、レジスタ・マップ全体と診断データにアクセスできるため、8つのハイサイド・スイッチを個別に制御できます。EVキットのソフトウェアは、MAX22915からすべての診断情報を取得します。これには、出力がオン、オフ、または最大131Hzでスイッチングしている場合のチャンネルごとの断線状態などが含まれます。その他の診断情報には、出力チャンネルのステータス、電源低電圧アラート、グローバルおよびチャンネルごとの過負荷アラーム、温度警告、その他のグローバル・フォルト・アラームが含まれます。更に、EVキットのソフトウェアは、内蔵の7ビットADCを設定し、電源電圧、チャンネルごとの負荷電流、またはチップ温度について、連続測定、オンデマンド測定、または単一測定を実行します。

MAX22915 EVキットは、外部の+24V電源から給電する必要があり、全負荷時には最大8A(代表値)を消費する可能性があります。USB2GPIOインターフェースとデジタル・ガルバニック・アイソレーションは、USB-Cポートから給電します。

VDD上の単一のTVSダイオードにより、すべての出力チャンネルが±1kV/42ΩのIEC 61000-4-5サージ・トランジェントから保護されます。MAX22915 EVキットは、IEC 61000-4-4 EFTおよびIEC 61000-4-6伝導RFに対してノイズ耐性が強化されており、正常に動作するように仕様規定されています。

このEVキットにはWindowsベースのGUIソフトウェアが用意されており、アナログ・デバイセズのウェブサイトからダウンロードできます。このEVキットのソフトウェアを使用するには、Windows 10以降のWindowsオペレーティング・システムが必要です。

MAX22915EVKIT
MAX22915(高度な診断機能を備えた工業用オクタル・ハイサイド・スイッチ)の性能評価
MAX22915EVKIT Angle View MAX22915EVKIT Top View MAX22915EVKIT Bottom View

最新のディスカッション

MAX22915に関するディスカッションはまだありません。意見を投稿しますか?

EngineerZone®でディスカッションを始める

最近表示した製品