LT3960

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I2C-to-CAN物理トランシーバー

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製品情報

  • ±40Vまでの過電圧故障から保護
  • I2C通信(最高400kbps)
  • 3.3V内部レギュレータによる4V~60V電源範囲
  • バス電圧3.3V~5V
  • 拡張コモンモード電圧範囲(±36V)
  • ±8kV HBM ESD(CANピン)、±2kV HBM ESD(その他のピン)
  • サーマル・シャットダウン機能付き電流制限ドライバ
  • パワーアップ/パワーダウン時、グリッチ・フリーのドライバ出力
  • 低電流シャットダウン・モード
  • 送信データ・ドミナント・タイムアウト機能
  • Eグレード/Jグレードを提供
  • 10ピンMSOPパッケージを採用
  • AEC-Q100認定評価中
LT3960
I2C-to-CAN物理トランシーバー
LT3960 Application Circuit LT3960 Performance Graph LT3960 Pin Configuration
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評価用キット

eval board
DC2686A

LT3960/LT3967デモ用ボード | 低IQブースト/SEPIC/反転型レギュレータ

製品詳細

デモ回路2686Aは、LT3967およびLT3960を採用したI2Cを搭載している、CAN物理層トランシーバーを備えた、1.3Aの8スイッチ・マトリクスLED調光システムです。このデモ回路では、LEDストリングとLEDドライバ・デモ回路を直接接続することにより、LEDの8つのチャンネルを個別に調光制御できます。Linduino® Oneデモ回路はボードとの接続に使われ、2通りの接続方法を選択できます。

  1. Linduino Oneデモ回路をQuikEval™リボン・ケーブルと直接接続する。
  2. LT3960ブレークオフ・ボードを使用してI2Cマスタ・デバイスを接続します。ただしその際、2本のツイストペア線を経由してメインPCB上のLT3969にデータを渡します。

LT3967マトリクス調光回路は、個別制御された定格1.3AのフローティングNMOSスイッチ・チャンネル8個を備えており、デバイス1つあたり最大56VのLEDをサポートします。LT3967のチャンネルは、直列接続または非直列接続用に構成できます。追加のDC2686Aデモ回路を直列接続して、LEDの数を増やしたり、並列接続して、より大きい電流値で動作させたりすることができます。I2Cスレーブ・アドレスとデフォルトのスタートアップ状態は、いずれも抵抗を使用して構成します。DC2686Aのデフォルト設定では、I2Cアドレスが「0000」(LEDをすべてオフ)に設定されています。詳細については、LT3967のデータシートを参照してください。

LT3960 I2C-to-CAN物理トランシーバーは、ツイストペア接続を介した差動伝送を行うためのCAN物理層を使用して、過酷でノイズの多い環境でも最高400kbpsでのI2Cデータ送受信を実現します。SDAおよびSCLデータ・ラインの両方を差動信号に変換して、バスに接続されたデバイス間で共有します。こうすることで、LT3960トランシーバー・ボードを搭載したI2Cソース、LT3967メインPCB、LEDドライバを物理的に分離します。

このデモ回路は、簡単に構成でき、互換性のある低出力容量LEDドライバやLEDストリングとの接続も簡単に実行できるよう設計されています。降圧LEDドライバやフローティング降圧モードLEDドライバへの直接接続も、簡単に実行できます。直列マトリクス調光器を使用して、LEDの数を12個または16個に増やした、より高度な設定も実現できます。詳細については、ファクトリー・アプリケーションを参照してください。analog.comでも、詳細情報をご紹介しています。

LT3967およびLT3960のデータシートには、部品、動作、およびアプリケーションの詳細が記載されています。このデータシートは、デモ回路DC2686A用デモ・マニュアルと併せて参照してください。LT3967EFEは、熱強化型の28ピンTSSOPパッケージで組み立てられています。LT3960EMSEは10ピンMSOPパッケージで組み立てられています。

eval board
EVAL-LT3960

LT3960デモ用ボード | I2C-to-CAN物理トランシーバー

製品詳細

評価用回路EVAL-LT3960-AZは、10ピン・プラスチックMSOPパッケージにLT3960、I2C to CAN物理トランシーバーを搭載しています。EVAL-LT3960-AZは、選択可能なJP1とJP3ジャンパを使ってマスタ・モードとスレーブ・モードで設定された2つのICで構成されています。ボードは中央で簡単に分離され、2つの回路に分かれる設計になっています。

LT3960 I2C-to-CAN物理トランシーバーは、ツイスト・ペア接続を介した差動伝送を行うためのCAN物理層を使用して、過酷でノイズの多い環境でも最高400kbpsでのI2Cデータ送受信を実現します。SDAおよびSCLデータ・ラインの両方を差動信号に変換して、バスに接続されたデバイス間で共有します。これにより、I2CソースとI2Cレシーバーを物理的に分離できます。

1つ目のLT3960がI2Cマスタ(I2C互換のマイクロコントローラ)に接続されます。2つ目のLT3960は、2つのツイスト・ペアで1つ目のLT3960に接続する必要があります。1つまたはそれ以上のI2Cスレーブ・デバイスを使うにはローカルにI2Cバスが必要です。LT3960デバイスは、マスタからスレーブへの一方向のみにクロック信号を送信します。データ信号は常に双方向に通信できます。

LT3960のデータシートには、部品、動作、およびアプリケーションの詳細が記載されています。評価用回路EVAL-LT3960-AZを使用する際は、ユーザー・ガイドと併せてデータシートを参照してください。LT3960EMSEは10ピンMSOPパッケージで組み立てられています。

DC2686A
LT3960/LT3967デモ用ボード | 低IQブースト/SEPIC/反転型レギュレータ
DC2686A Evaluation Board DC2686A Evaluation Board - Top View DC2686A Evaluation Board - Bottom View
EVAL-LT3960
LT3960デモ用ボード | I2C-to-CAN物理トランシーバー
EVAL-LT3960-AZ - Angle View EVAL-LT3960-AZ - Top View EVAL-LT3960-AZ - Bottom View Quick Start Procedure Setup Drawing for EVAL-LT3960-AZ

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