RTDインターフェース

測温抵抗体(RTD)は、温度によって抵抗値が変化するセンサーです。RTDには、センサーの出力を正確な温度測定値に変換するための高精度なシグナル・コンディショニング回路が必要です。アナログ・デバイセズの高精度なRTDシグナル・コンディショナ・ファミリには、高性能アンプ、電圧リファレンス、励起回路が含まれます。RTDはシグナル・コンディショニング回路からいくらか離れた場所に配置される場合があり、ケーブルは損傷の可能性がある電圧レベルにさらされる場合もあるため、当社のRTDインターフェース製品の多くは、電圧保護と障害検出および保護機能を内蔵しています。アナログ・デバイセズのRTD製品は、PT100からPT1000までの広範なRTD材料および抵抗値に対して最適化されており、サーミスタなどの他の抵抗センサーにも使用できます。
製品セレクション・テーブル