ADL8100

新規設計に推奨

GaAs, pHEMT, MMIC, Low Noise Amplifier, 0.01 GHz to 20 GHz

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製品情報

  • Low noise figure: 2.5 dB typical at 6 GHz to 14 GHz
  • Single positive supply (self biased)
  • High gain: 20 dB typical from 0.01 GHz to 6 GHz
  • High OIP3: 38 dBm typical from 0.01 GHz to 6 GHz
  • RoHS-compliant, 2 mm × 2 mm, 8-lead LFCSP

The ADL8100 is a gallium arsenide (GaAs), monolithic microwave integrated circuit (MMIC), pseudomorphic high electron mobility transistor (pHEMT), wideband low noise amplifier (LNA) that operates from 0.01 GHz to 20 GHz. The ADL8100 provides a typical gain of 20 dB at 0.01 GHz to 6 GHz, a 2.5 dB typical noise figure at 6 GHz to 14 GHz, and a typical output third-order intercept (OIP3) of 38 dBm at 0.01 GHz to 6 GHz, requiring only 220 mA from a 5 V supply voltage. The power dissipation can be lowered at the expense of OIP3 and output power. The ADL8100 also features inputs and outputs that are DC-coupled and internally matched to 50 Ω.

The ADL8100 is housed in a RoHS-compliant, 2 mm × 2 mm, 8-lead LFCSP.

APPLICATIONS

  • Satellite communication
  • Telecommunications
  • Civilian radars
  • Military radars
  • Weather radars
  • Electronic warfare
  • ADL8100
    GaAs, pHEMT, MMIC, Low Noise Amplifier, 0.01 GHz to 20 GHz
    ADL8100 -  Functional Block Diagram ADL8100 - Pin Configuration
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    ツールおよびシミュレーション

    Sパラメータ 1


    評価用キット

    eval board
    EVAL-ADL8100

    Evaluating the ADL8100 GaAs, pHEMT, MMIC, Low Noise Amplifier, 0.01 GHz to 20 GHz

    機能と利点

  • 2-layer Rogers 4350B evaluation boards with heat spreaders
  • End launch, 2.9 mm RF connectors
  • Through calibration path (depopulated connectors)
  • 製品詳細

    The ADL8100ACPZN-EVALZ and ADL8100ACPZN-EVAL1Z are 2-layer printed circuit boards (PCB) fabricated from 10 mil thick, Rogers 4350B, copper clad, mounted to an aluminum heat spreader. The heat spreader assists in providing thermal relief to the device as well as mechanical support to the PCB. Mounting holes on the heat spreader allow attachment to larger heat sinks for improved thermal management.

    The RFIN and RFOUT ports on the ADL8100ACPZN-EVALZ and ADL8100ACPZN-EVAL1Z are populated with 2.9 mm, female coaxial connectors, and the respective RF traces have a 50 Ω characteristic impedance. The ADL8100ACPZN-EVALZ and ADL8100ACPZN-EVAL1Z are populated with components suitable for use over the entire −40°C to +85°C operating temperature range.

    To calibrate out board trace losses, a through calibration path, THRUCAL, is provided between the THRUCAL connectors (J1 and J2). THRUCAL must be populated with RF connectors to use the through calibration path.

    The power voltages and ground path are accessed through surface- mounted technology (SMT) test points.

    An external wideband bias tee must be connected to RFOUT of the ADL8100ACPZN-EVALZ to provide bias current and AC coupling on RFOUT. The BT2-0040 from Marki Microwave is recommended. The ADL8100ACPZN-EVAL1Z has an on-board SMT bias tee.

    For full details on the ADL8100, see the ADL8100 data sheet, which must be consulted in conjunction with the user guide when using the ADL8100ACPZN-EVALZ and ADL8100ACPZN-EVAL1Z.

    eval board
    ADXBAND16EBZ

    16Tx/16RxのXバンド直接サンプリング方式フェーズド・アレイ/RADAR/SATCOM開発プラットフォーム

    機能と利点

    ADXBAND16EBZデジタル化カード
    • Apollo(AD9084)を使用したマルチチャンネル広帯域幅システム開発プラットフォーム
    • Xilinx VCU118評価用ボード(同梱はされていません)と組み合わせ可能
    • 16個のRF受信(Rx)チャンネル
      • 8GSPS~20GSPSの合計16個のADC
      • デジタル・ダウンコンバータ(DDCs)、それぞれに複素数値制御発振器(NCO)を内蔵
      • プログラマブルな有限インパルス応答フィルタ(pFIR)
      • 複素有限インパルス応答フィルタ(CFIR)
    • 16個のRF送信(Tx)チャンネル
      • 8GSPS~28GSPSの合計16個のDAC
      • デジタル・アップコンバータ(DUC)、それぞれに複素数値制御発振器(NCO)を内蔵
      • プログラマブルな有限インパルス応答フィルタ(pFIR)
      • 複素有限インパルス応答フィルタ(CFIR)
    • 柔軟なRxおよびTx RFフロント・エンド
      • Rx:ゲイン制御のための、フィルタリング、増幅、デジタル・ステップ減衰
      • Tx:フィルタリング、増幅
    • 柔軟なクロック分配
      • 1個の400MHz外部リファレンスによるオンボードのクロック分配
      • ハンダ付けリワークによりAD9084ごとの外部コンバータ・クロックをサポート
    • 1つの12V電源アダプタ(同梱)によるオンボード電源レギュレーション
    16Tx/16Rxキャリブレーション・ボード
    • ADXBAND16EBZデジタル化カードおよびVCU118 PMODインターフェース(ケーブル同梱)と組み合わせ可能
    • 個別隣接チャンネル・ループバックおよび結合チャンネル・ループバックの両方のオプションを提供
    • 結合Txチャンネル・アウト・オプション
    • 結合Rxチャンネル・イン・オプション
    ソフトウェアの特長と利点

    ソフトウェア・フレームワークの開発を簡素化する、制御が容易なツールおよびプラットフォーム・インターフェース

    • IIO OscilloscopeのGUI
    • MATLABアドオンおよびスクリプト例
    • JESD204Cの立ち上げを含むHDLビルド例
    • Linuxおよびデバイス・ドライバ向けの組み込みソフトウェア・ソリューション
    プロトタイプ化の時間を節約する、ADEFアプリケーション向けソフトウェア・リファレンス設計例:
    • パワーアップ時の位相の確定を実現するマルチチップ同期
    • NCOを用いたシステムレベルの振幅/位相アライメント
    • JESDインターフェースをバイパスする低遅延のADCからDACへのループバック
    • 広帯域のチャンネル間振幅/位相アライメントを実現するpFIR制御
    • • 高速周波数ホッピング

    製品詳細

    ADXBAND16EBZには、RFフロント・エンド、クロック、電源回路を含む、4個のAD9084ミックスド・シグナル・フロント・エンド・デバイスが内蔵されています。ADXBAND16EBZは、フェーズド・アレイ・レーダー、広帯域システム、地上ベースのSATCOMなどの一般的なアプリケーションをターゲットとする、フル機能のシステム・ソリューションとして機能します。その主なターゲット・アプリケーションは、16 Tx/16 RxのXバンド直接サンプリング・フェーズド・アレイです。

    本プラットフォームの目的は、マルチチップ同期を実証し、システムレベルのキャリブレーションやビームフォーミング・アルゴリズムなどの信号処理技術を実現するためのテストベッドとなることです。このシステムは、Virtex® UltraScale+™ XCVU9P FPGAの他、リファレンス・ソフトウェア、HDLコード、MATLABのシステムレベル・インターフェースを備えた、Xilinx®のVCU118評価用ボードとインターフェースするよう設計されています。

    16 Tx/16 Rxキャリブレーション・ボードを用いることにより、パワーアップ時の位相確定のデモンストレーションを含む、システムレベルのキャリブレーション・アルゴリズムを開発できます。このキャリブレーション・ボードにより、チャンネルのダイナミック・レンジ、スプリアス性能、位相ノイズを総合的に改善できます。また、このボードをVCU118のPMODインターフェースに接続すれば、MATLABアドオンを通じて制御できます。

    EVAL-ADL8100
    Evaluating the ADL8100 GaAs, pHEMT, MMIC, Low Noise Amplifier, 0.01 GHz to 20 GHz
    ADL8100 Evaluation Board - Angle ADL8100 Evaluation Board - Top ADL8100 Evaluation Board - Bottom
    ADXBAND16EBZ
    16Tx/16RxのXバンド直接サンプリング方式フェーズド・アレイ/RADAR/SATCOM開発プラットフォーム
    ADXBAND16EBZ Top Angle Evaluation Board ADXBAND16EBZ Top Evaluation Board ADXBAND16EBZ Bottom Evaluation Board ADXBAND16EBZ Bottom Angle Evaluation Board

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