MAX3760
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MAX3760

LANおよびWAN光レシーバ用、622Mbps、低ノイズ、トランスインピーダンスプリアンプ

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低ノイズ、622Mbps TIA

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 73nA RMS入力換算ノイズ
  • 560MHz帯域幅
  • 1mAピーク入力電流
  • 6.5kΩ利得
  • -40℃~+85℃の動作温度範囲
  • 100mW (typ)の消費電力
  • +5V単一電源
製品概要
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MAX3760は、622Mbps ATMアプリケーション用に設計されたトランスインピーダンスプリアンプです。このデバイスは+5Vの単一電源で動作し、消費電力は僅か100mW (typ)です。このプリアンプは微小なフォトダイオード電流を差動電圧に変換します。内蔵されたDCキャンセレーション回路によって、幅広い入力電流レベル範囲で真の差動出力スイングが維持され、パルス幅歪みが低減されます。

6.5kΩのトランスインピーダンス利得および560MHz帯域幅という特性に加えて、入力換算ノイズが73nAに低く抑えられているので、1300nmレシーバにおいて-31.5dBm (typ)の入力感度が確保されます。この回路は1mAP-Pの入力電流を受け付けるので、光過負荷は-3dBm (typ)になります。このデバイスは-40℃から+85℃までの拡張工業用温度範囲で動作します。

MAX3760は内部補償が施されているので、僅かな数の外付部品を用意するだけで十分です。ダイの形状では省スペースのフィルタ接続が組み込まれているので、1kΩ抵抗とVCC間の接続を通してフォトダイオードに正のバイアスがかけられます。このような特長に加えてダイのアスペクト比および超小型寸法という利点によって、MAX3760のダイとフォトダイオードをTOスタイルのヘッダパッケージの中に容易にアセンブリすることが可能です。

MAX3760は、リミティングアンプICのMAX3761またはMAX3762のいずれかと組み合せて使用するように設計されています。この各デバイスをフォトダイオードと組み合せてチップセットを構成すると、必要な機能が全て用意された5V電源動作の622Mbps光レシーバ回路が形成されます。MAX3760はダイ形状または8ピンSOパッケージで供給されます。

アプリケーション

  • 622Mbps ATM LAN光レシーバ
  • 622Mbps WAN光レシーバ

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