DS28EA00
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DS28EA00

シーケンス検出およびPIO付き、1-Wireデジタル温度計

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チェーンモード機能およびGPIO付き、初の1-Wireデジタル温度センサ

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$3.27
特長
  • デジタル温度計により-40℃~+85℃までの温度を測定
  • 温度計の分解能:9~12ビットまでユーザが選択可能
  • 独自の1-Wireインタフェースには、通信用に1つのポート端子のみが必要
  • 各デバイスは、出荷時にレーザで書き込まれた固有の64ビットの登録番号を内蔵
  • ROMマルチドロップ機能が分布温度検出アプリケーションを簡単化
  • ヒステリシスおよびグリッチフィルタ付き改良型1-Wireインタフェース
  • ユーザが定義可能な不揮発性(NV)アラームスレッショルド設定値/ユーザバイト
  • アラーム検索コマンドによって、その温度が設定限界値外にあるデバイスを迅速に識別
  • 標準およびオーバドライブ1-Wire速度
  • 2つのプログラマブルな汎用IO (PIO)端子
  • PIO端子を共用するチェーン機能によって、ネットワーク内のデバイスの物理的なシーケンスを検出
  • 動作範囲:3.0V~5.5V、-40℃~+85℃
  • データラインから給電可能
  • 8ピンµSOPパッケージ
製品概要
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DS28EA00は、9ビット(0.5℃)~12ビット(1/16℃)の分解能と、不揮発性(NV)のユーザプログラマブルな上限/下限トリガポイントを備えたアラーム機能を内蔵するデジタル温度計です。各DS28EA00は、チップに出荷時設定済みの固有の64ビット登録番号を備えています。データは1-Wire®プロトコルを通じてシリアル転送されます。これには通信用に1つのデータラインと1つのグランドしか必要ありません。ヒステリシスおよびグリッチフィルタ付きの改良型1-Wireフロントエンドによって、DS28EA00は大規模な1-Wireネットワークで高い信頼性で動作します。他の1-Wire温度計とは異なり、DS28EA00はシーケンス検出機能を実現するために2つの端子が追加されています。この機能によって、さまざまな高さでストレージタワーの温度の測定などを行うために、チェーン内の物理的なデバイス位置に応じた登録番号を検出することができます。シーケンス検出機能が不要の場合は、これらの端子を汎用入力または出力として使用することができます。DS28EA00はデータラインから直接、動作用の電源を得ることができる(「寄生電源」)ため、外部電源が不要です。

アプリケーション

  • あらゆるラックベースの電子システム
  • 空調制御
  • データ通信機器
  • プロセス温度監視
  • サーバ
  • ワイヤレス基地局

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利用上の注意

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
DS28EA00U+
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DS28EA00U+T&R
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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評価用キット

評価用キット 1

DS28EA00EVKIT

DS28EA00の評価キット

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DS28EA00EVKIT

DS28EA00の評価キット

DS28EA00の評価キット

機能と利点

  • 容易な設定
  • スタンドアロンEVボード
    • 3つの独立した分割可能なサブセクションを備え、サブセクションごとにDS28EA00搭載
    • 各EVボードのサブセクション上のディップスイッチブロックが物理的なチェーンモードの経路を設定
    • スタンドアロンボードとして使われる際のチップ間の接続
    • EVボードのサブセクションは3つの個別のボードに分割可能で、それぞれが単一のDS28EA00を評価。相互接続された場合はチェーンモードの検索機能を評価
    • LEDがPIO動作の視覚インジケータを提供
    • 6ピン端子ストリップによって、チェーンモード以外のPIO試験が可能
  • PC接続対応
  • RoHS準拠
  • 無償ダウンロード可能な評価ソフトウェアを提供

製品の詳細

DS28EA00の評価システム(EVシステム)は、単体の評価キット(EVキット)であり、この評価キットは3つの独立して使用可能な各ボードに折って分割することができる3つのサブセクションで構成される評価ボード(EVボード)を含んでいます。スタンドアロンEVボードの図については、フルデータシートの「図1」、および分割して相互接続されたEVボードの図については、「図2」を参照してください。GPIOおよびシーケンス検出を備えた3個のDS28EA00温度チップがEVボードの各サブセクションに1つずつ搭載されています。また、このキットにはシリアルケーブル、1-Wire® USBアダプタ、ジャンパなどの接続用部品も同梱されています。無償の評価ソフトウェアのOneWireViewerは、フルデータシートの「サポートリソース」の項に記載されたウェブページからダウンロードすることができます。

DS28EA00の主要機能の1つが物理的シーケンスの検出であるため、ディップスイッチブロックがEVボードの各サブセクションに搭載され、チップ間の物理的な接続の順序を設定します。この代わりにEVボードの各サブセクションを分割し、それらを同梱のケーブルによる接続の仕方によって、DS28EA00の物理シーケンスを変更することができます。OneWireViewer評価ソフトウェアを使うとチップの各機能を実行することによって、評価者は、チップの実際の物理的な接続シーケンスを確認することができます。接続順序を検出するアルゴリズムはチェーンモードと呼ばれます。チェーンモードの詳細については、アプリケーションノート4037をご参照ください。

アプリケーション

  • あらゆるラックベースの電子システム
  • 空調制御
  • データ通信機器
  • プロセス温度監視
  • サーバ
  • ワイヤレス基地局

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