製品概要

機能と利点

  • 低消費電力:測定モードでは35μAほどの低さと、スタンバイ・モード時は0.1μA@VS=2.5V(typ)
  • 消費電力は帯域幅によって自動的にスケーリング
  • 組み込み、32レベルのFIFOバッファはホスト・プロセッサの負荷を最小化
  • 1kHzの最大帯域幅、帯域幅はシリアル・コマンドを介して選択可能
  • 衝撃イベント検出
  • アクティブ/ノンアクティブのモニタリング機能
  • 電源電圧範囲:
    2.0 V~3.6 V
  • I/O電圧範囲:
    1.7 V~VS
  • SPI(3線または4線)とI2Cデジタル・インターフェース
  • 広い温度範囲:
    -40℃~+85℃
  • 10,000gのショック耐性
  • 鉛フリーでRoHSに準拠
  • 小型で薄型:3 mm×5mm×1 mmのLGAパッケージ
    ADXL375-EPは、防衛および航空宇宙アプリケーションに対応します(AQEC規格に準拠)

     

  • ダウンロード:ADXL375-EPデータシート(pdf)
  • 拡張工業用温度範囲:
    -55℃~+105℃
  • 統制された製造ベースライン
  • 1ヵ所でアセンブリ/テスト
  • 1ヵ所で製造
  • 製品変更通知
  • 要求により品質データを入手可能
  • DSCC図番:V62/18610

製品概要

ADXL375は、小型、薄型の3軸加速度センサーで、低消費電力、最大±200gの測定で高分解能を提供します。デジタル出力データは16ビット「2の補数」フォーマットで、SPI(3線または4線)あるいはI2Cどちらかのデジタル・インターフェースを介してアクセスできます。

内蔵された、32レベルのファーストイン、ファーストアウト(FIFO)バッファを備えたメモリ・マネージメント・システムは、ホスト・プロセッサにストアーするデータを最小化するためにそしてシステム全体の消費電力を軽減するために使うことが出来ます。

低消費電力モードでは、インテリジェントなモーション-ベースのパワー・マネージメントがスレショールド・センシングと極めて低消費電力での加速度計測を可能としています。

ADXL375は、3mm×5mm×1mm、14ピン、LGAパッケージを採用しています。

アプリケーション

  • 衝撃および頭蓋骨損傷の検出
  • 強力イベントの検出

製品ライフサイクル icon-recommended 新規設計にお薦めします

発売済みの製品です。データシートには、最終的な仕様と動作条件がすべて記載されています。新規の設計には、これらの製品の使用を推奨します。

評価キット (2)

設計リソース

アナログ・デバイセズでは、最高レベルの品質と信頼性を備えた製品を提供することに最大の力を常に注いでいます。これを実現するため、製品およびプロセスの設計のあらゆる観点で品質と信頼性のチェックを行っています。そして、それは、製造工程においても同様です。アナログ・デバイセズは常に、出荷製品の「ゼロ・ディフェクト」を目指しています。

サンプル&購入


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モデル一覧の項目説明

 

 

 

評価用ボード

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