ADL9005
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ADL9005

広帯域、低ノイズ・アンプ、正側(供給)単電源、0.01GHz~26.5GHz

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$140.27
機能
  • 正側(供給)単電源
  • 低ノイズ指数:0.01GHz~14GHzで2.5dB(代表値)
  • 高ゲイン:0.01GHz~14GHzで17.5dB(代表値)
  • OP1dB:0.01GHz~20GHzで13.5dBm(代表値)
  • 高OIP3:0.01GHz~14GHzで26dBm(代表値)
  • RoHS準拠、4mm × 4mm、24ピン、LFCSPパッケージ
製品概要
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ADL9005は、ガリウム・ヒ素(GaAs)モノリシック・マイクロ波集積回路(MMIC)の擬似格子整合型高電子移動度トランジスタ(pHEMT)広帯域LNAで、動作範囲は0.01GHz~26.5GHzです。ADL9005は、0.01GHz~14GHzで17.5dBのゲインを、14GHz~20GHzで正のゲイン・スロープを、0.01GHz~20GHzでは1dB圧縮ポイントで13.5dBmの出力(OP1dB)を、0.01GHz~14GHzで2.5dBのノイズ指数を、0.01GHz~14GHzで26dBmの出力3次インターセプト・ポイント(OIP3)(それぞれ代表値)を提供し、5V電源電圧から必要とするのはわずか80mAです。この低ノイズ・アンプ(LNA)は、飽和出力電力(PSAT)が最大16dBmであるため、アナログ・デバイセズの多くのバランスド・ミキサー、I/Qミキサーやイメージ除去ミキサー用の局部発振器(LO)ドライバとしても機能します。ADL9005は、内部で50Ωに整合した入出力(I/O)も備えているため、表面実装技術(SMT)ベースの大容量マイクロ波無線のアプリケーションに最適です。

ADL9005は、RoHS準拠の4mm × 4mm LFCSPパッケージに収められています。

多機能ピンの名称は、該当する機能のみで表示されることがあります。

アプリケーション

  • 試験用計測器
  • 防衛
  • 通信
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    利用上の注意

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    本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

    なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

    ドキュメント

    ドキュメント

    アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
    製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
    ADL9005ACPZN
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    ADL9005ACPZN-R7
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    モデルでフィルタ

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    重置过滤器

    製品モデル

    製品ライフサイクル

    PCN

    9 28, 2023

    - 23_0146

    Process Revision for Select Low Noise Amplifier Products

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    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    評価用キット

    評価用キット 1

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    EVAL-ADL9005

    ADL9005評価用、広帯域、低ノイズ・アンプ、正側(供給)単電源、0.01GHz~26.5GHz

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    EVAL-ADL9005

    ADL9005評価用、広帯域、低ノイズ・アンプ、正側(供給)単電源、0.01GHz~26.5GHz

    ADL9005評価用、広帯域、低ノイズ・アンプ、正側(供給)単電源、0.01GHz~26.5GHz

    機能と利点

  • ヒート・スプレッダ付き2層Rogers 4350B評価用ボード
  • エンド起動、2.9mm RFコネクタ
  • スルー・キャリブレーション・パス(実装解除)
  • 製品の詳細

    ADL9005-EVALZは、アルミ製ヒート・スプレッダに取り付けられた、厚さ10ミルのRogers 4350B、銅被覆を使用した2層のプリント回路基板(PCB)で構成されています。ヒート・スプレッダは、デバイスの熱放散を実現するほか、PCBを機械的に支持します。ヒート・スプレッダには取り付け穴があるので、温度管理に優れた、より大型のヒート・シンクに取り付けることができます。

    ADL9005-EVALZのRFINおよびRFOUTポートは、2.9mmメス同軸コネクタで装着されており、それぞれのRFパターンは50Ωの特性インピーダンスを示します。ADL9005-EVALZには、ADL9005の動作温度−40°C~+85°Cの全範囲での使用に適したコンポーネントが搭載されています。

    ボード・パターン損失をキャリブレーションするため、RFINTHRUコネクタとTHRUCAL コネクタの間にスルー・キャリブレーション・パスが設けられています。スルー・キャリブレーション・パスを使用するには、RFINTHRUおよびTHRUCALにRFコネクタを差し込む必要があります。電源電圧とグラウンド・パスには、表面実装技術(SMT)テスト・ポイントを介してアクセスします。

    RFOUT上でバイアス電流とACカップリングを実現するため、外付けの広帯域バイアス・ティーは必ずRFOUTに接続してください。Marki MicrowaveのBT2-0040を推奨しています。

    これに代えて、DC電源をVDDOPT SMTテスト・ポイントに接続して、DCバイアスを提供することもできます。

    RFパターンは、50Ωで接地されたコプレーナ導波路です。パッケージのグラウンド・ピンと露出パッドは、グラウンド・プレーンに直接接続します。ヒート・スプレッダへの適切な電気伝導および熱伝導を確保するため、複数のビアを使用し、グラウンド・パッド直下の領域に特に集中させる形で、グランド・プレーンの上面と底面を接続しています。

    ADL9005の詳細については、ADL9005のデータシートを参照してください。ADL9005-EVALZを使用する際は、データシートと併せてユーザ・ガイドを参照してください。

    ツールおよびシミュレーション

    ツールおよびシミュレーション 1

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