ADL7075

新規設計に推奨

100MHz~31GHz、高耐性、低ノイズ・アンプ

Viewing:
利用上の注意

本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

製品情報

  • 広帯域動作:100MHz~31GHz
  • 正側(供給)単電源(自己バイアス)の代表値:5V、90mA
  • RBIASドレイン電流調整端子
  • ゲイン:100MHz~18GHzで14.5dB(代表値)
  • ノイズ指数:100MHz~18GHzで3.5dB(代表値)
  • OP1dBおよびPSAT:100MHz~18GHzでそれぞれ17dBm、18dBm(代表値)
  • 広い動作温度範囲:-55°C~+125°C
ADL7075
100MHz~31GHz、高耐性、低ノイズ・アンプ
ADL7075 Functional Block Diagram ADL7075 Pin Configuration
myAnalogに追加

myAnalogの製品セクション(通知受け取り)、既存/新規プロジェクトに製品を追加する。

新規プロジェクトを作成
質問する
サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。


ドキュメント

さらに詳しく
myAnalogに追加

myAnalogのリソース・セクション、既存/新規プロジェクトにメディアを追加する。

新規プロジェクトを作成

ソフトウェア・リソース

必要なソフトウェア/ドライバが見つかりませんか?

ドライバ/ソフトウェアをリクエスト

ツールおよびシミュレーション

Sパラメータ 1


評価用キット

eval board
EVAL-ADL7075

ADL7075(100MHz~31GHz、高耐性、低ノイズ・アンプ)の性能評価

機能と利点

  • 4層、Rogers 4350B評価用ボード
  • エンド・ランチ、2.9mm RFコネクタ
  • スルー・キャリブレーション・パス(未実装)

製品詳細

ADL7075-EVALZは、厚さ10ミルのRogers 4350B銅張積層板を使用した4層のプリント回路基板(PCB)です。

ADL7075-EVALZのRFINポートとRFOUTポートには、2.9mmのメス同軸コネクタが装着されており、それぞれのRFパターンは50Ωの特性インピーダンスを持ちます。ADL7075-EVALZには、動作温度-55°C~+125°Cの全範囲での使用に適した部品が搭載されています。

ボード・パターン損失を補正するため、J1コネクタとJ2コネクタの間にスルー・キャリブレーション・パス(THRUCAL)が用意されています。スルー・キャリブレーション・パスを使用するには、J1およびJ2にRFコネクタを装着する必要があります。スルー・キャリブレーション・パスの性能については、図4と表1を参照してください。

ADL7075-EVALZのグラウンド・パスとVDDピンには、表面実装技術(SMT)テスト・ポイント・コネクタ、GND、およびVDDを介してアクセスします。RBIASピンに簡単にアクセスできるように、VBIAS用として予備のテスト・ポイントが用意されています(テスト・ポイントの位置については図6を参照)。

ADL7075-EVALZのRFパターンは、50Ωで接地されたコプレーナ導波路です。パッケージのグラウンド・ピンと露出パッドは、グラウンド・プレーンに直接接続します。適切な電気伝導および熱伝導を確保するため、グラウンド・パドル直下の領域に特に集中させる形で、上面と底面のグラウンド・プレーンを複数のビアで接続しています。

ADL7075-EVALZの電源デカップリング・コンデンサは、デバイスの特性評価に使用される構成を表しています。

ADL7075の詳細な仕様は、アナログ・デバイセズから入手できるADL7075のデータシートに記載されています。ADL7075-EVALZ評価用ボードを使用する際は、このユーザ・ガイドと併せてADL7075のデータシートを参照してください。

EVAL-ADL7075
ADL7075(100MHz~31GHz、高耐性、低ノイズ・アンプ)の性能評価
ADL7075-EVALZ Top Angle Evaluation Board ADL7075-EVALZ Top Evaluation Board ADL7075-EVALZ Bottom Evaluation Board

最新のディスカッション

ADL7075に関するディスカッションはまだありません。意見を投稿しますか?

EngineerZone®でディスカッションを始める

最近表示した製品