SPIの基本を学ぶ

SPI(Serial Peripheral Interface)は、マイクロコントローラとその周辺ICの間でよく使用されるインターフェースの1つです。つまり、センサー、A/Dコンバータ、D/Aコンバータ、シフト・レジスタ、SRAMなどとマイクロコントローラの接続に広く採用されているということです。本稿では、まずSPIの基本について簡単に説明します。次に、アナログ・デバイセズが提供するSPI対応のスイッチ/マルチプレクサ製品を紹介します。更に、それらのICを利用することで、システムの基板設計において、必要なGPIO(General Purpose Input/Output)の本数を大幅に削減できることを示します・・・・・・

 

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参考資料

ADuCM3029 データシート「パワー・マネージメントを統合した超低消費電力ARM Cortex-M3 MCU」AnalogDevices、2017年3月

Stephen Nugent「高精度の SPI スイッチにより、チャンネル密度を高める」Analog Dialogue、AD51-05

Miguel Usach、AN-1248、アプリケーション・ノート「SPIインターフェース」Analog Devices、2015年9月

著者

Piyu Dhaker

Piyu Dhaker

Piyu Dhakerは、アナログ・デバイセズの北米セントラル・アプリケーション・グループに所属するアプリケーション・エンジニアです。2017年6月に同グループに加わりました。それ以前には、車載パワー・トレイン・グループやパワー・マネージメント・グループに所属していました。2007年にサンノゼ州立大学で電気工学の修士号を取得しています。