MAX77831
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MAX77831

2.5V~16V入力、7Aスイッチング電流高効率バックブーストコンバータ

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最小ソリューションサイズで18W USB OTG電源を実現

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$0.90
特長
  • 広い入力電圧範囲:2.5V~16V
  • デフォルト出力電圧
    • 5V (内部フィードバック抵抗使用時)
    • 3V~15V (外部フィードバック抵抗使用時)
  • デフォルトスイッチング周波数:1.8MHz
    • I2Cインタフェースを介して選択可能:1.5MHzおよび1.2MHz
  • 強制PWM (FPWM)モード動作専用
  • I2C設定可能な出力電圧(起動後)
    • 4.5V~15V (内部フィードバック抵抗)
    • 3V~15V (外部フィードバック抵抗、フルデータシートの表2を参照)
  • 最大出力電流
    • バックモード:6A (max)
    • ブーストモード:4A (max) (ブースト比 ≤ 1.3)
  • スイッチング電流:7A (typ)
  • RSELによる設定
    • I2Cインタフェーススレーブアドレス
    • スイッチング電流制限スレッショルド
    • 内部/外部フィードバック抵抗
  • I2Cによる設定
    • 出力電圧(DVS)
    • 出力電圧変更のスルーレート
    • スイッチング電流制限スレッショルド
    • スイッチング周波数
    • パワーOK (POK)ステータスおよびフォルト割込みマスク
    • 内部補償
  • ソフトスタート
  • 出力アクティブ放電
  • オープンドレインパワーOK (POK)モニタ/フォルト条件割込み
  • 保護機能
    • 低電圧ロックアウト(UVLO)
    • 過電流保護(OCP)
    • 過電圧保護(OVP)
    • サーマルシャットダウン(THS)
  • 高密度相互接続(HDI) PCB不要(フルデータシートの「PCB Layout Guideline (PCBレイアウトのガイドライン)」の項を参照)
  • 35ピンWLPパッケージ(2.83mm × 2.03mm)
製品概要
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MAX77831は高効率、高性能バックブーストコンバータで、広い入力電圧範囲(2.5V~16V)が必要なシステムを対象としています。このデバイスは7Aのスイッチング電流を特長としており、バックモードで最大6Aの出力電流を、ブーストモードで最大4Aの出力電流を供給可能です (ブースト比 ≤ 1.3)。

このICは、内部フィードバック抵抗を使用する場合5Vのデフォルト出力電圧で提供されます。また、このICは外部フィードバック抵抗を使用する場合3V~15Vの範囲の任意のデフォルト出力電圧に設定することも可能です。出力電圧はI2Cシリアルインタフェースを介して動的に調整可能です(フルデータシートの「Output Voltage Configuration (出力電圧の設定)」の項を参照)。このICは強制PWM (FPWM)モードでのみ動作します。

SEL端子によって、1つの外付け抵抗で4つの異なるI2Cインタフェーススレーブアドレス、4つの異なるスイッチング電流制限スレッショルド、および外部/内部フィードバック抵抗の選択を設定することができます。異なるスイッチング電流制限スレッショルドによって、特定のアプリケーション用に最適化されたより薄型で小型の外付け部品の使用が可能です。外部フィードバック抵抗の使用によって、より広い出力電圧範囲およびカスタマイズ可能な起動時の出力電圧が可能になります。

I2Cシリアルインタフェースはオプションで、出力電圧、出力電圧変更のスルーレート、スイッチング電流制限スレッショルド、およびスイッチング周波数を動的に制御することができます。I2C設定による設定はRSELのデコードによる設定よりも優先されます。

MAX77831は35ピンウェハレベルパッケージ(WLP) (2.83mm × 2.03mm)で提供されます。

アプリケーション

  • 最大16V入力の非バッテリ動作アプリケーション
  • EN制御を備えた最大16V入力のバッテリ動作アプリケーション

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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評価用キット

評価用キット 1

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MAX77831WEVKIT

MAX77831の評価キット

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MAX77831WEVKIT

MAX77831の評価キット

MAX77831の評価キット

機能と利点

  • 実証済みPCBリファレンスデザインおよびレイアウトの利点
  • 完全実装および試験済み
  • 高精度測定用の検出ポイント
  • EN、POKB/INTB、VIO、およびI2CシリアルインタフェースSCL、SDAのアクセス可能なテストポイントピン
  • MAXUSB_INTERFACE#によってWindows PCとの容易な通信が可能
  • GUIソフトウェアによってI2Cシリアルインタフェースを駆動しオプションのソフトウェア制御を実現
  • 起動時出力電圧は外部フィードバック抵抗を介して調整可能
  • 出力電圧はI2Cシリアルインタフェースを介して動的に調整可能
  • I2Cスレーブアドレス、スイッチング電流制限、およびフィードバック設定はRSEL (R9)を使用して調整可能

製品の詳細

MAX77831の評価キット(EVキット)は、強制PWM (FPWM)モードでのみ動作する7Aスイッチング電流、高効率、高性能バックブーストレギュレータのMAX77831を評価するための実証済みデザインを提供します。このICは2.5V~16Vの入力が可能で、出力は4.5V~15V (内部フィードバック抵抗使用時)の範囲、または3V~15V (外部フィードバック抵抗使用時)の範囲で動的に調整可能です。このEVキットは内部フィードバックとして出荷時設定され、デフォルトの起動時出力電圧は5Vです。その他の起動時電圧は外部フィードバック抵抗によって実現することができます。出力電圧はI2Cシリアルインタフェースを介して動的に調整可能です。

I2Cシリアルインタフェース、イネーブル機能、および割込み/パワーOKインジケータに対応するための入出力端子が利用可能です。RSEL抵抗の値(R9)を変更することによって、I2Cスレーブアドレス、スイッチング電流制限、およびフィードバック設定を調整することができます。MAXUSB_INTERFACE#によって、使いやすいグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)およびICの全機能を実行するための詳細なレジスタベースのインタフェースを備えたWindows®ベースのソフトウェアを使用することができます。このEVキットに実装されているICはMAX77831BEWB+Tです。

アプリケーション

  • EN制御を備えた最大16V入力のバッテリ動作アプリケーション
  • 最大16V入力の非バッテリ動作アプリケーション
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 2

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