製品概要

機能と利点

  • 立上りおよび立下り時間が制御可能な独立ソースおよびシンク出力
  • +4V~+12.6V単一電源
  • ピークシンク/ソース駆動電流:7.6A/1.3A
  • 0.23ΩのオープンドレインNチャネルシンク出力
  • 2ΩのオープンドレインPチャネルソース出力
  • 伝播遅延:12ns (typ)
  • 反転と非反転入力間の遅延時間差が一定
  • VCC/2 CMOS (MAX5048A)/TTL (MAX5048B)ロジック入力
  • 入力ヒステリシス:1.6V
  • ロジック入力:最大+14V (V+電圧に無関係)
  • 低入力容量:2.5pF (typ)
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 6ピンSOT23およびTDFNパッケージ

製品概要

MAX5048A/MAX5048Bは、7.6A/1.3Aのピーク電流をシンク/ソース可能な高速MOSFETドライバです。これらのデバイスは、ロジック入力信号を受け入れ、大型の外付けMOSFETを駆動します。MAX5048A/MAX5048Bは、MOSFETの制御にフレキシビリティを持たせる反転および非反転入力を備えています。これらは、補完モードで動作する2つの独立出力を備えており、ターンオンとターンオフの両方のスイッチング速度を柔軟に制御することができます。

MAX5048A/MAX5048Bは、出力状態が変化中のシュートスルーを防止するロジック回路を内蔵しています。ロジック入力は、V+電圧に関係なく最大+14Vの電圧スパイクに対して保護されます。伝播遅延時間は最小限に抑えられ、反転および非反転入力間で揃っています。MAX5048A/MAX5048Bは、きわめて短いスイッチング時間ときわめて短い遅延時間(12ns、typ)を備えているため、高周波回路に最適です。

MAX5048A/MAX5048Bは、+4V~+12.6Vの単一電源で動作し、標準消費電流は0.95mAです。MAX5048Aの入力ロジックはCMOSレベルですが、MAX5048Bの入力ロジックは標準TTLレベルです。これらのデバイスは、省スペース6ピンSOT23およびTDFNパッケージで提供されます。

アプリケーション

  • DC-DCコンバータ
  • モータ制御
  • パワーMOSFETスイッチング
  • 電源モジュール
  • スイッチモード電源

製品カテゴリ

製品ライフサイクル icon-recommended 製造中

この製品ファミリーの1つ以上の型番が生産/供給中です。新規の設計に適していますが、より新しい代替製品を提供している場合があります。

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