MAX4986
製造中イコライゼーション内蔵リドライバ付き、SAS/SATAシングルレーン2:1/1:2マルチプレクサ/デマルチプレクサ
リドライブ付き1:2/2:1アクティブマルチプレクサ、SAS/SATA 2.0で高周波数性能を提供しつつシグナルインテグリティを維持
- 製品モデル
- 4
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$13.86
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製品情報
- 単一電源動作:+3.3V
- 低電力、1mA (typ)スタンバイ
- アクティブハイイネーブル(EN)によるパワーグッド
- アクティブローイネーブル(EN)によるケーブル検出機能
- 6.0Gbps以下のSAS I/II/IIIをサポート
- 2つの個別に設定可能な入力イコライゼーションのレベル:0dB、4dB
- 2つの個別に設定可能な出力プリエンファシスのレベル:0dB、3dB
- 個別に設定可能な出力レベル選択
- SAS/SATAのOOBレベルシグナリングをサポート
- 設定可能なSAS/SATAスレッショルド
- ケーブル検出機能によって低消費電力を実現
- 50Ω入力/出力終端内蔵
- インライン信号トレースによってレイアウトを簡素化
- 省スペース、3.5mm x 9.0mmのTQFNパッケージ(エクスポーズドパッド内蔵)
アクティブ2:1/1:2マルチプレクサ/デマルチプレクサのMAX4986は、最大6.0GbpsのSAS/SATAまたはSATAオンリーの信号のイコライゼーションと再駆動を行い、+3.3V単一電源で動作します。
MAX4986は、独立した入力イコライゼーションと出力プリエンファシスを備えています。MAX4986は、入力において信号をイコライゼーションし、デバイスの出力においてプリエンファシスを確立することによって、レシーバにおけるシグナルインテグリティを強化します。SAS/SATAおよびSATAオンリー帯域外(OOB)信号は、入力における高速振幅検出によってサポートされ、その対応する出力において静まります。入力と出力は、内部で50Ωに終端され、SAS/SATAコントローラICとSAS/SATAデバイスにAC結合する必要があります。
MAX4986は、小型(3.5mm x 9.0mm)の42ピンTQFNパッケージで提供されており、レイアウトの簡素化や省スペース要件に最適です。MAX4986Cは、0℃~+70℃の民生用動作温度範囲が保証されています。MAX4986Eは-40℃~ +85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
アプリケーション
- デスクトップ
- ドッキングステーション
- PCサーバ
- ワークステーション
ドキュメント
データシート 1
信頼性データ 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| MAX4986CTO+ | LFCSP | ||
| MAX4986CTO+T | LFCSP | ||
| MAX4986ETO+ | LFCSP | ||
| MAX4986ETO+T | LFCSP |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。