MAX4079
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MAX4079

オーディオ/ビデオバックエンド完全ソリューション

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • ビデオ再生フィルタ内蔵:NTSC、PAL、またはITU-601準拠のDVB対応の6MHzローパスフィルタ
  • ビデオ/オーディオアンプ内蔵
  • ビデオ入力クランプおよびバイアス内蔵
  • 外部変調器を駆動するモノラルオーディオおよびCVBS出力
  • 単一電源動作:+5V (ビデオ)および+9V~+12V (オーディオ)
  • 差動またはシングルエンドオーディオ入力
  • 24ピンTSSOPパッケージ
製品概要
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MAX4079は、ケーブル/衛星レシーバ、VCR/DVDプレーヤ、またはTVのMPEGデコーダからのビデオ(NTSC/PAL/DVB)信号とステレオオーディオ信号をフィルタ、およびバッファし、外部負荷に接続します。MAX4079はルーマ-クロマ(Y-C)入力とコンポジット(CVBS)ビデオ入力とともに、1個のY-C出力と2個のCVBS出力を備えています。クロマ入力は内部でDCバイアスされ、ルーマとコンポジットビデオはアクティブクランプされて、すべてのビデオ入力はAC結合されます。

MAX4079のビデオ再生フィルタは、6MHzのカットオフ周波数と、27MHzで50dBの減衰を備えています。フィルタは、標準解像度ビデオの平坦群遅延とマッチングされています。75Ωの逆終端負荷(150Ω)をユニティゲインとして駆動するために、ビデオ利得は+6dBに固定されています。ビデオ出力はDCまたはAC結合のいずれかが可能で、+5Vの単一電源から給電されます。

MAX4079のオーディオアンプは性能を最適化するために差動入力を備えていますが、外部バイアスを使ってシングルエンドソースで使用することができます。オーディオチャネルは+6dBの固定利得を備え、±1.85Vの差動入力で2.6VRMS出力を供給します。オーディオアンプは+9V~+12Vの単一電源で動作し、バイアス発生器を内蔵しています。また、内蔵ミキサは、左右のオーディオチャネルから駆動される+3dB利得のモノラル出力を備えています。

MAX4079は24ピンTSSOPパッケージで提供され、民生用温度範囲(0℃~+70℃)での動作が完全保証されています。設計時間を短縮するためのMAX4079の評価キットも提供されています。

アプリケーション

  • AVレシーバ
  • ケーブルレシーバ
  • DVDプレーヤー
  • ホームシアターシステム
  • 衛星レシーバ
  • テレビ

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