MAX2602
製造中900MHzアプリケーション用、3.6V、1W RFパワートランジスタ
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$3.45
製品情報
- 低電圧:Liイオン電池1個またはNiCd/NiMH電池3個で動作
- 動作範囲:DC~マイクロ波
- 出力電力:1W (900MHz)
- 高精度バイアス用のダイオードを内蔵(MAX2602)
- 低コストシリコンバイポーラ技術
- 負バイアスや電源スイッチが不要
- 高効率:58%
MAX2601/MAX2602は、3セルのNiCd/NiMHまたは1セルのLiイオン電池で駆動されるポータブルセルラおよびワイヤレス機器用に最適化されたRFパワートランジスタです。これらのトランジスタは、コンスタントエンベロープアプリケーション(FM、FSK等)用にバイアスされた場合に、3.6V電源から効率58%で1W RF電力を出力します。NADC動作(IS-54)の場合、これらの素子は4.8V電源動作時に29dBm (ACPR -28dBc)を出力します。
MAX2601は、高性能シリコンバイポーラRFパワートランジスタです。MAX2602は高性能シリコンバイポーラRFパワートランジスタと、このパワートランジスタの熱特性およびプロセス特性にマッチングさせたバイアスダイオードを内蔵しています。このダイオードは、温度が変化してもパワートランジスタのコレクタ電流を正確に制御するバイアスネットワークを構成するために使用されます。
MAX2601/MAX2602は、ディスクリートまたはモジュールパワーアンプの最終段として使用できます。シリコンバイポーラ技術により、GaAsFETパワーアンプで必要とされる電圧インバータおよびシーケンシング回路が省けます。さらに、MAX2601/MAX2602をターンオフするためにドレインスイッチを必要としません。これにより、システムの寿命末期バッテリ電圧が低くなることおよびドレインスイッチ機器による電力消費が省けることによる2つの理由により、動作時間が増加されます。
MAX2601/MAX2602は、放熱強化型8ピンSOパッケージで提供されています。温度範囲は拡張用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。
アプリケーション
- 915MHz ISMトランスミッタ
- AMPS携帯電話
- CDPDモデム
- デジタル携帯電話
- 移動無線
- マイクロセルラGSM (パワークラス5)
- ナローバンドPCS (NPCS)
- 2-Wayページャ
ドキュメント
データシート 2
アプリケーション・ノート 1
技術記事 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| MAX2602ESA+ | SOIC_N | ||
| MAX2602ESA+T | SOIC_N |
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | PCN |
|---|---|---|
|
1 30, 2018 - 1722F ASSEMBLY |
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| MAX2602ESA+ | 製造中 | |
| MAX2602ESA+T | 製造中 | |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。