MAX1630
searchIcon

MAX1630

マルチ出力、ノートブックコンピュータ用、低ノイズ、電源コントローラ

すべて表示 showmore-icon

ノートブックパワーコントローラ、超高レベルの集積度で超高性能および超小型サイズを実現

製品の詳細

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 効率:96%
  • 入力電圧範囲:+4.2V~+30V
  • デュアル可変出力:2.5V~5.5V
  • 出力:固定3.3Vまたは5V選択可能、または可変(Dual Mode™)
  • 12Vリニアレギュレータ
  • 可変二次フィードバック(MAX1631/MAX1634)
  • リニアレギュレータ出力:5V/50mA
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • プログラマブルパワーアップシーケンス
  • パワーグッド(アクティブローRESET)出力
  • 出力過電圧保護(MAX1630/MAX1631/MAX1632)
  • 出力低電圧シャットダウン(MAX1630/MAX1631/MAX1632)
  • 低ノイズ固定周波数動作:200kHz/300kHz
  • 低ドロップアウト、デューティ99%動作
  • 自己消費電力:2.5mW (typ) (+12V入力、両方のSMPSがオン)
  • シャットダウン電流:4µA (typ)
  • パッケージ:28ピンSSOP
製品概要
show more Icon

MAX1630~MAX1635は、バッテリ駆動機器のロジック電源を発生するバックトポロジーのステップダウン、スイッチモード電源コントローラです。これらの高性能デュアル/トリプル出力素子は、パワーアップシーケンス、遅延付きのパワーグッド信号発生、ディジタルソフトスタート、二次巻線制御、低ドロップアウト回路、内部周波数補償ネットワークおよび自動ブートストラップ機能を備えています。

同期整流とマキシム独自のIdle Mode™制御方式により、最大96%の効率を実現しています。効率は1000:1の負荷電流範囲にわたって80%以上に維持されるため、システムサスペンドまたはスタンバイモードのバッテリ寿命が拡張されます。優れたダイナミック応答特性により、最新の動的クロックCPUが生成する出力トランジェントを300kHzクロックの5サイクル以内に修正します。強力な1Aの内蔵ゲートドライバによって、外部NチャネルMOSFETの高速スイッチングを可能にしています。

これらの素子は、ロジック制御の同期可能な固定周波数パルス幅変調(PWM)動作モードを備えています。このモードでは、敏感な移動通信およびペン入力アプリケーションにおいて、ノイズおよびRF干渉を低減します。アクティブローSKIPピンにより固定周波数モードをイネーブルして、全ての負荷条件でノイズを最小限に抑えることもできます。

MAX1630~MAX1635は、2つのPWMレギュレータを備えており、可変範囲が2.5V~5.5V、固定が5.0Vおよび3.3Vとなっています。いずれの製品も二次フィードバックレギュレーション機能を備えており、MAX1630/MAX1632/MAX1633/MAX1635は、それぞれ12V/120mAリニアレギュレータを備えています。MAX1631/MAX1634には、二次フィードバック入力(SECFB)およびどのPWM (3.3Vまたは5V)が二次フィードバック信号を受け取るかを選択する制御ピン(STEER)が搭載されています。SECFBにより、外部抵抗分圧器を使って二次巻線電圧レギュレーションポイントを調節できます。これは、固定12V以外の補助電圧を発生するために使用されます。

MAX1630/MAX1631/MAX1632は、内部出力過電圧および低電圧保護機能を備えています。

アプリケーション

  • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

利用上の注意

close icon

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 3

MAX1632EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

zoom

MAX1632EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

機能と利点

  • バッテリ電圧範囲:
    • 5.2V~20V (MAX1630)
    • 5.2V~28V (MAX1631)
    • 6.5V~28V (MAX1632)
  • 出力:
    • 3.3V (3A)
    • 12V (120mA)
    • 5V (3A)
    • 5V (30mA、キープアライブ)
  • 1:4トランス(MAX1630)
    1:2.2トランス(MAX1632)
  • 2.5V~5.5V可変出力(オプションの抵抗分圧器)
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • 発振器同期入力
  • 低ノイズモード制御入力(アクティブローSKIP)
  • パワーグッドモニタ(アクティブローRESET出力)
  • 完全実装済み、試験済み

製品の詳細

MAX1630/MAX1631/MAX1632評価キット(EVキット)は、標準アプリケーション回路を構成する実装済み、試験済み評価ボード(EVボード)です。MAX1630およびMAX1632 EVボードはトリプル出力の3.3V/5V/12V回路、MAX1631 EVボードはデュアル出力3.3V/5V回路を提供します。

この3つの製品はいずれも同一のPCBが使用されていますが、入力電圧の違いに応じて部品が異なります。MAX1630とMAX1632のEVボードの主な違いは、巻数比(1:4と1:2.2)およびトランス接続部の位置(3.3V側と5V側)です。トランスを3.3V側に接続することにより入力電圧を低くすることができます。トランスを5V側に接続すると効率が多少向上し、ストレス電圧が低くなります。

これらの回路は、メインPWM出力の各々に90%以上の効率で最大3Aの出力電流を供給するように設定されています。MAX1630/MAX1631/MAX1632 EVキットは、その他の出力電圧の評価に使用することもできます。

アプリケーション

  • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

MAX1630EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

zoom

MAX1630EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

機能と利点

  • バッテリ電圧範囲:
    • 5.2V~20V (MAX1630)
    • 5.2V~28V (MAX1631)
    • 6.5V~28V (MAX1632)
  • 出力:
    • 3.3V (3A)
    • 12V (120mA)
    • 5V (3A)
    • 5V (30mA、キープアライブ)
  • 1:4トランス(MAX1630)
    1:2.2トランス(MAX1632)
  • 2.5V~5.5V可変出力(オプションの抵抗分圧器)
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • 発振器同期入力
  • 低ノイズモード制御入力(アクティブローSKIP)
  • パワーグッドモニタ(アクティブローRESET出力)
  • 完全実装済み、試験済み

製品の詳細

MAX1630/MAX1631/MAX1632評価キット(EVキット)は、標準アプリケーション回路を構成する実装済み、試験済み評価ボード(EVボード)です。MAX1630およびMAX1632 EVボードはトリプル出力の3.3V/5V/12V回路、MAX1631 EVボードはデュアル出力3.3V/5V回路を提供します。

この3つの製品はいずれも同一のPCBが使用されていますが、入力電圧の違いに応じて部品が異なります。MAX1630とMAX1632のEVボードの主な違いは、巻数比(1:4と1:2.2)およびトランス接続部の位置(3.3V側と5V側)です。トランスを3.3V側に接続することにより入力電圧を低くすることができます。トランスを5V側に接続すると効率が多少向上し、ストレス電圧が低くなります。

これらの回路は、メインPWM出力の各々に90%以上の効率で最大3Aの出力電流を供給するように設定されています。MAX1630/MAX1631/MAX1632 EVキットは、その他の出力電圧の評価に使用することもできます。

アプリケーション

  • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

MAX1631EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

zoom

MAX1631EVKIT

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

機能と利点

  • バッテリ電圧範囲:
    • 5.2V~20V (MAX1630)
    • 5.2V~28V (MAX1631)
    • 6.5V~28V (MAX1632)
  • 出力:
    • 3.3V (3A)
    • 12V (120mA)
    • 5V (3A)
    • 5V (30mA、キープアライブ)
  • 1:4トランス(MAX1630)
    1:2.2トランス(MAX1632)
  • 2.5V~5.5V可変出力(オプションの抵抗分圧器)
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • 発振器同期入力
  • 低ノイズモード制御入力(アクティブローSKIP)
  • パワーグッドモニタ(アクティブローRESET出力)
  • 完全実装済み、試験済み

製品の詳細

MAX1630/MAX1631/MAX1632評価キット(EVキット)は、標準アプリケーション回路を構成する実装済み、試験済み評価ボード(EVボード)です。MAX1630およびMAX1632 EVボードはトリプル出力の3.3V/5V/12V回路、MAX1631 EVボードはデュアル出力3.3V/5V回路を提供します。

この3つの製品はいずれも同一のPCBが使用されていますが、入力電圧の違いに応じて部品が異なります。MAX1630とMAX1632のEVボードの主な違いは、巻数比(1:4と1:2.2)およびトランス接続部の位置(3.3V側と5V側)です。トランスを3.3V側に接続することにより入力電圧を低くすることができます。トランスを5V側に接続すると効率が多少向上し、ストレス電圧が低くなります。

これらの回路は、メインPWM出力の各々に90%以上の効率で最大3Aの出力電流を供給するように設定されています。MAX1630/MAX1631/MAX1632 EVキットは、その他の出力電圧の評価に使用することもできます。

アプリケーション

  • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

最近閲覧した製品