LT8752
新規設計に推奨高効率、±12Aのデバイス電源用電力増強モジュール
デバイス電源の電力増強(PA)
- 製品モデル
- 1
- 1Ku当たりの価格
- 価格は未定
製品情報
- 効率的なスイッチング電源ドライバ
- 3mΩ、16Vのパワー・スイッチを内蔵
- Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)アーキテクチャ
- 正または負の出力電圧レギュレーション
- プリレギュレートされたVOUTへの起動/停止
- 電源電圧差:最大16V
- 測定範囲±32.4Aの高精度な電流検出機能を内蔵
- -2.5V~+6Vの出力に対応:最大±12A(連続)、最大±16A(過渡)
- 350kHz~1.4MHzまで同期可能
- 非常に低いスイッチング・サイクルごとのジッタ
- 連結機能により大電流化が可能
- ダイ温度モニタリング
- 安全なシャットダウン
- 診断とフォルト通知
- 7mm × 8mm、52ピンLQFN
LT8752は、LT8740デバイス電源(DPS)のコンパニオン・デバイスです。その目的は、高効率で増強された電力供給能力を提供することです。電力段は、3mΩスイッチを備えたピーク電流モード・レギュレーションの同期整流降圧型です。デバイスのSGNDを基準として、正電源電圧9V(代表値)および負電源電圧-5.5V(代表値)の場合、LT8752はSGNDを基準に、-2.5V~6Vの範囲の出力電圧を駆動できます。適切に冷却した場合、本デバイスは±12Aの連続電流を供給できます。トランジェント時には最大±16Aの平均電流を供給できます。出力に直列接続された電流検出抵抗が内蔵されており、最大±32.4Aまでの正確な出力電流測定をサポートします。DUTに供給される電流は、最大振幅±3.15V、代表値96.2mV/Aの差動電圧信号によってLT8740に報告されます。
LT8752は超低スイッチング・エッジ・ジッタを実現しており、非常に低い出力電圧ノイズが求められるATEアプリケーションに最適です。LT8752の出力電流は、VICTRLピンによって設定されます。このピンは、強制電圧モードまたは強制電流モードのいずれかでの動作中に、LT8740のデジタルPID制御ループによって制御されます。G_VICTRLピンは、複数のドライバの出力を並列接続(連結/マージ)する機能を提供します。本スイッチング電源は、出力電圧の過渡変動を最小限に抑えながら、プリレギュレートされた出力へ起動できます。アナログ出力ピンによってデバイスの温度が通知され、アラーム状態を示す際には出力がプルダウンされます。過熱やその他のフォルト・イベントに備えて、オープン・ドレインのFAULT出力が提供されます。LT8752のスイッチングは外部クロックに同期しています。外部クロックのデューティサイクルによって、出力電流制御モードが設定されます。
ドキュメント
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| LT8752AV#PBF | LGA |
ハードウェア・エコシステム
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | 詳細 |
|---|---|---|
| ATE(自動試験装置) 1 | ||
| LT8740 | 新規設計に推奨 | 16ビット設定のプログラム可能な高効率±2Aデバイス電源 |
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