ADuCM322
新規設計に推奨
高精度アナログ・マイクロコントローラ、MDIO インターフェース内蔵アナログ I/O、ARM Cortex-M3
- 製品モデル
- 4
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$13.26
製品情報
- アナログ入力/出力
- 多チャンネル、12ビット、1MSPS A/Dコンバータ(ADC)
- 最大16個のADC入力チャンネル
- アナログ入力範囲:0V~VREF
- シングルエンド・モード
- AVDDモニターとIOVDDモニター
- 12ビットの電圧出力D/Aコンバータ(VDAC)
- 0V~2.5VまたはAVDD出力の8個のVDAC
- 電圧コンパレータ
- マイクロコントローラ
- ARM Cortex-M3プロセッサ、32ビットRISCアーキテクチャ
- シリアル・ワイヤ・ポートによりコードのダウンロードとデバッグをサポート
- クロッキング・オプション
- プログラマブル分周器付き80MHzフェーズ・ロック・ループ(PLL)
- トリミングされた内蔵発振器(±3%)
- 外付け16MHz水晶振動子オプション
- 最大80MHzの外部クロック源
- メモリ
- 独立した128kBフラッシュ/EEメモリ:2個
- フラッシュ/EEの書き換え回数:10,000サイクル
- フラッシュ/EEのデータ保持期間:20年
- 32kB SRAM
- ソフトウェア・トリガによる、MDIOを介した回路内の再プログラムに対応
- オン・チップ・ペリフェラル
- 最大4MHzのMDIOスレーブ
- 2 × I2C、2 × SPI、UART
- 複数の汎用入出力(GPIO)ボール:3.6V準拠
- MDIOとして使用する場合、7個は1.2V互換
- 32個のPLAエレメント
- 汎用タイマー3個
- ウェイクアップ・タイマー(WUT)
- ウォッチドッグ・タイマー(WDT)
- 16ビット・パルス幅変調器(PWM)
- 電力
- 電源範囲:2.9V~3.6V
- 低消費電力アプリケーションでの柔軟な動作モード
- パッケージと温度範囲
- 6mm × 6mm、96ボールCSP_BGAパッケージ
- −40°C~+105°Cの周囲温度で動作仕様を規定
- ツール
- クイック・スタート開発システム
- サード・パーティを完全サポート
ADuCM322は、高性能アナログ・ペリフェラルと、80MHz ARM® Cortex™-M3プロセッサで制御されるデジタル・ペリフェラルを1パッケージに統合した全機能内蔵型のデバイスです。更に、コードおよびデータ用のフラッシュ・メモリも内蔵しています。
ADCの入力電圧範囲は0V~VREFです。シーケンサ機能を搭載しており、ユーザが選択した複数のADCチャンネルを、シーケンス実行中にソフトウェアの介入なしで順次測定できます。また、オプションで、シーケンスをユーザが設定したレートで自動的に繰り返すように設定することも可能です。最大8個のVDACを搭載しており、それぞれの出力範囲は2種類の電圧範囲から選択して設定できます。
ADuCM322は、ウォッチドッグ・リセットまたはソフトウェア・リセットが実行された場合でも、デジタル出力およびアナログ出力の電圧を保持するように設定できます。これにより、ADuCM322自身がリセット処理を実行している間も、システムの機能を継続させることができます。
ADuCM322は、低消費電力のARM Cortex-M3プロセッサを搭載した32ビットRISCマシンで、最大100 MIPSのピーク性能を実現します。更に、128kBのフラッシュ/EEメモリ・ブロックを2ブロック(合計256 kB)と、32kBのSRAMをチップ上に内蔵しています。フラッシュ・メモリは独立した128kBの2ブロックで構成されており、一方のフラッシュ・ブロックからプログラムを実行しながら、もう一方のフラッシュ・ブロックに対して書込みまたは消去を同時に行うことができます。
ADuCM322は、内蔵発振器、または16MHzの外付けクリスタルとPLLを使用して動作し、最大80MHzのクロックを生成します。このクロックは、必要に応じて分周することで消費電流を低減できます。また、ソフトウェアによって追加の低消費電力モードを設定することも可能です。通常動作モードでは、ADuCM322のデジタル・コアの消費電流は約300µA/MHzです。
デバイスには、最大4MHzで動作可能な管理データ入出力(MDIO)インターフェースが搭載されています。1つのフラッシュ・ブロックからの実行と、もう1つのフラッシュ・ブロックへの書込み/消去を同時に行えるため、ADuCM322は10G、40G、100G光アプリケーションに最適です。更に、消去不可能なカーネル・コードとユーザ・フラッシュ内のフラグにより、ユーザ・コードはユーザ・フラッシュのコードおよびデータ空間の2つのブロックを確実に切り替えることができます。
ADuCM322は、アプリケーションの必要に応じてソフトウェア制御下で設定可能な、一連の内蔵周辺機器を統合化しています。周辺機器には、1×ユニバーサル非同期レシーバー/トランスミッタ(UART)、2×I2C、2×シリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)シリアル入出力通信コントローラ、汎用入出力(GPIO)、32素子プログラマブル・ゲート・アレイ(PLA)、汎用タイマー3つ、ウェークアップ・タイマー(WUT)、システム・ウォッチドッグ・タイマー(WDT)などがあります。7つの出力チャンネルを備えた16ビットパルス幅変調(PWM)コントローラもあります。
デバイス上のGPIOボールは高インピーダンス入力モードで起動します。出力モードでは、オープン・ドレイン・モードまたはプッシュプル・モードのいずれかをソフトウェアで選択できます。プルアップ抵抗は、ソフトウェアによってディスエーブルまたはイネーブルにすることができます。GPIOを出力モードに設定している場合でも、ボールをモニタするために入力機能をイネーブルにできます。GPIOボールは、デジタルあるいはアナログ周辺回路の信号を処理するように設定することもできます 。この場合、ボールの電気的特性は、選択した機能の要件に適合するように設定されます。
ADuCM322の製品開発を容易にするため、ARM Cortex-M3プロセッサ向けの充実したサポート・エコシステムがあります。アクセスはARMシリアル・ワイヤ・デバック・ポート(SW-DP)を使用します。また、チップに内蔵された工場出荷時のファームウェアにより、MDIOを介したインサーキット・シリアル・ダウンロードに対応しています。これらの機能は、高精度アナログ・マイクロプロセッサ・ファミリ向けのQuickStart™開発システムに組み込まれています。
アプリケーション
- 光ネットワーク
ドキュメント
データシート 2
ユーザ・ガイド 2
アプリケーション・ノート 2
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| ADUCM322BBCZ | 96-Ball CSPBGA (6mm x 6mm) | ||
| ADUCM322BBCZ-RL | 96-Ball CSPBGA (6mm x 6mm) | ||
| ADUCM322BBCZI | 96-Ball CSPBGA (6mm x 6mm) | ||
| ADUCM322BBCZI-RL | 96-Ball CSPBGA (6mm x 6mm) |
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | PCN |
|---|---|---|
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12 11, 2018 - 18_0190 ADUCM310/320/320i/322: Metal Edit |
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| ADUCM322BBCZ | 製造中 | |
| ADUCM322BBCZ-RL | 製造中 | |
| ADUCM322BBCZI | ||
| ADUCM322BBCZI-RL | 製造中 | |
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3 31, 2017 - 16_0027 Assembly Site Transfer of Select CSP_BGA Products to STATS ChipPAC Korea |
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| ADUCM322BBCZ | 製造中 | |
| ADUCM322BBCZ-RL | 製造中 | |
| ADUCM322BBCZI | ||
| ADUCM322BBCZI-RL | 製造中 | |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。