ADP5588
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ADP5588

モバイルI/OエクスパンダおよびQWERTYキーパッド・コントローラ

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製品モデル 1
1Ku当たりの価格 最低価格:$1.44
特長
  • 18本のGPIOポート・エクスパンダまたは10 × 8キーパッド・マトリックス
  • GPIOをGPI、GPO、およびキーパッドの行や列として設定可能
  • デュアル・ライト・センサー入力(C8およびC9)
  • I2Cインターフェース
  • I2Cレジスタ読出しの自動インクリメント
  • 動作電圧:1.8V~3.0V
  • キーパッド・ロック機能
  • オープンドレイン割込み出力
  • キー・プレス割込みとキー・リリース割込み
  • レベル設定可能なGPI割込み
  • プログラマブルなプルアップ
  • オーバーフロー割込み付きのキー・イベント・カウンタ
  • リセット・ラインとGPIにおける50μのバウンス防止時間
  • 1μA(typ)のアイドル電流、1キー・プレスに対する55μA(typ)のポーリング電流ドレイン
  • 4mm × 4mmの小型LFCSPパッケージ
製品概要
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ADP5588は、大型のキーパッド・マトリックスと拡張用I/Oラインを必要とするQWERTYタイプ電話機向けに設計された、I/Oポート・エクスパンダとキーパッド・マトリックスです。I/OエクスパンダICは、メイン・プロセッサから使用可能なGPIO数が限定的である場合に対するソリューションとしてモバイル・プラットフォームで使用されます。

ADP5588は4mm × 4mmの小型パッケージを採用し、すべてのキー・スキャニングとデコーディングを処理するため、およびキー・プレスとキー・リリースを I2C®インターフェースと割込みを使ってプロセッサに通知するための十分な能力を内蔵しています。メイン・マイクロプロセッサからキーパッド・モニタ作業が開放されるため、電流ドレインを最小限に抑え、プロセッサの帯域幅を増やすことができます。バッファ/FIFOとキー・イベント・カウンタも内蔵しており、オーバーフロー・ラップと割込み機能を使って、最大10個の未処理キー・イベントやGPIイベントを処理することができます。

ADP5588には、キー・プレスとキー・リリース時に割込み発生の有無を指定するオプションが付いたキーロック機能が備わっています。メイン・プロセッサへのすべての通信は、1本の割込みラインと2本のI2C互換インターフェース・ラインを使って行われます。ADP5588は、最大8行 × 10列(最大80キー)のキーパッド・マトリックスとして設定できます。

小型のキーパッド・マトリックスとして使う場合、未使用の行ピンと列ピンは汎用の入力または出力、あるいはライト・センサー入力として再設定できます。R0、R1、R2、R3、R4、R5、R6、およびR7はマトリックスの行ピンを、C0、C1、C2、C3、C4、C5、C6、C7、C8、およびC9は列ピンを表します。パワーアップ時、すべての行と列はデフォルトでGPIに設定されるため、キーパッド・マトリックス、GPO、またはライト・センサー入力の一部として機能するように設定する必要があります。C8およびC9は、キーパッド機能やGPIO機能の他に、ライト・センサー入力としても設定できます。

キーパッド・ラインとして設定した場合のC8ラインおよびC9ラインの機能は明快で、次のようになります。制御インターフェースによってコンパレータ入力からこれらのラインが切断され、ライト・センサー・コンパレータが無効化されると、これらのラインがキーパッド・マトリックスのキーパッド列に接続されます。ライト・センサー・コンパレータ入力として使用する場合は、制御インターフェースによってキーパッドからこれらのピンが切断され、コンパレータが有効化されると、これらのラインがコンパレータ入力に接続されます。これらのピンをライト・センサー入力として設定する場合は、2つの外部コンデンサ(0.1μF)が必要です。GPIOとして使用する場合、キーパッドとライト・センサー・インターフェースからこれらのピンが切断され、センサーのロジックと共にライト・センサー・コンパレータが無効化されます。

アプリケーション

  • キーパッドとI/Oエクスパンダは、大型のキーパッド・マトリックスを必要とするQWERTYタイプ電話機向けの設計

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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
ADP5588ACPZ-R7
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製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

8 6, 2014

- 13_0230

Assembly and Test Transfer of Select 3.5x3.5, 4x3, 4x4, and 5x5mm LFCSP Products to STATS ChipPAC China

3 7, 2012

- 10_0241

Conversion of LFCSP package outline from Punch to Sawn of package sizes 4x4, 5x5, 6x6 and 7x7mm and a transfer of assembly site.

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評価用キット

評価用キット 1

EVAL-ADP5588

ADP5588 Evaluation Board

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EVAL-ADP5588

ADP5588 Evaluation Board

製品の詳細

This evaluation board is no longer available for evaluation and is obsolete.


The ADP5588 demonstration board is used to exercise the features of the ADP5588 keypad/GPIO expander IC. It consists of a daughterboard and a motherboard. The motherboard houses the keypad (80 switches), a USB connector (JP1), a reset switch (S17), and all the hardware necessary to power the IC and establish USB communication with the PC. Two 20-pin connectors (J11 and J12) are used to plug in the daughterboard. The ADP5588 IC is mounted on the daughterboard along with the LK1 and LK2 jumpers, which are used to insert or remove the C19 and C20 capacitors from the light sensor comparator circuitry.

The demonstration board assembly is powered either via J10 or the USB port and comes with a free graphical user interface (GUI) to exercise the ADP5588 features. In addition to the keypad switches, the motherboard also has 18 GPO LED indicators (D1 through D11, D22 through D27, and D30), power status LEDs (D19 and D21), a 2.7 V regulator, a 3.3 V regulator, and jumpers (J1 through J8 and J13 through J22) to configure the GPIOs as GPIs, GPOs, or keypad lines. The motherboard is equipped with jumpers (LK8 and LK10) to configure the board to use either external regulated voltages via J10 or the on-board regulators when plugged into the USB port. When using the USB port as the power source, place jumpers across Pin 1 and Pin 2 of LK8 and LK10. When using external voltages, place jumpers across Pin 2 and Pin 3 of LK8 and LK10. VCC (Pin 3 of J10) should be 1.8 V to 3.0 V, and VBOARD (Pin 1 of J10) should be 3.3 V.

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