AD53509G
製造中止高性能ドライバ/コンパレータ、シングル・チップのアクティブ負荷
製品情報
AD53509 は、ATE VLSI やメモリ・テスターのドライバ、コンパレータ、およびアクティブ負荷のピン・エレクトロニクス機能を実行するシングル・チップ・デバイスです。さらに、アクティブ負荷用のショットキー・ダイオード・ブリッジおよび VCOM バッファも内蔵しています。
このドライバは、データ・ハイ・モード、データ・ロー・モード、終端モードの 3 つのアクティブ状態に加え、インヒビット状態を備えた独自の設計を採用しています。出力電圧範囲は -2 V ~ +7 V で、様々なテスト・デバイスに対応します。出力リークは全信号範囲で 250 nA(代表値)未満です。
入力範囲がドライバの出力範囲に等しいデュアル・コンパレータは、内蔵ラッチと ECL 互換出力を備えています。出力は −2 V に終端された 50 Ω の信号ラインを駆動できます。信号のトラッキング能力は 5 V/ns を上回ります。
アクティブ負荷は最大 40 mA の負荷電流に設定でき、設定範囲全体の直線性誤差は 10 μA 未満です。IOH、IOL、およびバッファ付き VCOM は個別に調整可能です。内蔵ショットキー・ダイオードは高速スイッチングと低容量を実現します。
また、DCL の表面温度を示すため、温度センサーもチップに内蔵されています。この情報は、θJC および θJA の測定に、または適切な冷却がされていないことを示すアラーム・フラグに使用することができます。センサーからの出力は絶対温度に比例する電流シンクです。ゲインは公称値1.0 μA/K に調整されます。例えば、出力電流は 10 V から THERM ピンに接続された 10 kΩ 抵抗を使って検出することができます。この場合、抵抗両端の電圧降下は次式のようになります。
10 K × 1 μA/K = 10 mV/K = 2.98 V(室温)
アプリケーション- 自動試験装置(ATE)
- 半導体テスト・システム
- ボード・テスト・システム
- 計測器および特性評価用装置
ドキュメント
データシート 1
製品ハイライト 1
製品ハイライト 1
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
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