LT3967

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CRC-8を備えた1.3A、8スイッチ・マトリクスLED調光装置

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製品情報

  • 8個の独立した15V/110mΩ NMOSスイッチ
  • 最大54VのストリングのLED調光制御
  • アドレスを設定可能なI2Cシリアル・インターフェース
  • CRC-8によるI2Cパケット・エラー・チェック
  • 256:1(8ビット)のプログラマブルPWM調光
  • 時間を設定可能な11ビットの高精細指数フェード
  • 各スイッチの独立したオン/オフ制御
  • プログラマブルなオープン/短絡LED閾値および故障の通知
  • 内部PWM信号発生器
  • プログラマブルなウォッチドッグ・タイマー
  • 高精度のVIN基準イネーブル・ピン
  • スイッチのパワーアップ/リセット状態のユーザ定義
  • 熱強化型TSSOPパッケージ
LT3967
CRC-8を備えた1.3A、8スイッチ・マトリクスLED調光装置
LT3967 Functional Block Diagram LT3967 Pin Configuration
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評価用キット

eval board
DC2686A

LT3960/LT3967デモ用ボード | 低IQブースト/SEPIC/反転型レギュレータ

製品詳細

デモ回路2686Aは、LT3967およびLT3960を採用したI2Cを搭載している、CAN物理層トランシーバーを備えた、1.3Aの8スイッチ・マトリクスLED調光システムです。このデモ回路では、LEDストリングとLEDドライバ・デモ回路を直接接続することにより、LEDの8つのチャンネルを個別に調光制御できます。Linduino® Oneデモ回路はボードとの接続に使われ、2通りの接続方法を選択できます。

  1. Linduino Oneデモ回路をQuikEval™リボン・ケーブルと直接接続する。
  2. LT3960ブレークオフ・ボードを使用してI2Cマスタ・デバイスを接続します。ただしその際、2本のツイストペア線を経由してメインPCB上のLT3969にデータを渡します。

LT3967マトリクス調光回路は、個別制御された定格1.3AのフローティングNMOSスイッチ・チャンネル8個を備えており、デバイス1つあたり最大56VのLEDをサポートします。LT3967のチャンネルは、直列接続または非直列接続用に構成できます。追加のDC2686Aデモ回路を直列接続して、LEDの数を増やしたり、並列接続して、より大きい電流値で動作させたりすることができます。I2Cスレーブ・アドレスとデフォルトのスタートアップ状態は、いずれも抵抗を使用して構成します。DC2686Aのデフォルト設定では、I2Cアドレスが「0000」(LEDをすべてオフ)に設定されています。詳細については、LT3967のデータシートを参照してください。

LT3960 I2C-to-CAN物理トランシーバーは、ツイストペア接続を介した差動伝送を行うためのCAN物理層を使用して、過酷でノイズの多い環境でも最高400kbpsでのI2Cデータ送受信を実現します。SDAおよびSCLデータ・ラインの両方を差動信号に変換して、バスに接続されたデバイス間で共有します。こうすることで、LT3960トランシーバー・ボードを搭載したI2Cソース、LT3967メインPCB、LEDドライバを物理的に分離します。

このデモ回路は、簡単に構成でき、互換性のある低出力容量LEDドライバやLEDストリングとの接続も簡単に実行できるよう設計されています。降圧LEDドライバやフローティング降圧モードLEDドライバへの直接接続も、簡単に実行できます。直列マトリクス調光器を使用して、LEDの数を12個または16個に増やした、より高度な設定も実現できます。詳細については、ファクトリー・アプリケーションを参照してください。analog.comでも、詳細情報をご紹介しています。

LT3967およびLT3960のデータシートには、部品、動作、およびアプリケーションの詳細が記載されています。このデータシートは、デモ回路DC2686A用デモ・マニュアルと併せて参照してください。LT3967EFEは、熱強化型の28ピンTSSOPパッケージで組み立てられています。LT3960EMSEは10ピンMSOPパッケージで組み立てられています。

DC2686A
LT3960/LT3967デモ用ボード | 低IQブースト/SEPIC/反転型レギュレータ
DC2686A Evaluation Board DC2686A Evaluation Board - Top View DC2686A Evaluation Board - Bottom View

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