製品概要

機能と利点

  • 超低SSB位相ノイズ・フロア:−153dBc/Hz @ 10kHzオフセット @ 100MHz
  • リファレンス周波数
  • 最大7GHzで動作するプログラマブル分周器(N= 16~516)
  • オペアンプ・ベースのループ・フィルタに接続できるオープン・コレクタ出力バッファ・アンプ
  • 極性反転が可能なPFD、ロック検出出力付き
  • 32ピン5×5mm SMTパッケージ:25mm2

製品概要

HMC699LP5(E)は、極性を反転できる広帯域デジタルPFDとロック検出出力を持つ周波数シンセサイザです。分周器は160~7000MHzで動作します。分周比はN = 56~519の任意の整数値(連続分周比)に設定できるほか、N = 16~54の範囲で段階的に設定できます。HMC699LP5(E)は、高周波動作と極めて低いノイズ・フロアによって広いループ帯域幅と低いN値を持ったシンセサイザとなり、セトリング時間を短縮して位相ノイズを非常に低い値に抑えます。HMC699LP5(E)と差動ループ・フィルタを組み合わせれば、VCOの位相をリファレンス発振器に同期させることができます。連続分周比の場合、AカウンタとSカウンタはA + 1 ≥ Sの条件を満たしている必要があります。 

アプリケーション

  • 衛星通信システム
  • ポイントtoポイント無線
  • 防衛アプリケーション
  • SONETクロック生成

製品ライフサイクル icon-recommended 新規設計にお薦めします

発売済みの製品です。データシートには、最終的な仕様と動作条件がすべて記載されています。新規の設計には、これらの製品の使用を推奨します。

評価キット (1)

ツール

設計ツール

ADIsimPLL™

アナログ・デバイセズの新しい高性能PLL製品を迅速かつ確実に評価できるツールです。現在利用できるツールの中で、最も総合的なPLLシンセサイザーの設計/シミュレーション・ツールです。実施されるシミュレーションには、主要な非線形効果が含まれており、これはPLLの性能に大きく影響を及ぼします。ADIsimPLLによって、設計プロセスの繰り返し作業が1つ以上排除されるため、設計から製品の市場投入までの期間が大幅に短縮することができます。

設計リソース

ADI has always placed the highest emphasis on delivering products that meet the maximum levels of quality and reliability. We achieve this by incorporating quality and reliability checks in every scope of product and process design, and in the manufacturing process as well.  "Zero defects" for shipped products is always our goal.

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