ADRV9002
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ADRV9002

デュアル狭帯域/広帯域RFトランシーバー

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製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$330.50
特長
  • 2 × 2高集積化トランシーバー
  • 30MHz~6000MHzの周波数範囲
  • 12kHz~40MHzのトランスミッターおよびレシーバー帯域
  • 2つのフル統合型フラクショナルN RFシンセサイザ
  • LVDSおよびCMOS同期シリアル・データ・インターフェース・オプション
  • 低消費電力モニタとスリープ・モード
  • マルチチップ同期機能
  • 高速周波数ホッピング
  • ダイナミック・データ・レートおよびサンプル・レート向けダイナミック・プロファイル切り替え
  • 狭帯域および広帯域波形の完全統合型DPD
  • 4線式SPIを介して全機能をプログラム可能
  • 12mm × 12mm、196ピンのCSP_BGA
製品概要
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ADRV9002は高度に集積化されたRFトランシーバーで、デュアルチャンネル・トランスミッターとデュアルチャンネル・レシーバー、集積化されたシンセサイザ、デジタル信号処理機能を備えています。

ADRV9002は、性能と消費電力の関係をシステムで最適化するよう設計された、高性能で直線性が高い、高ダイナミック・レンジのトランシーバーです。デバイスの設定は変更ができ、要求の厳しい、低消費電力でバッテリ駆動の携帯機器に最適です。ADRV9002は、30MHz~6000MHzで動作し、UHF、VHF、産業、科学、医療用(ISM)バンド、狭帯域のセルラ周波数帯(kHz)および最大40MHzの広帯域動作に対応します。ADRV9002は、TDDとFDD両方の動作に対応しています。

トランシーバーは、最高水準のノイズ指数と直線性を備えた直接変換信号経路で構成されています。レシーバーとトランスミッターを一体化した各サブシステムは、DCオフセット補正、直交誤差補正(QEC)、およびプログラマブル・デジタル・フィルタを内蔵しており、デジタル・ベースバンドにこれらの機能は不要です。また、補助A/Dコンバータ(ADC)、補助D/Aコンバータ(DAC)、汎用入出力(GPIO)などのいくつかの補助機能も内蔵されており、モニタリングや制御などの追加機能も利用できます。

全機能内蔵型のフェーズ・ロック・ループ(PLL)により、トランスミッター、レシーバー、クロックの各セクションに対して高性能で低消費電力のフラクショナルN周波数合成が可能です。注意深い設計とレイアウト技術により、民生用高性能無線アプリケーションに必要な絶縁が実現されます。

電圧制御発振器(VCO)とループ・フィルタのすべての構成要素が内蔵されており、外付け部品数が最小限に抑えられています。局部発振器(LO)には、高速ロック・モードを含む柔軟な設定オプションがあります。

トランシーバーには、低消費電力のスリープ・モードとモニタ・モードがあり、通信を監視しながらも電力を節約し、ポータブル機器のバッテリ動作時間を延ばすことができます。

全機能内蔵型の低消費電力デジタル・プリディストーション(DPD)は、狭帯域信号と広帯域信号の両方に最適化されているため、高効率パワー・アンプの直線化が実現できます。

ADRV9002のコアは、1.0V、1.3V、1.8Vのレギュレータから直接給電でき、標準的な4線式シリアル・ポートを介して制御されます。他の電源電圧を使用することにより、適切なデジタル・インターフェース・レベルを提供することや、レシーバー、トランスミッター、補助コンバータの性能を最適化することができます。

高データ・レートと低データ・レートのインターフェースに対応するには、構成可能なCMOSまたは低電圧差動伝送(LVDS)のシリアル同期インターフェース(SSI)を選択します。

ADRV9002では、12mm × 12mm、196ピンのチップ・スケール・ボール・グリッド・アレイ(CSP_BGA)パッケージが採用されています。

 

アプリケーション

  • 基幹系通信
  • 超短波(VHF)、極超短波(UHF)、6GHzまでのセルラ
  • 時分割複信(TDD)および周波数分割複信(FDD)アプリケーション

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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
ADRV9002BBCZ
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ADRV9002BBCZ-RL
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

 
Wideband RF Transceiver Evaluation Software
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The Evaluation kit offers several software drivers for evaluation and rapid prototyping as well as design tool options to aid in simulation and filter design.

 
ADRV9001 Prototyping Software Wiki Page
Info:False

The IC delivers a versatile combination of high performance and low power consumption required by battery powered radio equipment and can operate in both FDD and TDD modes.

 
Software and Hardware Selection Guide
Info:False

The ADRV9001 evaluation system can be controlled using two different software packages provided by ADI. The two software packages serve different user types. This document is designed to help the user to better understand the differences between available ADRV9001 software packages and their corresponding hardware configurations.

評価用キット

評価用キット 2

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EVAL-ADRV9002

RFアジャイル・トランシーバー・ファミリ用システム開発ユーザ・ガイド

zoom

EVAL-ADRV9002

RFアジャイル・トランシーバー・ファミリ用システム開発ユーザ・ガイド

RFアジャイル・トランシーバー・ファミリ用システム開発ユーザ・ガイド

機能と利点

  • 30MHz~6GHzの周波数範囲にわたって動作する2 × 2狭帯域/広帯域RFトランシーバー・プラットフォーム
  • フル機能の評価用無線カード
    • ADRV9002NP/W1/PCBZ:30MHz~3GHzの周波数帯用
    • ADRV9002NP/W2/PCBZ:3GHz~6GHzの周波数帯用
  • 以下がオンボードで可能
    • クロックおよびMCS分配
    • 高効率電源ソリューション向けリファレンス設計
    • 消費電力モニタリング・ソリューション
  • FPGAマザーボード(ZC706およびZCU102)用FMCコネクタ
  • 1つのFMCコネクタから給電
  • 回路図、レイアウト、BOM、HDL、ドライバ、アプリケーション・ソフトウェアを含む

製品の詳細

ADRV9002NP/W1/PCBZおよびADRV9002NP/W2/PCBZは、ADRV9002デュアルチャンネル狭帯域/広帯域RFトランシーバーのデモンストレーション用に設計された無線カードです。この無線カードは、デバイス評価用の2x2トランシーバー・プラットフォームを提供します。高効率電源回路ボードや高性能クロック/MCU分配など、この無線カードを動作させるために必要なペリフェラルはすべて無線ボードに搭載されています。無線カードの1つをFMCコネクタを介してFPGAマザーボードに接続すれば、フル機能のADRV9002評価用プラットフォームが完成します。

回路図/CAD/BOM/S-パラメータ/IBISファイル

このハードウェアはTESソフトウェアと共に使用すると、ADRV9003およびADRV9004トランシーバーをエミュレートできます。ADRV9003またはADRV9004トランシーバーをTESで選択すると、特定のトランシーバーに合うよう調整された必要な初期化シーケンスをソフトウェアにより生成することができます。

reference details image

AD-JUPITER-EBZ

Software-Defined Radio

zoom

AD-JUPITER-EBZ

Software-Defined Radio

Software-Defined Radio

機能と利点

  • RF/SDR
    • ADRV9002 transceiver
    • 2 x receiver, 2 x transmitter
    • LO frequency range 30 MHz to 6 GHz
    • 12 kHz to 40 MHz frequency bandwidth
    • Sampling rate 12 kSPS to 61.44 MSPS
  • External Device Clock Input
  • External MCS Input
  • RF Front-end
  • Processing System
    • Zynq UltraScale+ MPSoC XCZU3EG
      • ARM Cortex-A53 1.5 GHz
      • ARM Cortex-R5 500 MHz
      • Mali-400 MP2 graphic processor
      • Programmable logic 154 k
    • DDR4 – 2 GB (x32)
    • Boot source
      • SD card 3.0
      • Flash memory 128 MB
    • User Interfaces
      • USB 3.1 Gen 1 – Type C
        • Upstream Facing Port (UFP)
        • Downstream Facing Port (DFP)
        • USB 2.0 compatible
    • Ethernet 1000BASE-T RGMII
    • Display Port v1.2 (2 lanes, 5.4 Gbps)
    • SATA 3
    • USB (micro) debug interface
    • 16 GPIOs (3V3 LVCMOS)
  • Power Sources
    • USB Type-C (power only)
      • Power Sink 5V, 9V/3A
    • USB Type-C (data)
      • Power Sink 5V/3A
      • Power Source 5V/0.9 A
    • 802.3at POE compliant, 25.5 W Type2 (POE+)

製品の詳細

The AD-JUPITER-EBZ is a versatile software-defined platform based on Analog Devices ADRV9002 and Xilinx Zynq UltraScale+ MPSoC. The ADRV9002 is a new generation RF transceiver that has dual-channel transmitters, dual-channel receivers covering a frequency range of 30 MHz to 6 GHz. This device has a high-quality RF linearity performance and a set of advanced features like fast profiles switching, flexible power vs. performance configuration, fast frequency hopping, multi-chip synchronization, and digital pre-distortion (DPD) for narrow and wide band waveform.

The evaluation platform includes XCZU3EG processing device that has a wide range of interfaces, making the system capable of local processing or streaming to a remote host. It comes integrated in a self-contained ruggedized aluminum case, which gives flexibility in evaluating and prototyping across different environments.

APPLICATIONS

  • Aerospace and Defense
  • Communications
  • Advanced Education
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 2

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