PHY1095

新規設計には非推奨

高感度トランスインピーダンスアンプ

高感度1.25G TIA

利用上の注意

本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

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製品情報

  • 感度:-32dBm
  • データレート:1.25Gbps (NRZ) (max)
  • 入力基準ノイズ:60nA RMS (typ)
  • 自動利得制御
  • ROSAレイアウトを簡素化するフレキシブルなボンディングパッドレイアウトと出力信号反転
  • 電流フロー方向を選択可能な受信信号強度インジケータ出力
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃

PHY1095は、ギガビット対応受動光ネットワーク(GEPON)アプリケーションのスモールフォームファクタ光ファイバモジュール用に設計されたトランスインピーダンスアンプです。PHY1095は、3.3Vの電源で動作し、低ノイズトランスインピーダンスアンプを内蔵しており、50kΩの標準差動トランスインピーダンス、AGC、および出力段を備えています。信号強度モニタ回路の実装に使用可能な出力も備えています。これは、インタフェースを容易にするために、フォトダイオード電流に等しい電流のシンクまたはソース用に設計されています。0.5pFの容量と1490nmの波長で0.8A/Wの応答性を備えたフォトダイオードを使用し、1.25Gbpsで-32dBmの感度を達成することができます。PHY1095は、適切な光学部品およびフォトディテクタダイオードと組み合わせてROSAを作成するヘッダに実装するためにダイ形式で提供されます。

アプリケーション

  • GEPON光ネットワークユニット(ONU)
  • ギガビットイーサネット

PHY1095
高感度トランスインピーダンスアンプ
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