MAX9759
製造中3.2W、高効率、低EMI、フィルタレスのD級オーディオアンプ
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 最低価格:$0.90
製品情報
- 3.2Wを4Ω負荷に供給(THD+N = 10%)
- フィルタレスアンプは7.6cmケーブルでFCC放射規格に適合
- 効率:92%
- 高PSRR:81dB (1kHz時)
- 低THD+N:0.02%
- 外部クロック同期により複数のマキシムD級アンプをカスケード接続
- 単一電源動作:3.0V~5.5V
- 端子選択可能な利得:6dB、12dB、18dB、24dB
- クリック/ポップノイズ抑制内蔵
- 低自己消費電流:8.4mA
- 低電力シャットダウンモード:10µA
- ミュート機能
- 短絡および熱過負荷保護
- 放熱効果に優れる16ピンTQFNパッケージ(4mm x 4mm x 0.8mm)で提供
モノラルD級オーディオパワーアンプのMAX9759はD級の効率でAB級のアンプオーディオ性能を備え、ヒートシンクが不要で、バッテリ寿命が延長されます。MAX9759は最大3.2Wの連続電力を4Ω負荷に供給しながら、90%以上の効率を提供します。マキシムの次世代の低EMI変調方式によって、アンプは外付けLCフィルタなしで動作可能で、FCC EMI放射レベルにも適合します。
MAX9759は、固定周波数変調(FFM)モードとスペクトラム拡散変調(SSM)モードの2つの変調方式を備えています。SSMモードでは広帯域のスペクトル成分が均一化され、変調周波数によってEMI放射が低減します。さらに、SYNC入力を通じてMAX9759発振器を外部クロックに同期させることができるため、スイッチング周波数を1000kHz~1600kHzの範囲にすることができます。MAX9759のSYNC入力およびSYNC_OUT出力によって、複数のマキシムD級アンプをカスケードおよび周波数ロック可能で、クロック混変調に起因する干渉が最小限に抑制されます。MAX9759は完全差動入力アンプ、フルブリッジ出力、および包括的なクリック/ポップノイズ抑制を採用し、選択可能な4つの利得設定(6dB、12dB、18dB、24dB)を備えています。
MAX9759は、81dBの高PSRR、0.02%の低THD+N、および90dB以上のSNRが特長です。短絡および熱過負荷保護によって、障害状態時のデバイスの損傷を防止します。MAX9759は5Vの単一電源で動作し、8.4mAの消費電流で、16ピンTQFNパッケージ(4mm x 4mm x 0.8mm)で提供されます。MAX9759は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
アプリケーション
- 携帯電話/PDA
- フラットパネルPCモニタ
- LCDプロジェクタ
- LCD TV
- ノートブックPC
- ポータブルDVDプレーヤー
ドキュメント
データシート 2
信頼性データ 1
デバイス・ドライバ 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| MAX9759ETE+ | 16-LFCSP-4X4X0.75 | ||
| MAX9759ETE+T | 16-LFCSP-4X4X0.75 |
| 製品モデル | 製品ライフサイクル | PCN |
|---|---|---|
|
6 20, 2016 - 1612 ASSEMBLY |
||
| MAX9759ETE+ | 製造中 | |
| MAX9759ETE+T | 製造中 | |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ソフトウェア・リソース
デバイス・ドライバ 1
評価用ソフトウェア 0
必要なソフトウェア/ドライバが見つかりませんか?