MAX9471
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MAX9471

デュアルPLLおよびOTP付き、マルチ出力クロックジェネレータ

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双方向コンポジットビデオ信号、単一電源動作、2つのコンポジット入出力

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 5MHz~50MHzの入力クロックリファレンス
  • 水晶または入力クロックベースのリファレンス
  • バッファ出力付き、2つのフラクショナルNフィードバックPLL (4MHz~200MHz)
  • リファレンスクロックの2つのバッファ出力
  • 出荷時プリセットされたPLL周波数のOTPを利用可能(お問い合わせください)
  • ビデオまたはオーディオクロック用にI²Cインタフェースまたは3レベルロジック端子を通じてプログラマブル
  • 低RMSジッタPLL (45MHzの場合14ps)
  • 調整範囲が±200ppmのVCXOを内蔵
  • 20ピンTQFNおよび14ピンTSSOPパッケージで提供
  • 電源:+3.3V
  • 温度範囲:-40℃~+85℃
製品概要
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MAX9471/MAX9472は汎用クロックジェネレータで、民生用および通信アプリケーションに最適です。MAX9471/MAX9472は、4MHz~200MHzの範囲で個別に設定可能なバッファ付き位相ロックループ(PLL)出力を2つ備えています。また、これらのデバイスは、リファレンスクロックの1つ(MAX9472)または2つ(MAX971)のバッファ付き出力も備えています。

MAX9471は、民生用アプリケーションで最も一般的に使用されるMPEG/AC3オーディオ/ビデオ周波数を出力します。MAX9472は、一般的なオーディオ周波数を出力します。これらの周波数は、I²Cインタフェース(MAX9471)を通じて、または3レベルのFS端子を設定して、選択します。MAX9471/MAX9472はワンタイムプログラマブル(OTP) ROMを内蔵しているため、2つのPLL出力を1回設定することができます。

MAX9471/MAX9472は2つの基本構成を備えています。1つの構成では、OTP ROMでPLL1出力を4MHz~200MHzの範囲のいずれかの周波数に設定し、I²Cインタフェース(MAX9471)またはプログラマブル端子でPLL2出力周波数を1組のオーディオおよびビデオ周波数に設定します。もう1つの構成では、OTP ROMでPLL1およびPLL2周波数を4MHz~200MHzの範囲の固定値に設定します。いずれの場合も、リファレンス出力を利用可能ですが、OTP ROMがリファレンス出力をディセーブルすることができます。

MAX9471/MAX9472のOTP ROMは、カスタマの要求に応じて出荷時に設定されます。所望の周波数を持つサンプルについては、お問い合わせください。

このデバイスは3.3V電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。MAX9471は、20ピンTQFNパッケージで提供されます。MAX9472は、14ピンTSSOPパッケージで提供されます。

アプリケーション

  • 通信システム
  • データネットワーキングシステム
  • デジタルTV
  • ホームエンタテイメントセンター
  • マルチメディアPC
  • セットトップボックス

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