MAX6792
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MAX6792

高電圧、超低電力、監視回路機能付き、シングル/デュアルリニアレギュレータ

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監視機能付き、車載用リニアレギュレータ

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 低自己消費電流:68µA
  • 広い電源電圧範囲:5V~72V
  • 出力電流
    • 単一出力:最大300mA
    • デュアル出力:1出力当り最大150mA
  • 低ドロップアウト電圧
    • 420mV (typ) (シングルで100mAの場合)
    • 840mV (typ) (デュアルで100mAの場合)
  • 固定出力電圧オプション:5V、3.3V、2.5V、1.8V、または可変出力(1.8V~11V)
  • ENABLEおよびHOLD機能
  • アクティブローRESET出力:オープンドレインまたはプッシュプル
  • 内部固定(35µs、3.125ms、12.5ms、50ms、または200ms)またはコンデンサで調整可能なリセットタイム期間
  • 内部固定またはコンデンサで調整可能なウォッチドッグタイムアウト期間
  • ウィンドウ型(最小/最大)ウォッチドッグタイマオプション(MAX6791/MAX6792)
  • ウォッチドッグディセーブル機能
  • サーマル、短絡、および出力過電圧保護
  • 完全動作保証温度範囲:-40℃+125℃
  • 放熱特性の高い5mm x 5mmの小型TQFNパッケージ
  • AEC-Q100認定MAX6795TPLD2/V+、MAX6795TPSD2/V
製品概要
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超低自己消費電流、シングル/デュアル出力リニアレギュレータのMAX6791~MAX6796は、自動車用アプリケーションに最適です。これらのデバイスは5V~72Vの広い動作入力範囲を提供するため、自動車の負荷ダンプ状態に対する耐性を備えながら、消費電流はわずか68µAです。MAX6791~MAX6794は、1出力当り最大150mAを供給可能なデュアル出力レギュレータです。MAX6795/MAX6796は、最大300mAを供給可能な単一出力を備えています。これらのデバイスは標準出力電圧オプション(5V、3.3V、2.5V、または1.8V)を備え、1.8V~11Vの電圧に設定することができます。またMAX6791~MAX6794は、5V固定の出力も備えています。

いずれのデバイスも、レギュレータ出力OUT/OUT1の92.5%/87.5%の固定出力リセットスレッショルドを備えたプッシュプルまたはオープンドレイン型のアクティブローRESET出力を備えています。OUT/OUT1がリセットスレッショルドを下回るとリセット出力はローにアサートされ、OUT/OUT1がリセットスレッショルドを上回るとリセット出力は固定の、またはコンデンサで調整可能なリセットタイムアウト期間の間、ロー状態を維持します。

MAX6791~MAX6796はウォッチドッグ入力を備えています。このウォッチドッグ入力はマイクロプロセッサ(µP)からのパルス列を監視し、ウォッチドッグ入力がウォッチドッグタイムアウト期間を超えて、ハイまたはロー状態を維持する場合はリセットパルスを生成します。いずれのデバイスも、280ms (min)の固定ウォッチドッグタイムアウト時間または外付けコンデンサで設定可能な時間を備えています。MAX6791/MAX6792は、ウィンドウ比が選択可能なウィンドウウォッチドッグタイムアウト時間を備えています。ウォッチドッグ機能はディセーブルすることができます。

MAX6791~MAX6794は、各レギュレータを個別に制御するデュアルイネーブル入力(ENABLE1およびENABLE2)を備えています。単一出力のMAX6795/MAX6796は、イネーブル入力(ENABLE)を1つ備えています。

いずれのデバイスも、外付け部品が不要で自己保持回路の実装をサポートする保持入力アクティブローHOLDを内蔵しています。このレギュレータはイネーブルされると、ENABLE/ENABLE1がその後ローに設定されても、アクティブローHOLDをローに設定するとレギュレータはオン状態を維持します。アクティブローHOLDを解放すると、レギュレータはシャットダウンされます。

MAX6791~MAX6796は、放熱特性の高い小型TQFNパッケージで提供されます。5mm x 5mmのパッケージは最大2.7Wの電力損失で、高温、高バッテリ電圧、および高負荷電流状態の間も連続レギュレータ動作をサポートします。

MAX6791~MAX6796は、-40℃~+125℃の動作温度範囲での動作が保証されています。

アプリケーション

  • 車載用

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