MAX66242
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MAX66242

DeepCoverセキュア認証用IC、ISO 15693、I2C、SHA-256、および4KbユーザーEEPROM内蔵

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業界初、I2Cマスターポートを備えたSHA-256対称鍵ベース認証用IC

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 6
1Ku当たりの価格
価格は未定
特長
  • 完全な偽造/クローン作成/IP保護エンジン
    • SHA-256エンジンによって対称鍵ベースの双方向セキュア認証を実行
    • 高ビット数、ユーザー設定可能なシークレット、および入力チャレンジを使用した強力な認証
    • バッテリレスRF通信
    • ユーザー設定可能なメモリを備えた4096ビットユーザーEEPROM
    • OTP/EPROMエミュレーションモードを含むメモリR/W保護オプション
    • 出荷時に設定された固有の64ビットID番号
    • 内蔵の32バイトSRAMバッファによってHF-I2Cトランザクションを高速化
  • 柔軟な接続および通信機能によって広範なアプリケーションに対応
    • プログラマブルI/O (PIO):ウェイクアップまたは監視/制御信号として設定可能
    • HF規格ISO/IEC 15693および18000-3 MODE1準拠(13.56 MHz ±7kHzキャリア周波数)
    • I2Cインタフェース:マスター/スレーブポートによってSensor-Tagアプリケーションでのホストマイクロコントローラが不要
    • エナジーハーベスティングVOUT端子によって外部部品に給電
    • オプションの3.3V電源電圧によってラインおよびバッテリ駆動アプリケーションに対応
    • 動作温度範囲:-40℃~+85℃
  • 堅牢な設計を実現
    • PIOで±4kV、他のすべての端子で±2kV HBM ESD保護
製品概要
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DeepCover®エンベデッドセキュリティソリューションは、複数層の高度な物理セキュリティによって機密データを秘匿し、可能な限り最もセキュアなキーストレージを提供します。

マキシムのセキュアな薬提供ソリューションのビデオは、マキシムのセキュリティ製品が遠隔の薬提供の認証にどのように使用可能かについて説明します。

DeepCoverセキュア認証用ICのMAX66242は、ISO/IEC 15693およびISO 18000-3 Mode 1対応のRFフロントエンド、I2Cフロントエンド、FIPS 180に基づくSHA-256エンジン、および4096ビットのユーザーEEPROMをシングルチップに組み合わせたトランスポンダICです。双方向セキュリティモデルによって、ホストシステムとMAX66242間で双方向認証を実施します。各デバイスは、出荷時にチップにプログラムされる保証された固有の64ビットROM IDを備えています。このROM IDは、暗号処理用の基本的な入力パラメータとして使用されるとともに、アプリケーション内での電子的なシリアルナンバーとして機能します。

RFインタフェースに加え、MAX66242は、I2Cインタフェースも備えているため、スレーブまたはマスターポートとして動作することが可能です。マスターとして動作する場合、MAX66242は接続されたセンサーまたはペリフェラルデバイスから情報を収集してRFポートからそのデータをリレーすることができます。スレーブとして動作する場合、このデバイスは、接続されたホストとRFリーダー間の中間デバイスとして動作します。MAX66242は、アクティブなRFフィールドからエネルギーを収集することできます。フィールドの強さが適切な場合、設定可能な電源出力は最大5mAを供給することが可能です。

アプリケーション

  • アクセス制御
  • 資産トラッキング
  • 医療用センサ認証および較正
  • プリンタカートリッジ設定および監視
  • システムの知的所有権保護
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1Ku当たりの価格
価格は未定

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
MAX66242E/W+
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MAX66242ESA+
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MAX66242ESA+T
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MAX66242ETB+
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MAX66242ISA-A+
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製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

10 30, 2020

- 1702R2

ASSEMBLY

MAX66242ESA+

製造中

MAX66242ESA+T

製造中

MAX66242ISA-A+

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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評価用キット

評価用キット 2

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MAX66242EVKIT

MAX66242の評価キット

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MAX66242EVKIT

MAX66242の評価キット

MAX66242の評価キット

機能と利点

  • HFインタフェース:13.56MHz
  • I2Cによるボード上の温度センサーIC (DS7505)との通信
  • ユーザーEEPROM認証付きメモリページ読取り/書込みトランザクション
  • ユーザーEEPROMページ/ブロック読取り/書込みトランザクション
  • 「秘密鍵」を書き込み、メッセージ認証コードを計算するセキュアトランザクション
  • LEDオン/オフの給電に使用するエナジーハーベスティングのVOUT

製品の詳細

MAX66242の評価キット(EVキット)リファレンスボードは、マキシムのMAX662XXセキュアデュアルインタフェースタグ/トランスポンダICファミリの1つを紹介する、そのまま使えるPCBです。ボードには、13.56MHzに調整された八角形のアンテナ構造が組み込まれています(EVキットの写真および図2を参照)。

このEVキットは、設計者、テストエンジニア、およびシステムエンジニアによるマキシムのMAX66242タグソリューションの評価を可能にするプラットフォームです。このEVキットによって、ユーザーはデバイスの特定の主要機能の性能と能力を評価することができるため、新しいNFC/RFIDタグの設計を開始するための優れたプラットフォームです。

アプリケーション

  • アクセス制御
  • 資産トラッキング
  • 医療用センサ認証および較正
  • プリンタカートリッジ設定および監視
  • システムの知的所有権保護

MAX66300-24XEVKIT

MAX66300/MAX66242の評価キット

zoom

MAX66300-24XEVKIT

MAX66300/MAX66242の評価キット

MAX66300/MAX66242の評価キット

機能と利点

  • セキュアな、非接触RFIDリーダー(MAX66300)
    • AFE動作電圧:3.3Vまたは5V
    • MAXQ610を介してUARTおよびSPIインタフェースに対応
    • ダイレクトアンテナ接続を備えたより低電力のシステム用の構成
    • 13.56MHzおよび24MHzの発振器を実装
    • 対称鍵ベースのセキュア認証システム
    • ボードのリセットおよびMAX66300のリセット用のプッシュボタン
    • ポート選択スイッチ制御
    • SPI、UART、および制御信号用のジャンパ
  • ペリフェラル接続を備えた保護されたタグソリューション(MAX66242)
    • HFインタフェース:13.56MHz
    • ユーザーEEPROM認証付きメモリページ読取り/書込みトランザクション
    • ユーザーEEPROMページまたはブロックの読取り/書込みトランザクション
    • 秘密鍵の書込みおよびMAC計算のためのセキュアトランザクション
    • LEDオン/オフの給電に使用するエナジーハーベスティングのVOUT
    • ボード上の温度センサーIC (DS75S)とのI2C通信
    • I2CインタフェースなしでMAX66240もサポート(EVキットにタグは含まず)
  • MAX66300-24xのEVシステムのソフトウェアが利用可能

製品の詳細

MAX66300-24xの評価システム(EVシステム)は、MAX66300の評価キット(EVキット)およびMAX66242タグで構成されます。MAX66300のEVキットは、13.56MHzの非接触通信用のRFIDリーダーと、SHA-256セキュア認証用コプロセッサを組み合わせています。RFIDリーダーはISO 15693規格に対応し、認証用コプロセッサはFIPS 180-4規格に基づきます。MAX66242タグは、ISO 15693規格に対応するソリューションとして動作します。MAX66300のEVキットとMAX66242のEVキットを組み合わせて1つのEVシステムにすることによって、EVキットのソフトウェアはセキュアチャレンジ&レスポンス認証およびその他のデバイス固有の機能を示すための動作を行うことができます。

アプリケーション

  • 資産トラッキングリーダー
  • 消耗品の認証
  • 血糖値計/モニタ
  • ハンドヘルドリーダーモジュール
  • プリンタ(インクカートリッジ)のリーダー
  • セキュアアクセスコントロール
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン 1

MAXREFDES9001: Secured IoT LoRa Sensor Nodes using the DS28S60 and Google Cloud

Secured IoT LoRa Sensor Nodes using the DS28S60 and Google Cloud

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MAXREFDES9001

Secured IoT LoRa Sensor Nodes using the DS28S60 and Google Cloud

Secured IoT LoRa Sensor Nodes using the DS28S60 and Google Cloud

機能と利点

  • Maxim’s DS28S60 ChipDNA technology protects private and secret keys against invasive attacks.
  • Maxim’s DS28S60 provides end-to-end security using hardware-based ECDSA authentication, ECDH key exchange and AES-GCM authenticated encryption.
  • Complete low-power sensor node board design
  • Sample LoRaWAN gateway implementation based on Raspberry Pi
  • Sample Google Cloud application showcasing end-to-end security with the sensor board’s DS28S60 including ECDH key exchange, and AES-GCM secure communication Source code
  • Peripheral Module - compatible sensor expansion port
  • Raspberry Pi enables portable LoRaWAN Gateway deployment
詳細なリファレンス・デザインを表示 external link

設計および組み込みツール

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