製品概要

機能と利点

  • スルーレート:6500V/µs (MAX4449)
  • 小信号帯域幅
    • 430MHz (MAX4447)
    • 330MHz (MAX4448)
    • 400MHz (MAX4449)
  • 0.1dB利得平坦性:200MHz (MAX4447)
  • 出力駆動電流:130mA
  • 内部固定利得:+2V/V (MAX4447)
  • 外部利得選択
    • >+2V/V (MAX4448)
    • >+5V/V (MAX4449)
  • SFDR:-78dB (100kHz)
  • 低微分利得/位相:0.01%/0.02°
  • 超低ノイズ:23nV/√Hz (fIN = 1MHz)
  • 0.1%へのセトリング時間:8ns

製品概要

MAX4447/MAX4448/MAX4449は、高速通信用に設計された、シングルエンドから差動へのラインドライバです。帯域幅を広げるために電流フィードバックを使用したこれらの素子は、最大405MHzのフルパワー帯域幅および6500V/µsの高スルーレートを備えています。MAX4447は固定利得+2V/Vで小信号帯域幅が430MHzです。MAX4448/MAX4449は小信号帯域幅がそれぞれ330MHzおよび400MHzで、それぞれ最小利得構成が+2V/Vおよび+5V/Vになるように内部補償されています。設計の柔軟性を高めるため、MAX4448/MAX4449は利得設定抵抗によって利得が可変になっています。低電力イネーブルモードにおいては消費電流が5.5mA以下になり、出力がハイインピーダンス状態になります。

MAX4447/MAX4448/MAX4449は、±5V電源から差動出力スイング±6.2V (50Ω負荷)が可能です。優れた微分利得/位相およびノイズ仕様により、これらのアンプは広範囲のビデオおよびRF信号処理および伝送アプリケーションに最適です。

アプリケーション

  • 同軸ケーブルからツイストペアへのコンバータ
  • 差動ADCドライバ
  • 差動ラインドライバ
  • 差動パルスアンプ
  • 高速差動トランスミッタ
  • シングルエンドから差動の変換
  • ビデオおよびRF信号処理および伝送
  • xDSLアプリケーション

製品ライフサイクル icon-recommended 製造中

この製品ファミリーの1つ以上の型番が生産/供給中です。新規の設計に適していますが、より新しい代替製品を提供している場合があります。

評価キット (2)

設計リソース

アナログ・デバイセズでは、最高レベルの品質と信頼性を備えた製品を提供することに最大の力を常に注いでいます。これを実現するため、製品およびプロセスの設計のあらゆる観点で品質と信頼性のチェックを行っています。そして、それは、製造工程においても同様です。アナログ・デバイセズは常に、出荷製品の「ゼロ・ディフェクト」を目指しています。

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