MAX3675
リミティングアンプ付き、622Mbps、低電力、3.3VクロックリカバリおよびデータリタイミングIC
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製品の詳細
- 電源:+3.3Vまたは+5.0V単一
- ANSI、ITUおよびBellcore SDH/SONET仕様に適合
- 低電力:+3.3Vで215mW
- データ入力選択可能:差動PECLまたはアナログ
- 受信信号強度インジケータ(RSSI)
- ロスオブパワーおよびロスオブロックモニタ
- 差動PECLクロックおよびデータ出力
- 外部リファレンスクロック不要
MAX3675は、リミティングアンプを備えた完全クロックリカバリおよびデータリタイミングICです。622Mbps SDH/SONETアプリケーション用に設計されており、+3.3V単一電源で動作します。
MAX3675は、2つの差動アンプを備えています。1つはPECLレベルを受け付け、もう1つは小信号アナログレベルを受け付けます。アナログ入力はリミティングアンプ段に入力され、そこには受信信号強度インジケータ(RSSI)とスレッショルドが設定可能なロスオブパワー(LOP)モニタの両方の機能があります。PECLアンプを選択するとリミティングアンプがディセーブルされ、電力が節約されます。ロスオブロック(LOL)モニタが、完全集積PLL一部として組み込まれています。
アプリケーション
- アッド/ドロップマルチプレクサ
- ATM交換機
- デジタルクロスコネクト
- SDH/SONETアクセスノード
- SDH/SONET伝送システム
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